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【2021年】熱帯魚におすすめの餌TOP20・サイズと種類別にご紹介します

熱帯魚用の餌として一般的に販売されている餌には、下記のようなタイプがあります。

  • フレーク状
  • 顆粒
  • ペレット・タブレット状
  • 冷凍餌
  • 乾燥餌

それぞれ形状や性質によって呼び方が異なります。
浮上性、沈降性、水に溶けにくい、嗜好性が高いなどの特徴があり、飼育している生体によって合う餌が異なりますので、特徴をよく理解したうえで餌を選んでみましょう。

同じタイプの餌の中にも様々なメーカーのものがありますが、どれもメーカーが独自に研究を重ねた製品ですので、それぞれに違ったメリットがあります。
しかし、選択肢が多いのは良いことですが、数が多すぎてどれを選んだらよいのか、わからなくなってしまう事もあるでしょう。

そこで今回は熱帯魚飼育でおすすめの人工餌をそれぞれのタイプごとにランキング形式で合計20種類をご紹介します。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

プロのアクアリストが厳選したおすすめの餌をご紹介します

このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するプロのアクアリストたちの意見や経験をもとに作成しています。

東京アクアガーデンでは、年間を通して数多くの熱帯魚水槽をプロデュースしていますが、すべての水槽のテーマとして、生き物が健康で長生きできる水槽を掲げています。

熱帯魚の健康を守るためには、餌選びは基本でありながらとても重要なポイントです。
餌は日々新しいものが出続けていますので、プロのアクアリストも知識をアップデートしながら、それぞれの生体に合った餌を選んでいます。

この記事では、業務で得た知識をもとに、餌ごとの特徴やメリットデメリットなどを交えながら、おすすめの餌を20種類ご紹介していきます。

なおこのコラムでは、さまざまな魚種に与えやすい餌を中心に選定しています。
餌を与える頻度などは下記の記事をご覧ください。

海水魚の餌については、こちらの記事で解説しておりますので、参考にしてみてください。

形状別!熱帯魚用餌の特徴

餌には、人工飼料(フレーク状、顆粒状、ペレット・タブレット状)と生餌(乾燥餌、冷凍餌)があり、大まかに

人工飼料:保存がしやすく与えやすい。種類が豊富
生餌・活餌:嗜好性が高く、食いつきが良い

という特徴があります。

形状によってもメリットが異なるため、それぞれの餌の特徴を理解しておくと餌選びがしやすいです。
人工飼料の形状別にみられる特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。

熱帯魚用餌の種類と特徴
 

特徴

メリット

フレーク状

小さなシート状に加工された人工餌
水面に浮かびやすく、水槽の上層を泳ぐ熱帯魚向き

餌特有の臭いが少ない
消化吸収に優れている
与える量を調節しやすい
水を汚しにくい

顆粒状

丸い粒状に加工された人工餌
ほとんどの魚が食べやすい形状

素材によって浮遊性か沈下性かが選べる
粒のサイズが豊富
嗜好性が高く食いつきがよい

ペレット・タブレット状

丸く平べったい形に加工された人工餌
水に沈みやすく、水槽の低層域に棲む生き物や大型生物向け

素材によって浮遊性か沈下性かが選べる
水に溶けづらく持ちが良い

冷凍餌

生餌をそのまま冷凍させた餌
ほとんどの熱帯魚に与えられる

生餌にある臭いが冷凍により抑えられている
保存性や安全性が高い
嗜好性が高く食いつきがよい

乾燥餌

生餌をそのまま乾燥させた餌
保存が簡単で、おやつ向き

生餌から人工餌への切り替えに使える
嗜好性が高く食いつきがよい

飼育している魚の種類によって、いくつかの餌を使い分けると、均等に餌が行き渡りやすいです。
餌やりをするときには、餌を食べ損ねてしまっている生き物はいないか確認しながら行ってください。

種類別!熱帯魚にオススメの餌TOP20

ここからは、餌の種類別におすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。

餌は、同じ形状や種類でもメーカーによって使い心地や食いつきが異なります。熱帯魚の好みによるところもあるので、ご紹介する内容を参考に、ご自分の生体に合った餌を探してみてください。

フレーク状の餌:4種

フレーク状の餌は、熱帯魚全般に向けた餌が多いですが、水に浮きやすいという特徴から特に水槽の中層~上層を泳ぐ熱帯魚におすすめです。しかし、水槽の下まではなかなか沈んでいかないので、水槽の低層にいる生き物を飼育している場合は別の餌を用意してあげましょう。

■おすすめの生体

小型魚(テトラ系、グッピー、プラティなど)

中型魚(グラミー、エンゼルフィッシュなど)

■1位:テトラ テトラミン

『テトラミン』は熱帯魚全般向けの人工飼料で、昔からある商品で信頼性が高いです。栄養素はすべて製造工程で微粉末化しているので消化吸収が良く基本食として親しまれています

ロングセラー商品ということはそれだけ使用している人が多く、さまざまな魚種に安心して与えることができる餌と考えてよいでしょう。上層を泳ぐ熱帯魚飼育で餌選びに迷ったときは、まずテトラミンを与えてみることをおすすめします。

■2位:GEX パックDEフレーク 熱帯魚の主食

『パックDEフレーク 熱帯魚の主食』もテトラミン同様に、熱帯魚全般向けの餌になります。質のよい天然素材を使用しており、アミノ酸がバランスよく含まれています。コストパフォーマンスが良い商品ということからも、人気が高いです。

■3位:テトラ ファンチップス

テトラの『ファンチップス』は、フレークというよりはトローチのような形状をしている餌で、水槽のガラス面に貼り付けることができるという特徴があります。
流木などに挿し込むことが可能なので、動きの遅い種類でも確実に食べることができます。

複数の種類の魚をひとつの水槽で飼育している場合、この餌を併用することでどの種類がどの餌をよく食べるのかなどを確認することができます。

■4位:テトラ テトラミンスーパー

『テトラミンスーパー』は先にご紹介したテトラミンにカルニチンを配合した人工餌です。熱帯魚の体内でエネルギーを作り出す手助けをしてくれる効果が期待でき、通常のテトラミンよりも増体向けです。

健康維持に必須なミネラルやビタミン類も強化されていますので、総合的に栄養価の高い餌となっています。

顆粒の餌:7種

一番汎用性が高いのが顆粒タイプの餌です。粒のサイズが豊富で、稚魚に与えられるものがあったり、水に浮くものだけでなく沈むタイプのものがあったりなど、多くの生き物に対応した餌が販売されています。

■おすすめの生体

海水・淡水問わず、すべての熱帯魚

※小型魚や稚魚は、粒のサイズに注意

■1位:おとひめ B2

グッピーやメダカ、金魚などの魚だけでなく、ザリガニにも与えることができるのがこの『おとひめ』です。
東京アクアガーデンでもメインの飼料として採用しています

B2は細粒で、さまざまな魚種に与えやすいです。
おとひめは沈むのに時間のかかる『沈降性』と、沈むタイプの『沈下性』の2種類がありますので、生体によって使い分けると良いでしょう。

粒の大きさが豊富で、小さな稚魚~大型魚まで魚のサイズに合わせて商品を選ぶことができます。
魚の食いつきが良いことから、アクアリストの中でも高い人気を誇っています。

■2位:テトラ プランクトン

テトラの『プランクトン』は稚魚や小型魚向けの顆粒タイプの餌です。沈下性なので、水槽の底にいる生体にまで均等に餌を届けることができます。

ボディカラーを鮮やかにする効果が期待できるスピルリナが多く含まれているので、熱帯魚の色を鮮やかにしたいときにおすすめです。

■3位:ニチドウ プレミアムフード メディフィッシュ

ニチドウの『プレミアムフード メディフィッシュ』は、顆粒状の餌の中でも浮力が強く、グラミーのように泳ぎがゆったりとした種類でも食べやすい餌です。
もちろん他の上層を泳ぐ種類も食いつきがよい商品で、ビタミンCやラクトフェリンといった栄養素が豊富に含まれています。

■4位:オメガワン マイクロペレット スーパーベジ

『マイクロペレット スーパーベジ』は素材に植物を使用しているため、草食性の強い魚が好んで食べる餌です。淡水魚だけでなく海水魚に与えることもできます。緩沈下性で、魚紛(フィッシュミール)や合成保存料ではなく天然素材を使用しているため、魚に対しての安全性も高く人気のある製品です。

■5位:オメガワン マイクロペレット スーパーカラー

『マイクロペレット スーパーカラー』もマイクロペレット スーパーベジ同様に海水魚にも与えることができます。

こちらの商品は主に色揚げを目的とした成分が配合されていますが、合成保存料やフィッシュミールを一切使用していません。
鮭から抽出した天然のベータカロチンを使用しているので、安心して色鮮やかなボディカラーに仕上げることができます。

■6位:キョーリン ネオプロス

『キョーリン ネオプロス』は水を汚しにくい餌として、高い評価を得ています。
キョーリン製の餌には魚の消化・排泄を助ける「ひかり菌」が配合されていることがほとんどです。このひかり菌がフンと一緒に排泄されることでフンを分解、さらにガーベッジバスターという菌が食べ残された餌を分解してくれます。

水質浄化菌や腸内菌など生菌剤が入っているので水質悪化を防ぎやすく、色揚げ効果も期待できることから人気があります。

■7位:どじょう養殖研究所 グロウC

人工餌の商品の中には、魚たちが消化、吸収しにくい小麦などを入れているものがありますが、『グロウC』には小麦類が含まれていません。魚の健康に重要な働きをするとされているEPHやDHAを配合してる栄養価の高い人工餌です。

ペレット・タブレット状の餌:3種

ペレット・タブレット状の餌は、肉食魚や大型魚に広く使用されています。肉食魚は生餌を好んで食べる傾向にありますが、生餌だけでは栄養が偏ってしまいがち。人工餌は栄養バランスに優れているものが多いので、生餌と併用して人工餌を与えることが推奨されます。

底に沈んだ後も形が崩れにくいことから、水槽の低層域に棲むプレコやコリドラス専用のタブレットも販売されています。

■おすすめの生体

ナマズ類(コリドラスなど)

プレコ

アロワナ

スネークヘッド

シクリッド など

※沈降性の餌を好む魚種向け

■1位:ひかりクレスト カーニバル

『ひかりクレスト カーニバル』は肉食魚専用の人工餌です。
動物性たんぱく質はもちろん生餌だけでは不足しがちな、アミノ酸やビタミン、ミネラル類がしっかりと配合されており、肉食魚の体調を整えてくれます。
栄養バランスが良い人工飼料をメインの餌として飼育すると、長生きに繋がります。

■2位:ひかりクレスト プレコ

『ひかりクレスト プレコ』はプレコの嗜好を研究して作られたプレコ専用フードです。
栄養価が高いとされている植物性の原料を中心に、スピルリナやクロレラが配合されています。食べている時に形が崩れにくいので、水を汚しにくいのも嬉しいポイントです。

プレコ専用ですが、エビ類や他の草食性熱帯魚にもおすすめです。

■3位:どじょう養殖研究所 グロウF

『グロウF』は浮遊性の餌でグロウCと同じく、小麦類を使用していないため魚にとって消化、吸収がよい餌になっています。海藻から抽出されたビタミンやミネラルの他にDHAやEPHも含まれている、栄養バランスの良い商品です。

冷凍餌:3種

冷凍餌もとても嗜好性の高い餌です。肉食魚の主食やオヤツ以外にも、熱帯魚の食欲がないときや、人工餌をあまり食べない魚に対して与えるというような使い方ができます。

■おすすめの生体

海水・淡水問わず、すべての熱帯魚

※稚魚や幼魚などにも有効

※赤虫はほぼすべての熱帯魚の好物

■1位:キョーリン クリーン赤虫

長年にわたり愛されている冷凍飼料の『冷凍クリーン赤虫』です。使用している赤虫は科学物質に汚染されていない環境で養殖されています。
赤虫にビタミン複合体を与えており、栄養が偏りがちという生餌の欠点を補っています。

この製品に使用されている赤虫は、他のシリーズよりも大きめの個体が多い印象です。
超急速冷凍なので、水槽内に入れてもドリップの出る量が少なく水を汚しにくいのもポイントです。

■2位:キョーリン クリーンブラインシュリンプ ミニキューブ

『クリーンブラインシュリンプ・ミニキューブ』は、ブラインシュリンプを急速冷凍した冷凍餌です。こちらも養殖したものなので病原菌などの心配がなく、生き物に不足しがちなビタミン複合体を与えて飼育したブラインシュリンプなので、栄養価も高くなっています。

卵から孵化させるよりも割高な印象ですが、「ブラインシュリンプを孵化させる・管理するのが大変…」という場合には最もおすすめしたい冷凍餌です。

色揚げに効果があるアスタキサンチンを含んでいるのもおすすめポイントです。

■3位:キョーリン クリーンイトメ

イトメ(イトミミズ)といえば、生餌のイメージしかないという人が多いかもしれませんが、冷凍餌も販売されています。
こちらの『クリーンイトメ』は製造、販売元のキョーリンが独自開発した「スリーステップ殺菌方式」を使用することにより、イトメの体内にある病原菌までしっかりと殺菌しています。

鮮度が高いだけでなく養殖時にビタミン複合体を与えているため、生餌の状態で与えるよりも栄養バランスが高いおすすめの冷凍餌です。

乾燥餌:3種

乾燥餌は嗜好性が高く多くの熱帯魚や金魚、メダカのオヤツとして与えられます。生餌よりも手軽に与えることができるので、初心者でも扱いやすい餌です。

■おすすめの生体

海水魚(餌付け用)

アロワナ など

※肉食性がある魚種向け

■1位:キョーリン ひかりFD ビタミン ブラインシュリンプ

『ひかりFD ビタミンブラインシュリンプ』は、色揚げ効果が期待できる乾燥餌です。

ビタミンを配合しているので栄養バランスの偏りを整えてくれます。魚たちの嗜好性が強い商品で、生餌や冷凍餌などと併用するのもおすすめです。

■2位:テトラ クリル-E

『クリル-E』色揚げ効果が期待でき、中型~大型の淡水、海水魚に与えることができる凍結乾燥処理を施したフードです。使用素材は天然のオキアミで、風味がそのまま保たれているため嗜好性がとても高く、フグなどの食いつきもよいです。

ビタミンEの配合率を強化している商品なので、病気などに対する抵抗力をつけやすくなります。

■3位:キョーリン ひかりFD ビタミン赤虫

『ひかりFD ビタミン赤虫』は嗜好性が非常に高い乾燥餌で、ビタミン添加率が高い天然飼料です。柔らかくてちぎれやすいので、カラシンなどの小型魚にも与えやすいという特徴があります。

まとめ:【2021年】熱帯魚におすすめの餌TOP20!顆粒などサイズと種類別にご紹介します

今回は餌のタイプごとにおすすめ商品をご紹介しました。

栄養の偏りが気になる場合は、人工飼料がおすすめです

特に生餌や冷凍餌は嗜好性が高く食いつきが良いですが、こればかりでは栄養が偏ってしまいますので、肉食魚でも人工餌に慣れさせておくと安心です。
生餌から人工飼料に変更したいときは、いきなり切り替えるのではなく、生餌を与えながら乾燥餌や冷凍餌などに少しずつ変更し、その後に人工餌というふうに時間をかけて行ったほうが失敗しにくいです。

餌には様々な特徴がありますので、飼育している熱帯魚の嗜好や、口の大きさに合わせた餌を選んであげましょう。

熱帯魚におすすめの餌TOP20

順位/名称 フレークタイプ:1位
テトラ
テトラミン
フレークタイプ:2位
GEX
パックDEフレーク 熱帯魚の主食
フレークタイプ:3位
テトラ
ファンチップス
フレークタイプ:4位
テトラ
テトラミンスーパー
顆粒タイプ:1位
おとひめ B2
顆粒タイプ:2位
テトラ
プランクトン
顆粒タイプ:3位
ニチドウ
プレミアムフード メディフィッシュ
顆粒タイプ:4位
オメガワン
マイクロペレット スーパーベジ
顆粒タイプ:5位
オメガワン
マイクロペレット スーパーカラー
顆粒タイプ:6位
キョーリン
ネオプロス
顆粒タイプ:7位
どじょう養殖研究所
グロウC
ペレットタイプ:1位
ひかりクレスト カーニバル
ペレットタイプ:2位
ひかりクレスト プレコ
ペレットタイプ:3位
どじょう養殖研究所
グロウF
冷凍餌タイプ:1位
キョーリン
冷凍クリーン赤虫
冷凍餌タイプ:2位
キョーリン
クリーンブラインシュリンプ ミニキューブ
冷凍餌タイプ:3位
キョーリン
クリーンイトメ
乾燥餌タイプ:1位
キョーリン
ひかりFD ビタミン ブラインシュリンプ
乾燥餌タイプ:2位
テトラ
クリル-E
乾燥餌タイプ:3位
キョーリン
ひかりFD ビタミン赤虫
画像 テトラ (Tetra) テトラミンNEW 52g ジェックス パックDEフレーク 熱帯魚の主食 52g テトラ (Tetra) テトラ ファンチップス 165錠 JP テトラ (Tetra) テトラミンスーパー 52g おとひめ B2 200g メダカ グッピー 送料164円(0.36から0.62㎜ 小分け)By karasumaru テトラ (Tetra) プランクトン 112g ニチドウ メディフィッシュ 小型熱帯魚用 30g ヒカリ (Hikari) ネオプロス 50g どじょう養殖研究所 グロウ C 顆粒タイプ 85g ヒカリ (Hikari) ひかりクレスト カーニバル 53g ヒカリ (Hikari) ひかりクレスト プレコ 底棲草食魚用 300g どじょう養殖研究所 グロウ F 浮遊性 ペレットタイプ 330g クリーン赤虫 100g 1枚 冷凍飼料 キョーリン エサ スリーステップ殺菌・ビタミン含有冷凍フード クリーンブラインシュリンプ ミニキューブ 30g 1枚 冷凍飼料 キョーリン エサ スリーステップ殺菌・ビタミン含有冷凍フード クリーンイトメ 100g 1枚 冷凍飼料 キョーリン エサ スリーステップ殺菌・ビタミン含有冷凍フード ヒカリ (Hikari) ひかりFD ビタミンブラインシュリンプ 12g テトラ (Tetra) クリル-E 100g ヒカリ (Hikari) ひかりFD ビタミン赤虫 12g
特徴 ・消化吸収が良い定番の餌
・食べられる魚種が多い
・アミノ酸に注目した餌
・購入しやすく、与えやすい
・貼り付けるタイプのフレーク
・動きの遅い魚でも食べやすい
・魚の活性が上がりやすい
・テトラミンより栄養価が高い増体用
・高栄養な増体向きの餌
・サイズが豊富で魚に合わせて選べる
・小型熱帯魚の標準食
・匹数が多くても行き渡りやすい
・浮力が強い顆粒
・口が上向きの魚種も食べやすい
・草食性の熱帯魚におすすめ
・海水魚にも与えられる
・天然成分で色揚げができる
・細かい顆粒のため小さな魚種にも
・生菌剤の含まれた餌
・消化が良く、水を汚しにくい
・吸収性を重視した高栄養な餌
・DHAなどが含まれている
・肉食魚飼育で人気の餌
・栄養バランスがとても良い
・草食性熱帯魚向けの餌
・プレコ以外に、エビ類などにもおすすめ
・高栄養で浮遊性のペレット
・小麦不使用で、吸収性が高い
・嗜好性が高くほとんどの魚が食べる
・餌付けや活力アップにも
・稚魚や小型魚に最適な冷凍餌
・活餌が用意できない場合に
・底物の熱帯魚に人気
・殺菌が徹底されていて安心
・小型魚にも食べやすい乾燥餌
・保管や給餌が簡単
・嗜好性が高く、海水魚・大型淡水魚が好む
・餌付け用の餌としても最適
・簡単に与えられる赤虫
・冷凍ではないので保存が楽
価格目安 52g:681円~ 52g:790円~ 20錠:620円~ 52g:630円~ 100g:498円~ 45g:580円~ 30g:798円~ 50g:598円~ 50g:690円~ 10g:390円~ 85g:845円~ 53g:623円~ 15g:318円~ 330g:2,650円~ 1枚:1,498円~※冷凍便 1枚:1,480円~※冷凍便 1枚:1,498円~※冷凍便 12g:677円~ 100g:1,730円~ 12g:451円~
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※記載されている情報は各ショップ販売時の情報に基づいています。価格などは時期により変動する事がございますのであらかじめご了承ください。
 

熱帯魚の餌について良くあるご質問

熱帯魚の餌を選ぶ基準を教えてください

ネオンテトラなら浮上性で細かい餌、というように飼育している魚種のサイズ・遊泳域を基準に選びます。
色揚げ効果のあるものや植物性のものなど、様々な種類があるので必要な物を用意します。
古くなった餌は病気のもとになりやすいため、餌は3~6カ月程度を目安に使用しましょう。

熱帯魚の餌にはどんな種類がありますか?

熱帯魚の餌には下記の6種類があります。

  1. フレーク
  2. 顆粒
  3. ペレット、タブレット
  4. 冷凍餌
  5. 乾燥餌
  6. 活餌

魚種によって食性が異なるため、向いているものを確認して用意します。顆粒状の餌は栄養価が高く、バランスの良い体型に育ちやすいためおすすめです。

人工飼料と生餌はどちらが良いですか?

人工飼料は栄養バランスが良く、生餌は嗜好性(食いつき)が良いです。
人工飼料には、高栄養であることの他に、管理や保存が簡単で与えやすいというメリットがあるため、基本食として普及しています。
生餌はおやつとしてや、人工飼料が食べられない稚魚やワイルド種などに与えます。

熱帯魚が餌を食べない場合の対処法とは?

熱帯魚も稀に、餌に飽きた・ストレスなどの原因で拒食を起こすことがあります。
その場合は、別の餌に変更するか少量の生餌を与えて活性を取り戻します。
冷凍赤虫などの生餌は嗜好性が高いため拒食を回復させるのに効果的です。

 

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