オフィスに熱帯魚水槽を設置したらこうなった!60事例で一目瞭然

投稿日:2021.06.04|
コラムでは各社アフィリエイトプログラムを利用した商品広告を掲載しています。
オフィス空間を彩る水槽は、癒しをもたらしてくれる存在です。
決まったスペースで楽しめる熱帯魚水槽(アクアリウム)は、社内の環境を和ませるインテリアの1つとして注目されています。
アクアリウムは観賞性が高く、エントランスやフロアの演出などにも活用できるため用途も様々です。
事務所やオフィスにあると嬉しい熱帯魚水槽の事例をたっぷり60選ご紹介いたします。
目次
プロのアクアリストが設置したオフィスの水槽

このコラムでは、水槽レンタルサービス、水槽リースサービス、水槽一式販売・設置サービスなどのサービスの導入事例をもとに、写真や水槽の詳細などをご紹介しています。
弊社サービスの特徴は、設置場所に合わせたアクアリウムをご用意するということ。
お客様のご希望や設置場所の雰囲気を反映させたレイアウト設計になっているため、癒しやオフィス緑化、空間演出など、水槽がもたらす効果も多種多様です。
この円グラフは、これまで「オフィスに水槽を設置したい」とお問い合わせくださったお客様にヒアリングした、オフィス水槽に求めている効果や結果をまとめたものです。
こういったご要望に合わせた視覚効果を発揮できる水槽をレンタルしています。
お客様のご要望に合わせた水槽を選ぶことは、病院・クリニック、店舗や施設、個人宅などに設置する場合も同じです。
しかし、オフィスだからこそ現れる水槽の特徴や傾向があります。
このコラムは、実際に設置に携わるアクアリストの意見も踏まえながら、オフィスに設置した水槽の特徴、どうしてそういった特徴が出たのかというポイントについてもご紹介していきます。
オフィスに水槽を設置する場合の料金、レンタルアイテムの一覧、選べる水槽の種類などは、専用のご案内ページをご確認ください。
オフィスに設置した熱帯魚水槽事例60選
企業のフロアや事務所・受付・ミーティングルームなど、アクアガーデンがオフィスに設置した事例約309件(※)の中から、厳選した60選をご紹介いたします。
※コラム公開当初の時点で掲載許可をいただいている事例数です。
沢山ありますので、サイズと形状事にわけて
に分類してご紹介していきます。
大きさはお客様の求めるイメージや設置目的に密接に関係している要素なので、その点も合わせて解説します。
オフィスの小型水槽(30cm~)選
まずはオフィスに設置した小型水槽(30cm~)の事例をご紹介します。
市販の小型水槽には、卓上に置けるミニサイズなどもありますが、この記事では30cm水槽・45cm水槽を「オフィス向け小型水槽」として取り上げています。
水槽には一般的に、横幅30cm・45cm・60cmといった規格サイズがあり、弊社でもこの規格に沿ったサイズバリエーションを展開しています。その中で“小型”にあたるのが30cm水槽と45cm水槽です。
「小さいと見ごたえがないのでは?」と思われがちですが、そこは侮ることなかれ。今回は、オフィスだからこそ映える小型水槽の魅力がしっかり伝わる事例を選びました。
事例1
小型水槽なら机と棚の間の空きスペースにもぴったりです
小規模のオフィスだと、水槽を設置するためのスペースを確保しにくいかもしれません。しかし、小型水槽であれば40~50cm程度の隙間があれば設置できます。
ものが多い空間にこそ、リフレッシュできるスポットが必要です。きれいな水槽は実際にオフィスに水槽を設置したお客様からも「癒しを感じる」とご好評ですので、気になる方は2週間無料キャンペーンでその効果をお試しください!

事例2
小型水槽は、観葉植物のように観賞できます
小型水槽は設置に大きなスペースを必要としないため、フロアのアクセントとしても活用できます。
受付の内線電話の傍に置かれており、来訪者の印象に残るインテリアです。
事例3
オプションでこだわりのインテリアにも
こちらは横幅と奥行きが30cm、高さが60cmの規格外サイズです。
東京アクアガーデンは水槽の特注も行っており、オーダーメイドの水槽と、水槽台と同じ色のキャノピーを設置することで、高級なインテリアとして空間を彩ります。
事例4
2週間無料お試しキャンペーンで効果を確かめられる
小型水槽は淡水魚水槽が多めですが、それは2週間無料お試しキャンペーンの影響が強いといえます。
このキャンペーンは、水槽を設置することで得られる効果を確かめるため、2週間限定で30cm淡水魚水槽を無料でレンタルできるというものです。
お試しで設置した水槽は撤去もしくは設置継続、または別の水槽を再設置という3パターンから選べますが、オフィスはお試し水槽を気に入りそのままレンタル契約をするお客様が比較的おおめです。
事例5
小型海水魚水槽は、クリアな美しさが魅力です
社長室でご利用いただいている小型マリンアクアリウムです。
45cm水槽は30cm水槽とそこまで大きさが変わらないように思えますが、実際は水量が増えて水質が安定し、大きく成長する海水魚でも長期飼育しやすくなります。
身近な環境で自分だけのミニ水族館を楽しめる、ぜいたくなお仕事空間となりました。
事例6
ガラス越しに眺めるキューブ水槽
オフィスへ水槽を設置する場合、具体的にどの位置に設置するのかということも重要です。
こちらの水槽は個室を区切るガラスの壁沿いに設置したことで、多くの方が楽しめるアクアリウムになりました。
事例7
メダカが泳ぐ!小型のアクアテラリウムは設置が簡単です
オフィスのエントランスに設置したアクアテラリウムです。
小型のアクアテラリウムですので、省スペースで手軽に設置できます。
メダカは大ブームになっている観賞魚です。可愛らしくオフィスにもおすすめです。
事例8
キューブ水槽なら小型でも、本格的な密度と仕上がりが楽しめます
事務所に設置した淡水魚水槽です。
キューブ水槽は、立方体の形をしていますので、横幅の見た目以上にたくさんの水量が入ります。
奥行きも横幅と同じサイズなので、密度のあるレイアウトを楽しめます。
オフィス×小型水槽のニーズ
さて、オフィスに水槽を設置する場合、小型水槽にはどのようなニーズがあるのでしょうか。
そもそも、オフィスに水槽を設置したい理由としては、1.社員の癒し、2.企業のイメージアップ、3.インテリアとしてといった3つの動機が多い傾向にあります。
これらは全て人に見られることが前提のため、「大きい方がいいのでは?」と考える方も多いかと思います。
しかし実際には、小型水槽を選ばれるオフィスも一定数いらっしゃいます。
その理由は、ずばりパフォーマンスのバランスに優れているためです。
東京アクアガーデンでは、水槽サイズに合わせた水槽台を使用し、機器類も過剰なスペックにならないよう、水量や生体の種類・飼育数に合わせて選定しています。
その結果、設置に必要なスペースと料金をサイズに見合ったボリュームに抑えつつ、レイアウトにもさまざまな工夫を凝らすことで、小型でも十分な見ごたえを感じていただける仕上がりを目指しています。
コストパフォーマンス、スペースパフォーマンスなど、近年はさまざまな観点で価値が測られますが、オフィスの小型水槽は、そうした「価値」や「能力」の面で高い評価を得ているようです。
小型水槽の事例はこちらでもご紹介しています。
オフィスの中型水槽(60cm~)選
さて、次は中型水槽(60cm~)の事例をご紹介します。
東京アクアガーデンの選べる水槽サイズ6種類のうち、オフィス向けの「中型水槽」としてご用意しているのが、60cm水槽と90cm水槽です。
設置場所を問わない全体の人気では、90cm水槽が最も選ばれやすいサイズで、個人でアクアリウムを趣味として楽しまれている方でも、60~90cmクラスを選ぶケースは多く見られます。
ご自分でアクアリウムを設置・管理されている方にとっても、レイアウトや導入イメージの参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。
事例9
絵画のような60cm水草水槽
60cm水槽は程よい横幅で魚の遊泳スペースも十分にあり、設置も観賞もしやすい水槽サイズです。
黒色のバックスクリーンでシックな雰囲気を演出すると、応接間や社長室など、特別な空間にもよくなじみます。

事例10
応接室の本格サンゴ水槽
横幅60cmのサンゴ水槽です。打ち合わせなどを行う応接スペースを美しく彩っています。
サンゴの育成を行うには水質管理を徹底しなければなりませんが、適切な管理を行えば60cm水槽でも長期育成可能です。
事例11
ブルーのバックスクリーンでオフィスの壁と馴染ませています
「来訪者様の目に入る、会社の受付をおしゃれな雰囲気にしたい」というご要望を受け設置しました。
白いカウンターとおそろいの白い水槽台をご用意しました。青い壁面とあわさって、水槽内のレイアウトや魚の色合いが際立っています。
事例12
アクアテラリウムはオフィスで緑を楽しめます
オフィスで植物を楽しめるアクアテラリウムです。
アクアテラリウムは熱帯魚と同時に観葉植物を育てることのできる水槽で、オフィスの緑化アイテムとしても採用されています。
事例13
受付カウンターにも水槽は設置できることがあります
企業の受付カウンターに設置した淡水魚水槽です。シクリッドというカラフルで一見、海水魚のような淡水熱帯魚が泳いでいます。
カウンターの耐荷重によっては、専用水槽台でなくても設置できる場合があります。
既存の台への設置をご希望の場合はご相談ください。
事例14
カクレクマノミが泳ぐ60cm海水魚水槽
ミーティングスペースに設置されたアクアリウムです。
カクレクマノミは映画の主役になるなど、可愛らしい姿と愛嬌のある泳ぎ方から人気の海水魚です。
オフィスでも愛される魚種です。
事例15
海水と淡水の2種を同時設置もできます
事務所に設置した2種のアクアリウムです。
水槽は同時に別種のものを設置することも可能で、海水水槽と淡水水槽を一つのフロアで楽しめます。
「見比べられて面白い」と従業員様にもご好評いただいています。
事例16
カウンターに海水魚水槽をはめ込みました
企業のカウンターに設置した埋め込み式水槽です。
埋め込み水槽は、全面がフラットになるため、カウンターのように感覚が限られた空間とも相性が良いです。
事例17
フロアと一体化した水槽はスマートでおしゃれです
オフィスの天井の高さにあわせたカバーが特徴の海水魚水槽です。
1本の柱のような視覚効果で、すっきりフロアを演出します。
「仕事フロアがおしゃれになった」と従業員様にも好評です。
事例18
ハリセンボンが泳ぐ飼育水槽
この水槽に泳ぐハリセンボンは人懐っこく、オフィスのアイドルです。
ハリセンボンが泳ぎやすいように、なだらかな傾斜とアーチを形作った岩組を行いました。
シンプルな飼育水槽ですが、岩組の技術で見どころのあるアクアリウムです。

事例19
オフィス空間に彩りを演出する海水魚水槽です
飾りサンゴや人工水草、岩組のレイアウトがにぎやかで楽しい120cmの海水アクアリウムです。
元気に泳ぐカラフルな海水魚たちも相まって、気分転換にもピッタリな鑑賞性の高い水槽に仕上がりました。
事例20
保養所に設置した癒しの淡水アクアリウムです
企業の保養所に設置した120cm水槽です。
大きなガラス張りの窓が特徴的なフロアで、あえてバックスクリーンを貼らずどの角度からも鑑賞できるようにしています。
水草の種類や魚種にこだわり、飽きの来ない水景に仕上げました。

事例21
観葉植物が観賞できる!エントランスのアクアテラリウムです
オフィスへ続くエントランスに設置したアクアテラリウム水槽です。
岩やコケから滴り落ちる水滴で、癒しの雰囲気が高いインテリアとしてご好評いただいています。
事例22
アクセサリーと海水魚でカラフルに仕上げました
さまざまな種類の海藻を模したレイアウトアクセサリーが、カラフルな海の世界を作り上げています。
海水魚たちの可愛らしい姿とマッチして、明るくポップな仕上がりです。
事例23
オフィスの色調と揃えたインテリア水槽です
白を基調としたオフィスに映える水草水槽です。
打ち合わせスペースの緑化として取り入れられました。
水槽台などの外装を周囲とあわせることで、水草の緑をより際立たせています。
事例24
背高(ハイタイプ)の水槽台は立ちながら観賞しやすいです
観賞者の目線にあわせた設置も、水槽運用には大切な要素です。
立っている状態で利用する場所では、このような背の高い水槽台がおすすめです。
高さを考慮してアクアリウムに耐震バンドを付属しています。
揺れや振動に強くなるので、人通りの多い企業の廊下や通路でも安心です。
事例25
オフィスのオアシスみたいな水槽です
「無機質なオフィスに癒しを感じられる要素が欲しい」というご要望を受け設置させていただきました。
機器やデスクが配置されているオフィスに「ほっ」とする和みをくれる淡水魚水槽です。
事例26
大胆で若々しい水草が楽しげです
入口の自動ドアを抜けてすぐにある受付に設置した水草水槽です。
繊細な枝ぶりの流木や、水草のレイアウトの合間をキラキラとした小型淡水魚たちが泳ぐなど、リラックスした雰囲気のアクアリウムです。
事例27
カラフルで楽しい気分にさせてくれる海水魚水槽です
おしゃれなインテリアに負けないインパクトのある海水魚水槽です。
カラフルなアクセサリーや色とりどりの熱帯魚で見ごたえは抜群。企業もSNSマーケティングに力を入れるこの時代では映えアイテムとしても活躍します。

事例28
水槽の癒し効果で、休憩スペースへ安らぎを添えてくれます
会社の休憩スペースに設置した海水魚水槽です。
開放的な空間を邪魔しないようにバックスクリーンは張らず、それでいて遠くからでも目を引くようにレイアウトを工夫しています。無機質な印象が出がちなオフィスのインテリアに華やかさと安らぎを追加できました。
オフィス×中型水槽が人気な理由とは?
60cm水槽・90cm水槽の事例を見ていただくと分かるとおり、中型水槽は「見ごたえ」と「導入しやすさ」のバランスがとても良いサイズです。
まず、小型水槽よりもサイズが大きくなる分、レイアウトの奥行きや迫力が出やすく、遠くから見ても水景を楽しめます。受付やエントランス、通路付近など、人の出入りが多い場所でも“飾りとして映える”存在感がありながら、視界や動線の邪魔になりにくいのが魅力です。
また、水量が増えることで水質が安定しやすくなり、飼育できる魚の数や組み合わせの幅も広がります。「もう少し魚を増やしたい」「群泳を見せたい」「色のバリエーションを出したい」といったオフィスならではのご要望にも応えやすく、観賞性を高めやすいサイズ帯といえます。
一方で、大型水槽ほどスペースを取らず、設置条件のハードルも上がりすぎません。見た目の満足度をしっかり確保しつつ、設置スペースや運用コスト(ご予算)との兼ね合いもちょうど良い──その“ちょうどよさ”が、60~90cmの中型水槽が最も選ばれやすい理由です。
60cm水槽、90cm水槽の事例はこちらでもご紹介しています。
オフィスの大型水槽(120cm~)選
小型・中型と続いたところで、次は大型水槽です。
一般的に「大型水槽」と呼ばれるのは、横幅120cm以上の水槽を指します。
東京アクアガーデンでも、120cm水槽・150cm水槽をご用意していますが、実は特注で、さらに大きな水槽をご用意することも可能です。
東京アクアガーデンが行っている水槽販売・設置サービスでも利用している、国内の提携工場でオーダーメイド制作した水槽です。
サイズや材質、仕様などを細かく指定でき、そうした設計は弊社の専門スタッフが、お客様のご希望に合わせてご提案・設計いたします。
また、サイズによっては「水槽リースサービス」や「水槽販売・設置サービス」、そこに「水槽メンテナンスサービス」を併用いただいた方が、結果としてお得になるケースもあります。その場合は、レンタル以外のプランをご提案させていただくこともございます。
お客様のご都合に合わせて最適なプランをご案内いたしますので、運用予算なども含めてお気軽にご相談ください。
それでは、大迫力の大型水槽をオフィスに設置した事例を見ていきましょう。
事例29
待合スペースが特別な空間に変わります
「オフィスのエントランスに特別感あるインテリアが欲しい」というご希望をうけて制作したマリンアクアリウムです。
海水魚水槽の青が、シックにコーディネートされた待合スペースをさらに引き締めています。
事例30
見ごたえのあるサンゴ水槽がお客様にご挨拶
オフィスのミーティングスペースに設置された120cm水槽です。
サンゴは飼育難易度が高めと言われていますが、水流や光量の管理に注力することでオフィスにも立派なサンゴ水槽を設置することができます。打ち合わせに来られたお客様も「おお!」と注目することでしょう。
事例31
ネコザメが泳ぐオフィスは印象深いです
「面白い生き物が良い」というご希望を受けて設置した、ネコザメの飼育水槽です。
珍しい魚種は、オフィスの特別感を演出しますし、従業員たちの話題を生みコミュニケーションを活性化させます。

事例32
シンクのそばにある、癒しの水景
開いたサンゴと小さな海水熱帯魚たちが美しい、海水魚水槽です。
事務所内に南洋の魚たちが泳ぐ水槽を設置することで社員たちの視覚的なストレスケアに役立てています。
事例33
水草レイアウト水槽を6台設置しました
「会社の休憩スペースが、社員にとって落ち着けるスペースになってほしい」というコンセプトで淡水魚水槽を計6台設置しました。
水草のたっぷり入った淡水魚水槽を休憩室に採用することで、落ち着きと癒しを演出しています。
事例34
オフィスの一部として馴染むインテリア水槽
資料を収納している本棚に海水魚水槽を埋め込んでいます。
オフィス内にはなじみ、外からはユニークな窓のように見え、オフィスの目印となっています。
事例35
迫力ある流木と小型魚の群栄のコントラストが美しい水槽
迫力ある大きな流木に、『アヌビアス・ナナ ゴールデン』などの明るい色合いの水草を活着させたレイアウトが目を惹きます。
ネオンテトラをはじめとする小型淡水魚の群れも楽しい熱帯魚水槽です。
事例36
応接室の本格サンゴ水槽です
応接室に設置した、サンゴたっぷりの海水魚水槽です。
照明の切換えでサンゴの発光をより楽しめるなど、楽しい二面性のあるアクアリウムと言えます。
事例37
オフィスフロアの120cm水草水槽です
特注の水槽台と鮮やかなグリーンの水草が特徴的な淡水アクアリウムです。
フロアのインテリアと調和し、バランスの良い雰囲気を持っています。
こちらの水槽は水槽の販売と設置、定期メンテナンスを行っています。
事例38
自然美を感じる水草水槽は癒しの存在です
グロッソスティグマという水草を絨毯のように敷き詰めたネイチャーアクアリウムです。
様々な水草をいれた水槽は、時間の経過とともに水草が成長し、見た目の印象が変わっていきます。
会社の歴史とともに進化していく水草水槽、その変化をお楽しみください。
事例39
揺れるサンゴは水族館のようにきれいです
「ミーティングフロアに和める要素を取り込みたい」というコンセプトで仕上げました。
横幅120cmと、サイズこそ通常の水槽ですが、サンゴの種類や程よい高さの岩組などこだわりの詰まった海水魚水槽です。
事例40
鮮やかな海水魚と生きたサンゴがフロアを明るくします
「オフィス内でも海を感じられるような、生きたサンゴの水槽」のコンセプトを持つ180cmの大型海水魚水槽です。
大理石調の化粧パネルで仕上げた水槽台も、特大オーバーフロー水槽も特注で制作しました。
柔らかく揺れるサンゴや鮮やかな体色の、多様な海水魚たちが楽しめます。
事例41
優しいブルーが白い壁面をラグジュアリーに演出します
「オフィスのイメージを決める、インテリアとしての水槽」というコンセプトのもと特注で制作した、大型マリンアクアリウムです。
両面から観賞できる仕様で、オフィス内外から楽しむことができます。
鮮やかな海水魚たちが泳ぐマリンアクアウムは、オフィスの看板・目印になるため来訪者様に深い印象を残します。
事例42
ハイランクなアクアテラリウム水槽がオフィスのエントランスを彩ります
「企業の持つダイナミックなパワーを表現」というコンセプトで作成したアクアテラリウムは、熱帯魚が泳ぐ水と、観葉植物が育つ陸の領域をもつ、自然みが溢れる水槽レイアウトです。
大きく育ったシダなどの植物がフロア内に自然の景観を再現します。
植物育成用の照明を設置することで、室内でも観葉植物や水草を育成できるため、いつでも緑を楽しめます。
事例43
フロアのパーテーションとしても!大型インテリア水槽
フロアを仕切るパーテーションとして大型のアクアリウムを活用される事業主様もいらっしゃいます。
こちらは飾りサンゴとライブロック(岩)をレイアウトした海水魚水槽です。
コバルトブルーが美しい小型海水魚『シリキルリスズメダイ』たちが、ラグジュアリーな雰囲気を演出しています。
事例44
オフィスの目印にもなる特注L字水槽
特注で制作したL字型のアクリル水槽をオフィスの壁に埋め込んだ事例です。
企業のブランドイメージを演出するような、洗練されたアクアリウムに仕上げました。
特殊な形状のL字水槽は、オフィスの内部の様子をほどよく開放する効果と、海水魚たちの色彩で企業ロゴを際立たせる効果があります。
事例45
オフィスを仕切る壁としても活躍する水槽
「休憩スペースの穏やかな空気を壊さないために、事務所との仕切りとして水槽を利用したい」というご要望をうけ、制作した壁面水槽です。
壁面に埋め込んだ水槽は、休憩スペースのリラックスした雰囲気を高めてくれるパーテーションとして機能しています。
事例46
大迫力の両面水槽はおしゃれなインテリアとしても大活躍
どちらの側面からでも観賞でき、コントラストある模様の海水魚たちが泳ぐデザイン水槽です。
壁にはりつくコバンザメなどのユニークな魚種が導入されていて、観賞者に楽しいイメージを与えます。
会社のフロアを通りかかっただけでも、十分な視覚効果があります。
事例47
サンゴが揺らめく埋め込み式大型水槽
オフィスを入ってすぐのエントランスに設置された大型埋め込み式水槽です。
数多くのサンゴがふんだんにレイアウトされています。
ふわふわとしたサンゴは、エメラルドグリーンの神秘的な輝きが美しいです。
事例48
アロワナの長期管理も行っています
アロワナを長期飼育するための特注水槽です。
通路を通る社員や来訪者の目に留まり、「大きな魚のいる会社」として強い印象を与えられます。
アロワナ飼育ではほとんど底砂を使用しないのですが、オフィスに設置する水槽であることからフンが目立たないように砂利を敷いています。
事例49
本格的なサンゴ水槽は人気です
横幅150cmのサンゴ水槽です。
サンゴはユニークな形と幻想的な美しさから、オフィスでも人気があります。
成長して大きく開くさまは、花のように柔らかく美しいです。
アクアリウムはどこか非日常なイメージを与え、観賞者がリフレッシュした感覚を抱きやすいです。
事例50
水槽越しに見えるオフィスのフロアは幻想的です
企業の食堂・カフェスペースに設置したサンゴ水槽です。
「沖縄の海を再現!」というコンセプト通りに豊かな沖縄県産サンゴと海水魚たちを導入・レイアウトしました。
大きく育ったサンゴが、南の海を想起させ、オフィスの特別感を演出しています。
事例51
壁に埋め込んだサンゴ水槽が、オフィスを彩ります
会社の入口にほど近い壁面に、大型のサンゴ水槽を埋め込みました。
来訪者様が最初に目にするインテリアとして、華やかなサンゴ水槽が社風を伝えます。
カクレクマノミやヒフキアイゴなどの、カラフルな体色の海水熱帯魚たちが明るさを添えています。
照明効果もあり、存在感抜群のマリンアクアリウムです。
事例52
ロングな水槽をミーティングルームに2台設置
オフィスのミーティングスペースを区切る間仕切りとして活用されています。
このように、複数台の水槽を組み合わせることも可能です。
社員や来訪者が気負わずに打ち合わせができる空間を演出しています。
事例53
広い打ち合わせスペースにワンランク上の大型水槽
高さがある横幅170cmの大型海水魚水槽です。
立幅を生かして積み上げられた岩の迫力あるレイアウトによって、広いオフィスの打ち合わせ・休憩スペースでも存在感があります。
事例54
大型水槽を透明感あるレイアウトで仕上げました
応接スペースに置かれたラグジュアリーな水槽です。
岩は重たいイメージを持たれがちですが、組み方によってクリアな水槽を実現できます。
観葉植物との相性も抜群で癒しの雰囲気を演出しています。
事例55
積み上げられた岩が、迫力ある水槽です
「会社のエントランスホールを彩るインテリア」というコンセプトで設置・水槽レイアウトをしました。
大きく積んだ岩で水槽内の配管をカバーすると同時に、海中の美しさを再現した水槽です。
事例56
インテリアとして設置した大型水草水槽
自宅兼オフィス事務所に設置した、特注アクアリウム水槽です。
落ち着きある質感の水槽台・キャノピー(天蓋)を使用することで、空間のコンセプトを崩さず、インテリアとして成立した水槽です。
オフィスの大型水槽のメリットとは?
120cm・150cmの大型水槽や、最大2m超えの特大水槽は、オフィス空間に「圧倒的な見ごたえ」と「自由度」をもたらしてくれる存在です。
まず、サイズが大きく水量が多いため、熱帯魚・海水魚ともに飼育できる匹数が増え、魚種の組み合わせも広がります。
群泳で迫力を出したり、色彩のバランスを整えたりと、表現できるレイアウトの幅が一気に広がるのが大型ならではです。さらに、アロワナやネコザメなど、一般的なサイズでは難しい“ひと味違う魚”を主役にできる点も魅力といえるでしょう。
また、大型水槽は大型モニタや看板のように視線を集めるため、空間の印象づくりにも大きく貢献します。受付・エントランスのアイキャッチとしてはもちろん、空間をゆるやかに区切るパーテーションのように配置したり、壁面に埋め込む「壁面埋め込み水槽」として設計したりと、オフィスの導線やレイアウトに合わせた使い方が可能です。
こうした設置方法を実現できるのは、特注サイズや仕様を選べる“自由度の高さ”があってこそ。サイズ・材質・見せ方までこだわって設計できる点こそが、大型水槽の大きなメリットです。
大型水槽の事例はこちらからご覧いただけます。
オフィスの円柱水槽4選
次は少し変わった水槽のレンタル事例をご紹介します。
東京アクアガーデンでは、主に規格サイズにのっとった長方形の水槽や、限られた設置スペースでも十分な水量を確保できるキューブ型水槽(正方形)をご用意することが多いです。
しかし、レンタルできる水槽の中には、長方形ではなく筒形の円柱水槽もあります。
よりインテリアらしさが増した円柱水槽をオフィスに設置するとどのような雰囲気になるのか、代表的な事例をご紹介します。
事例57
小さな森を鑑賞できる企業応接室
事業内容に合わせ「病院の診察室」をテーマにしたという応接室に、円柱型淡水魚水槽を設置しました。
清潔感や神秘的な雰囲気を感じさせる秘訣は、中央配管を隠すように配置した水草の森。
どの角度からでも鑑賞できる円柱水槽の特徴を生かしたレイアウトでもあります。
事例58
円柱水槽は、エントランスにぴったりです
エントランスに設置した円柱水槽は、最初からそこにあったかのように空間に溶け込みつつ、お客様をお出迎えする印象的なアイテムとなっています。
壁のクロスに合わせた特注の水槽台&キャノピー、照明の色合いの違いによってぱっと浮き出て見える水槽部分など、細部までこだわったアクアリウムです。
事例59
デスクの中央に配置したおしゃれな水槽
オフィスの休憩所・カフェスペースに、淡水水槽と海水水槽の2種を設置しました。
円形デスクの中央に、円柱水槽を設置しました。
フロアをさらにスタイリッシュに演出しています。
事例60
ポップカラーなシクリッドの円柱水槽
春をイメージし、造花をレイアウトした水槽です。
白い底砂やレイアウトアイテムの中で、ピンク色の熱帯魚が映えます。
こちらのオフィスには、他にも海水魚の円柱水槽があり、計3台の管理をしています。
オフィス×円柱水槽の視覚効果とは?
円柱水槽の魅力は、見た目のインパクトだけではありません。四角い水槽とは違って角がないため、通路やエントランスなど人通りの多い場所でも動線を妨げにくく、空間に置いたときの圧迫感も出にくいのが特徴です。
また、円柱は360度どの角度からも鑑賞できるため、「正面」をつくらずに空間の中心的な見どころを作れます。来客対応のスペースやエントランス、オフィスの共有エリアなど、見る位置が固定されない場所でも楽しんでいただきやすい形状です。
さらに、円柱水槽は“縦”のラインが強調されるアイテムなので、視線が上に抜けやすく、天井が高く見えたり、空間が広く感じられたりする視覚効果も期待できます。とくに吹き抜けや天井高のあるオフィスでは、空間のポテンシャルを活かした演出として相性が良いでしょう。
そして何より、一般的な水槽の多くは四角形です。だからこそ円柱水槽は珍しく、自然と目を引きます。印象に残りやすいインテリアとして、来訪者の記憶に残るだけでなく、企業のイメージアップにもつながりやすい水槽といえます。
円柱水槽や特殊水槽の事例はこちらでもご紹介しています。
アクアリウムは成長するインテリア
アクアリウムは、設置して終わりではなく、魚や水草、サンゴたちの成長を楽しめます。
次第に生茂っていく水草や、花のように開くサンゴは、とても美しく自然を感じさせてくれます。
こちらは、水草の成長前と、成長後の写真です。
■設置の直後:水草成長前
■設置の2か月後:水草成長後
全体的にボリュームが増して、背の低い水草が絨毯状に広がり、美しく育っています。
アクアリウムは『生きたインテリア』です。
その時々で見せる表情の違いを観察することができます。
このように美しく仕上がるのは、日ごろから適切に管理を行っているからです。
まとめ:オフィスに熱帯魚水槽を設置したらこうなった!60事例で一目瞭然

企業・オフィスに設置した熱帯魚水槽の事例をサイズごとにご紹介いたしました。
オフィスといっても、フロアの環境によって雰囲気は全く異なります。
東京アクアガーデンでは、どのような水槽を設置すれば空間を活かすことができるのかを考慮し、設置場所にとってプラスになるレイアウトを設計しています。
事務所やフロア、受付に水槽設置をご検討されている場合は、お気軽にお問い合わせください。
【関連ページ】
企業・オフィスへの水槽設置について良くある質問
企業のオフィス、事務所、施設に水槽を設置したいというお客様から実際にいただくご質問をまとめました。
オフィスに水槽を設置するメリットとは?
フロア演出・コミュニケーションの促進などのメリットが得られます。
熱帯魚などの生き物を飼育しますが、水槽の範囲内で楽しめるため、スペースに限りのある場所でも設置・導入しやすいです。
水槽を設置するおすすめの場所はありますか?
下記の場所への設置がおすすめです。
-
-
- 受付・エントランス
- 事務所
- ミーティングルーム
- 休憩所
- 応接室
- ロビー
- 室内の仕切り壁 など
-
来訪者や社員の出入りが多い場所への設置では水槽のメリットを活かせますし、設置件数も多く人気です。
水槽にはどんな種類がありますか?
水槽の種類は大きく分けて5種あります。
- 30cm~の小型水槽
- 60cm~の中型水槽
- 120cm~の大型水槽
- 特大水槽
- アクアテラリウム
- 円柱水槽
水槽に導入する生き物によっても呼び名が変わり、サンゴや海水魚を飼育する海水水槽・淡水魚や水草を楽しむ淡水水槽があります。
大型水槽を設置する場合の注意点とは?
大型水槽はかなりの重量になるため、床の耐荷重を確認します。
サイズによっては搬入に時間がかかることもありますので、搬入経路の確保も必要です。
水換えなど水槽のメンテナンスに使用する水の量も多いため、水道の確保も行いましょう。
お問い合わせ
水槽や機材、熱帯魚のレンタル・設置・メンテナンスがセットになった水槽レンタル・リースサービス、
お手持ちの水槽をプロのアクアリストがメンテナンスしてくれる水槽メンテナンスサービス、
水槽リニューアルサービスや水槽引っ越しサービスなど様々なサービスがございます。
お見積りは無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。


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