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社会貢献活動

サンゴの植え付け体験

現在地球上のサンゴ礁は海洋面積の0.2%に満たないと言われています。減少している原因は地球温暖化によるものです。「サンゴ虫(ポリプ)」と言う褐虫藻がストレスを感じやすく、わずかな環境変化に左右されてしまうほどのデリケートな生き物です。海水温が高いとサンゴから褐虫藻がいなくなってしまいます。そしてサンゴが白くなって栄養失調で死んでしまいます。この現象を白化現象と言い、地球上で広がって大変問題になっています。


サンゴの植え付け

弊社の取引先でもある、沖電開発株式会社 水産養殖研究センター様の協力を得て、サンゴの苗付けを行いました。

養殖研究センターでサンゴの苗作り

水産養殖研究センターのサンゴ養殖場で実際にサンゴをハサミで切り、土台に1つ1つ心を込め大きく成長する様に願いを託し針金で固定して行きました。

1つ1つ丁寧に固定しないと海水の流れで土台から外れたり、大きく成長出来できません。


ビーチで植え付け作業

マリンシューズとシュノーケルを準備し、潮が一番引いて心をこめて作った苗を手に、いざ宜野湾トロピカルビーチへ。 マリンシューズとシュノーケルを準備し、潮が一番引いている時間帯に海に入ります。


まず、潮の流れなど考慮しサンゴの養殖可能な場所を探索します。そしてサンゴ土台を付けやすくする為、岩肌をキレイにします。
その岩肌に海中用の特殊な専用ボンドを土台に付けサンゴを固定させます。


沖縄は台風が多く、ボンドでしっかりと固定させないとせっかく植えたサンゴが潮の流れでとれてしまいます。
サンゴを密集させて植える事でサンゴ礁となります。

今回は、24本の苗付けを行いました。


改めて学ぶ自然の大切さ

サンゴは主に太陽の光が届く所に生息します。サンゴの作り出した栄養分が小さな生き物のエサとなり、また棲みかにもなります。
小さな魚は大きな魚のエサとなり、食物連鎖が起こり豊かな海へと変化していきます。


この時期の沖縄は梅雨時期で生憎のお天気でしたが、それでも海水の透明度はとても高く、クシハダミドリイシや熱帯魚が数多く泳ぎ美しいサンゴ礁が広がっていました。


これからも事業を継続しながら、地球の環境を守る活動を続けていきます。
美しいサンゴ礁が広がる沖縄の海でたくさんの魚が暮らせる様に、私たちひとりひとりが今まで以上に目の前の海や、身近にある自然を大切に思う心を持ち続ける事が重要だと改めて学びました。


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