メダカの飼い方や飼育に必要なものを解説!おすすめの餌、マツモなどの水草についてや稚魚の育て方、死んでしまう原因、長生きのコツまでメダカのすべてがわかります!


メダカの飼い方とは?

メダカの飼い方

メダカは日本の河川でも見かけることのある小型観賞魚です。

水槽で飼育するイメージがありますが、日本の風土や気候に適応している魚なので屋外でも飼育できます。

自宅で飼育する場合、まずはメダカを飼育する場所(屋外・室内)や水槽のイメージを決め、それにあった飼育方法を検討しましょう。

メダカを飼う方法

  • テトラ (Tetra) テトラ 静かなメダカ飼育セット SF-17KF 水槽 アクアリウム メダカ

  • 室内飼育―室内でメダカを飼う―

    メダカを室内で楽しむ場合は、水槽やガラス容器で飼育します。

    透明な飼育容器は鑑賞性が高くメダカ観察に向いています。リビングなどの生活空間に水槽をおくと、メダカたちの成長をより間近で感じることができるでしょう。


    また、水草や流木をレイアウトすれば涼し気なインテリアに仕立てることも可能です。

    水槽の水は次第に汚れていくので、汚れを抑えるために、『ろ過フィルター』を使って水をろ過しながら、定期的な水替えや掃除をすることで飼育環境を維持します。


  • 信楽焼 13号窯肌ボール型すいれん鉢 睡蓮鉢 スイレン鉢 金魚鉢 水鉢 陶器 su-0082

  • 屋外飼育―屋外でメダカを飼う―

    メダカを屋外で楽しむ場合は、鉢(睡蓮鉢など)やトロ船、発泡スチロールでビオトープを作ります。


    ビオトープとは、自然の水辺を再現した飼育方法で、野性に近い状態のメダカを観察できるのが魅力です。

    また室内飼育と違い、水を綺麗にするろ過フィルターや水換えを行わなくても飼育環境を維持することができます。


    水の汚れる原因は魚が出すフンや餌の食べ残しから発生する物質が主ですが、自然界ではこれらを微生物が分解することで水を清潔に保つサイクルが成り立っています。ビオトープでも、条件が整えばこの自然のサイクルにより水を綺麗に維持することが可能です。

    この自然サイクルでは、水草も水質浄化に有効なため、必ず一緒に育てましょう。


メダカを飼育しやすい環境とは

メダカは日光浴をさせてあげることで元気に成長します。

屋外、室内どちらの場合も光を当てて『昼』を感じさせて、昼夜のメリハリをつけるとメダカのバイオリズムが整えられるのです。


屋外飼育では日の当たる場所で飼育するのが基本ですが、下記のような場合は日よけを立てたり水槽の置き場所を変えたりなどの対策をしてください。

  • 日差しが強い
  • 気温が高い
  • 気温が低い
  • 悪天候

対策には『すだれ』が有効です。立てかけて日よけにしたり、飼育容器に巻き付けて保温したりなど、様々な場面で活躍します。


室内飼育では、『水槽用のLED照明』を日光の代わりに当てて、昼夜のメリハリをつけます。

照明は、1日に約10~13時間ほど点灯しておくのが理想です。夜は消灯し、メダカが休む時間を作ってあげてください。

メダカは日光浴が大好き!だけど暑さは苦手……
日光浴は大好きだけど、日の当たり具合や時間には気をつけてね。日が強すぎると暑さでバテてしまうこともあるよ。屋外ではすだれをかけて、強い日差しを防いでね。

コラムでメダカの育て方についてもっと知ろう!


メダカにおすすめの水槽や水草は?

メダカ水槽 メダカ水草

メダカ飼育では、飼育場所によって必要となる設備が変わります。

  • リビングなどの室内:水槽やろ過フィルター、照明 など
  • 庭や玄関などの屋外:メダカ鉢・睡蓮鉢 など

それぞれの場所で使用する、主な飼育アイテムと設置のポイントをご紹介します!


室内メダカ飼育のはじめ方・水槽設置方法

室内飼育のメダカ水槽は、生活する中でメダカの成長や美しさを間近に感じることができるのが魅力の一つです。

天候や気温の変化による影響が少なくて環境が安定しているので、水温管理を行いやすく、はじめて魚を飼う方には特に室内飼育をおすすめします。

室内メダカ水槽のはじめ方と必要な物や、設置のポイントは下記のとおりです。

メダカの室内飼育に必要な物
水槽 機器 レイアウト

寿工芸 寿工芸 コトブキ クリスタルキューブ300

テトラ (Tetra) ビリーフィルター スポンジ アクアリウム 熱帯魚 金魚 メダカ 稚魚

テトラ (Tetra) スライドLED 30~40cm水槽用 水槽用 ライト アクアリウム 熱帯魚 メダカ 金魚

ジェックス メダカ水景 メダカの砂利 (パールホワイト:粒サイズ 1〜3mm) 1kg×2袋(ミニシール付き)

30~60cm程度のガラス水槽や、ボトルなどのガラス容器 ろ過フィルター(スポンジフィルターがおすすめ) 水槽用照明(メダカ飼育は光が大事!) 底砂、水草、産卵床などのレイアウト

室内メダカ水槽の設置手順・ポイント

室内飼育では、水槽用照明やろ過フィルターを使用してメダカが住んでいる池や川などの環境を再現します。

水槽は水を入れると重くなるため、必ず設置台の耐荷重を確認してから設置しましょう。

  • STEP1水槽の設置場所を決めよう!

    水槽は必ず、水平な場所に設置してください。
    歪んでいる台やバランスが悪い場所では、水槽に負荷がかかり危険です。また、水の入った水槽をテーブルや棚に置くと、重量に耐えられない可能性があります。
    横幅30cmを超える水槽の場合は、安全のために専用の水槽台を準備しましょう。

  • STEP2底砂はしっかり洗おう!

    底砂や砂利は鑑賞性を高めたり水草を植えたりするのに必要な、メダカが安心できる環境づくりには欠かせないアイテムです。
    水槽に入れる前にしっかりとこすり洗いすると、飼育水の濁りを防げます。

  • STEP3水槽内にアイテムを配置しよう!

    水槽内に機材や水草を配置します。
    水をスムーズに循環させるために、ろ過フィルターの吐出口付近には大きなアイテムを置かないようにしてください。
    メダカが窮屈にならないよう、余裕をもってレイアウトしましょう。

  • STEP4メダカを入れよう!

    メダカは急激な環境の変化に弱いため、水合わせ (新しい環境に慣れさせること)をしてから水槽に入れましょう。メダカを購入してきたら、袋に入れたまま水槽に20分ほど浮かべて水温を整えます。次に、袋の中の水とメダカをバケツなどの容器に移し、そこに水槽の水を混ぜて水質に慣れさせていきます。10分毎に少量ずつ注いでいき、30分ほどしたら、メダカだけを掬って水槽に投入しましょう。水合わせは、室内・屋外どちらで飼育する場合にも行ってください。



屋外メダカ飼育のはじめ方・水槽設置方法

屋外飼育では自然に近い環境を再現し、季節の移り変わりとともにメダカ本来の生態を観察できる楽しみがあります。

室内水槽では横からメダカを見ることが多いですが、屋外飼育では上から覗くかたちでメダカを鑑賞します。

日光浴が十分にできるため鮮やかな体色に育ちやすく、背中の輝きなど横から見た時とは違ったメダカの美しさを知れる、おすすめの飼育方法です。


メダカの屋外飼育に必要な物
飼育容器 混泳生体 レイアウト
信楽焼 12号青釉ハケメ花型 すいれん鉢 メダカ鉢 睡蓮鉢 スイレン鉢 金魚鉢 水鉢 陶器 su-0149 (青色) スドー メダカの発泡鉢 (エビ)ミナミヌマエビ Sサイズ(20匹)(+1割おまけ) 北海道・九州航空便要保温 国産!ホテイアオイ ホテイ草 玉草 浮き草 10株 メダカ・金魚の産卵に emuwai
メダカ鉢、睡蓮鉢、発泡スチロール箱、トロ船など。容器は耐久性、耐候性が高い屋外用のものを選ぼう エビ類やドジョウなどのお掃除生体と混泳させよう ホテイソウ・マツモなどの浮草や、浮き球など

屋外メダカ水槽の設置手順・ポイント

屋外では、天候や季節の変化を感じながら、自然に近い環境でメダカを飼育することになります。

気温によって水温が変動しやすいため、直射日光を避けた風通しの良い場所での飼育がおすすめです。

  • STEP1飼育容器の設置場所を決めよう!

    屋外飼育は、メダカに日光浴をさせられるのが大きなメリットです。風通しが良く、適度に日の当たる場所に飼育容器を設置しましょう。直射日光は水温の急激な変化やコケを発生させる要因になりますので、避けてください。

  • STEP2水道水はカルキを抜こう!

    水道水に含まれるカルキ(塩素)はメダカにはあまり良くありません。中和剤を使用したり、1~2日ほど日光にさらすなどして、カルキを抜きましょう。カルキ抜き作業は、室内・屋外飼育のどちらでも行います。

  • STEP3お掃除生体を飼おう!

    屋外飼育では、足し水以外の掃除はほとんど行いませんので、コケなどをきれいにしてくれる、ミナミヌマエビやドジョウなどの『お掃除生体』を一緒に飼育するのがおすすめです。より美しいビオトープを維持しやすくなります。

  • STEP4天候対策をしよう!

    水温が34℃以上になると、メダカは衰弱してしまいます。暑い日には、すだれなどを使って日陰を作りましょう。また、大量の雨水が飼育容器に入ると水温が急激に下がったり、メダカが流れ出してしまったりといった危険があります。悪天候の日は、飼育容器を屋根の下に移動する、覆いをするなどの対策をしてください。


メダカ水槽・ビオトープにおすすめの水草

メダカ 水草

屋外、室内に関わらず、メダカの飼育容器には『水草』を一緒に入れるのがおすすめです。


メダカの隠れ家や寝床、卵を産み付ける産卵床にもなります。

繁殖を考えている場合には水草が必須ですが、それ以外の場面でも水草があることでメダカは落ち着いて生活できるようになりますので、必ず導入しましょう。


メダカにおすすめの水草は下記の通りです。

  • マツモの水草図鑑

  • アナカリスの水草図鑑

  • ウィローモスの水草図鑑

  • ホテイソウの水草図鑑

  • ウォータークローバーの水草図鑑

  • アマゾンチドメグサの水草図鑑


屋外飼育の場合は、ホテイソウなどの「浮草」という底砂に根を生やさず水槽上層あたりで浮く水草がおすすめです。浮草の陰でメダカが休むことができます。


水草は出来る限り『無農薬』のものを選びます。

特に、メダカと一緒に飼育できるミナミヌマエビなどのエビ類は、農薬に弱い生き物です。混泳を考えている場合は、 購入時にはしっかりと表記をご確認ください。

水草があるとメダカはを産み付けるよ!
メダカの卵を見つけたら、水草ごと回収して他の容器に移して孵化させてみよう!ホテイソウなどの浮草は卵を回収しやすいし、ちょっとした日陰を作ってくれるのでおすすめ。水槽ではマツモが良いよ!

コラムでメダカ水槽・水草をもっと知ろう!


メダカの種類を知りたい!

メダカ 品種 種類

メダカは品種改良がすすみ、現在では 「スワローメダカ」や「鉄仮面メダカ」など様々な名称の改良メダカが流通しています。

名前からそのメダカがどんなメダカなのかを判別するためには、多少の知識が必要ですが、簡単な特徴を覚えるだけでも、区別できるようになります!


このページでは、メダカの種類や、名前の見方をわかりやすく解説します。 品種ごとに特徴や飼育のコツが異なりますので、飼育環境や好みに合ったメダカを見つけてみてください。

メダカの種類 体型 ヒレの形状

メダカの種類 色 鱗 柄

メダカは基本的に体型・ヒレの形質・色・鱗の形などの特徴で分類され、特徴が固定化されたものを『品種』と呼びます。

また、各部位の特徴ごとに名前が付けられており、品種名はそれらを組み合わせてつけられることが多いです。

例えば赤い体色(楊貴妃系)とダルマ体型の両方を持つなら「楊貴妃ダルマメダカ」です。ただし、専門ショップやブリーダーが作出した品種は、独自のブランド名で呼ばれることもあります。


メダカ 種類 品種 形質

メダカの品種と形質について

目視で判別することができる特徴を『形質』と呼びます。

改良メダカがさまざまな姿をしているのは、形質のもととなる遺伝子の違いによるものです。

違った特徴を持つメダカ同士を交配させることで、形質に変化を与えて新しい品種を作出します。

そして特徴的な形質に名前が付けられた場合、その名前は品種改良を行った観賞魚そのものを指す単語として使われることがあります。メダカは毎年新たな品種が作出されており、形質の組み合わせがそのまま流通名になることが多かったためです。

しかし、近年ではブリーダーやブランドが確立したことから、形質の名前とは異なる趣のある品種名での流通することも増えてきました。

メダカの代表的な形質には、下記の10種があります。

  • 楊貴妃メダカ楊貴妃メダカ めだかの飼い方

    赤みが強いオレンジの体色

  • 3色メダカ三色メダカ めだかの飼い方

    朱・黒・白の体色
    詳しくはこちら弊社運営サイトを開く

  • 幹之メダカ幹之メダカ めだかの飼い方

    背中に青い金属質の光沢がある、体外光とも

  • 紅白メダカ紅白メダカ めだかの飼い方

    朱色と白の体色

  • 透明鱗メダカ透明鱗メダカ めだかの飼い方

    光を反射しない、透明~乳白色の鱗

  • 光沢鱗メダカ光沢鱗メダカ めだかの飼い方

    金属質な光沢で光を強く反射する鱗

  • ラメメダカラメメダカ めだかの飼い方

    透明鱗をベースに、ランダムに光沢鱗が混ざっている

  • ヒカリメダカヒカリメダカ めだかの飼い方

    背びれと腹びれが対称の形状をした体型

  • ダルマメダカダルマメダカ めだかの飼い方

    背骨が短くずんぐりとした体型
    詳しくはこちら弊社運営サイトを開く

  • ヒレ長メダカヒレ長メダカ めだかの飼い方

    すべてのヒレが長く伸びる

これ以外にも、数多くの形質が存在しており、メダカの品種は無限の可能性を持っています。

お好みの形質を持つメダカを探したり好みの個体を自分の手で作出したりするのも、近年広まっているメダカの飼育の新しい楽しみ方です。


こちらのコラムでは、メダカの形質についてより詳細に解説しています。


メダカ オス メス

メダカのオス・メスの見分け方

メダカはオスとメスで見た目が違うため、簡単に見分けることができます。

オスとメスを区別して販売しているお店もありますが、品種によっては区別せずに販売していることもあるので、見分け方を知っておくと便利です。

  • オス:背ビレと尻ビレが角ばっていて平行四辺形のような形。また背ビレは下側に切れ込みが入っている。
  • メス:背ビレと尻ビレの角が丸く、尻ビレはオスよりも小さい。腹がオスよりも丸みを帯びている。

他にも、オスの方が体が少しがっしりしていたり、メスの方が丸みのあるフォルムをしているのでぜひ見比べてみてください。

買うときはいろんなメダカを見比べてみよう!
たくさんの品種が売られているけど、このページをみてそれぞれの特徴や育てやすさを知ると選ぶのが楽しくなるよ。



メダカ図鑑

メダカの種類ごとに、特徴や育て方、飼育ポイントをご紹介します!


コラムでメダカの種類についてもっと知ろう!


メダカのエサは何がいいの?

メダカ エサ

メダカは雑食性で口が小さいため、粒の小さな人工餌や微生物を好んで食べます。

  • キョーリン メダカの舞 コンプリート 100g

    メダカ用の人工餌 顆粒、パウダー状など
  • 【和香】ゾウリムシ(インフゾリア)900ml&培養酵母&詳しい培養マニュアル付、めだか稚魚に最適

    ミジンコ、ゾウリムシ動物プランクトン
  • 濃縮生クロレラ 原液45ml 3本セット グリーンウォーター1350リットル相当

    グリーンウォーター植物プランクトン

成魚は1日1~2回、稚魚は4~5回にほど給餌します。

稚魚のうちは成長に栄養を使うため、こまめな給餌が必要です。

一日に何度も餌を与えられない場合は、植物プランクトンを多く含んだグリーンウォーターで育成しましょう。

グリーンウォーターならば常に植物プランクトンを食べることができます。

メダカは1回ではたくさん食べられないんだ!
人工餌は、少ない量を何回かに分けて与えるほうが大きく成長するよ!でも、与えすぎに注意してね。

コラムでメダカのエサについてもっと知ろう!


メダカが卵を産んだ!繁殖とは?

メダカ 繁殖 産卵 卵

水温が23度を超えると、メダカは繁殖の準備をはじめます。

屋外飼育では春~初夏にかけての暖かい時期から晩秋までが、繁殖期と言えるでしょう。水温が一年を通して安定している室内飼育では、いつでも繁殖する可能性があります。

メダカは主に水草へ卵を産み付けます。水槽内でも水面に近い上層部を泳ぐため『ホテイソウ』や『マツモ』などの浮草類がおすすめです。

水草を入れていない場合は、スポンジなどで作られた『人工産卵床』で代用ができます。


メダカが産卵する条件

水温 23~27度
産卵場所 水草や人工産卵床などの卵を産み付けられる場所
雄と雌の割合 オス1匹に対してメス2匹程度の割合で飼育するのがおすすめ

卵や生まれたばかりの稚魚は、成魚に食べられてしまうことがあります。稚魚育成用の別容器を準備しておき、卵を見つけたら、産み付けられた産卵床ごとそちらに隔離して、孵化~稚魚の育成を行いましょう。

稚魚のうちは口が小さく、大人のメダカと同じエサは食べづらいので稚魚用のエサや、グリーンウォーターを用意します。

稚魚はエサの食べ具合で成長スピードが変わるよ!
同時に孵化した稚魚でも、エサの食べ具合や成長のスピードに個体差があるよ。大きさに差ができてきたら、体長で分けて別々の容器で育成しよう!

コラムでメダカの卵・繁殖についてもっと知ろう!


メダカを長生きさせたい!

メダカ 寿命 長生き

メダカの寿命は、約1~5年ほどです。

飼育環境や品種によって寿命は変動します。


メダカを長生きさせるためには?

個体差ももちろんありますが、自然に近い飼育環境が長生きに繋がるようです。

プランクトンが豊富な環境や、十分に日光浴ができる場所で、季節を感じさせながら飼育することで丈夫で長生きなメダカに育ちやすくなります。

屋外飼育では、冬眠させることでメダカのサイクルが完成し、長生きに繋がるケースが多いです。

ただし、冬眠は数カ月前からの準備期間が必要で、目覚めた後の管理にもコツがいるため、正しい知識が無いと難しい点に注意しましょう。

エサの与えすぎに気を付けながら、しっかりと1日のサイクルを管理することが長生きの秘訣です。

飼育環境に合わせたお世話が大事だよ!
屋外飼育では季節に合わせたお世話、室内飼育では環境を維持するお世話をすることで、メダカのコンディションを整えられるよ!

コラムで長生きのコツをもっと知ろう!


お問い合わせ

サービスのお問い合わせ・見積依頼

水槽や機材、熱帯魚のレンタル・設置・メンテナンスがセットになった水槽レンタル・リースサービス お手持ちの水槽をプロのアクアリストがメンテナンスしてくれる水槽メンテナンスサービス 水槽リニューアルサービス水槽引っ越しサービスなど様々なサービスがございます。
お見積りは無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。