カラシンは水草と相性抜群!・・・ですが、『インパイクティス・ケリー』は比較的薄暗い照明がベストなため、陰性水草との組み合わせが実はおすすめです。
水質の適応範囲も広めですが、弱酸性傾向の軟水が得意なので、流木を中心とした水槽で飼育しましょう。
底砂やバックスクリーンもブラックカラーにすることで、色揚げを期待できますし、美しいブルーの光沢を鑑賞しやすくなります。
また、群れでの飼育が推奨ですが、オスは縄張り意識が強めで、小競り合いをすることも。こうしたことから、「水草水槽向きの熱帯魚」ではあるものの、ちょっと独特な魚種ですね。
しかしCO2添加を行う陽性水草水槽でも普通に飼育可能です。それは、丈夫で環境への適応力が高いから!
カラシンの仲間は繁殖が難しい魚種として知られていますが、インパイクティスケリーは水槽飼育でも、暗めの照明でマジックリーフなどを導入すれば、繁殖を狙うことが可能です。
繁殖は『ばら撒き型』の産卵なので、ウィローモスマットなどの産卵床が必要ですので、繁殖を狙う場合はぜひ底床に敷きましょう。
ちなみに、別名の「ロイヤルテトラ」はブラジル政府から天皇に寄贈されたことに由来しています。
日本ではブリード個体(東南アジア産など)が非常に手に入りやすく、飼育に馴れた丈夫な個体を入手しやすい要因の一つになっていると言えるでしょう。



水槽メンテナンス
水槽レイアウト
アクアリウムテクニック
水槽レンタルサービス・水槽リースサービス
メディア掲載
水槽器具類
ろ過フィルター
水槽用照明
水草
熱帯魚飼育
金魚飼育
メダカ飼育
エビ飼育
その他の生体飼育
水槽用ヒーター
水槽メンテナンス道具
水槽・飼育トラブル
お魚図鑑
水草図鑑
メダカ図鑑
お悩み相談


























