2022年最新!アクアテラリウムにおすすめな苔や植物のトレンド・人気種のページ
2022年最新!アクアテラリウムにおすすめな苔や植物のトレンド・人気種のサムネイル画像

2022年最新!アクアテラリウムにおすすめな苔や植物のトレンド・人気種

アクアテラリウムは水槽と観葉植物の育成を一緒に楽しめる水槽です。
水槽の内に収まっているレイアウトとは違った存在感があるなど、アクアリウムとは異なる魅力があります。

植物が大きな割合を占めているアクアテラリウムには、流行りの植物をレイアウトすることで、より進化させることができるという、大きな楽しみがあります
植物にもトレンドがあり、流通量が増えてきた種類を採り入れるのもおすすめです。

2022年に人気が出そうな植物を、定番種を交えてご紹介します。

アクアテラリウムにおすすめな苔・植物の最新トレンド

人気になった植物や、使いやすい定番の水草までご紹介します。

最近では、苔リウムやパルダリウムなどの普及により、レイアウトに使える美しい形状の苔や観賞植物の需要が増えています。

ここ最近は、エキゾチックアニマルの人気上昇もあってか、熱帯を思わせる植物の人気が上がっています。

ウォーターフェザー

山や森の樹木に生えた苔のような繊細な美しさが人気の、ホウオウゴケの仲間です。流木や石に活着させてレイアウトすることが多いです。名前の通り、ふわっとした羽のような葉に魅力があります。

テラリウムやコケリウムの人気上昇に伴い、注目されている苔です。

好む水温は20~26℃、そこから極端にはずれると元気がなくなってしまうので水温管理に気をつけましょう。育成はやや難しいですが、美しい苔です。

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

水草の定番種ですが、根さえ水に浸かっていれば、水上葉でも育成可能というアクアテラリウムにはうってつけの特徴があります。

根張りがよく、育てやすい水草です。水質の変化にもよく耐えるため、初心者の方も使いやすいです。

コウヤノマンネングサ

フサフサとしたボリュームのある苔です。ボトルテラリウムなどにもよく使われる、人気の定番種です。

地下茎でふえるので育成も簡単ですが、どんどん新芽がでてくると蒸れてしまうことがあります。
その点には注意しつつ、適宜トリミングを行いましょう。

育成に光はさほど必要ではありませんが、完全に日陰では弱ってしまいます。風通しの良い場所で程よく照明を当てるのが良いです。

フィットニア

アクアテラリウムの陸地部分に生やす植物です。
白系や赤系など様々な色合いのものがあるので、表現したいレイアウトに合わせて選べます。
差し色として使いやすいく、レイアウトする位置でアクアテラリウムの印象を大きく変えることができます。

その色合いや、網目のような葉脈の様子をポイントにして、印象的な光景を作ることができるのが魅力です。

ガジュマル

もともと有名な植物ですが、熱帯性の植物が注目されたことで人気が上がっています。

成長スピードが緩やかで、根や枝の生え方がユニークな植物です。風水的には「リラックスできる」という意味があるそうです。

根の形が非常に特徴的なため、一つとして同じものはありませんから、実店舗で購入すると好みの形を手に入れることができます。
ガジュマルは光を好むため、植物育成用ライトを使用します。

熱帯~亜熱帯に自生する植物なので、低温が苦手です。特に冬場は気温10℃以上に保つと安心です。

プロがすすめるトレンド苔・植物

東京アクアガーデンのアクアリストの中で、特に人気の苔や植物をご紹介します。

ブセファンドラ

環境の変化に強い陰性水草です。陰性というのは、光があまり当たらなくても生育できる生物のことを指します。

さまざまな植物の影ができやすいアクアテラリウムのレイアウト環境に、非常に向いています。

成長のペースが緩やかなので、こまめなトリミングは必要ない点も人気のポイントです。

南米ウィローモス

葉状体の先端が三角になる三角葉が特徴です。

通常のウィローモスより、大き目の葉で存在感があり、ワイルドな雰囲気を演出できます。
多少の手入れは必要ですが、その分美しく成長する人気種です。

フレームモス

揺らめく炎のような形状が特徴で、光に向かって先端がねじれながら伸びていく様は、ユニークです。

また、水質変化に強いのもおすすめしたいポイントです。

光量が弱いと形が崩れるので、照明選びには注意して、環境を整えてあげましょう。
独特の形状で、より熱帯の雰囲気を演出できます。

活着・マットタイプのモスもおすすめ!

手軽に、広い範囲にウィローモスを活着させたい場合は、このようなマットタイプもおすすめです。

また、あらかじめ活着済みのウィローモスも、手軽さから人気です。
アクアテラリウムの設置は、時間がかかるものです。時間を短縮させたい場合には、こうした整形・活着済みのものが向いています

まとめ:2022年最新!アクアテラリウムにおすすめな苔や植物のトレンド・人気種

アクアテラリウム向け苔、植物をご紹介しました。
どの植物も特徴とそれぞれの魅力があります。

水草レイアウトもですが、ポイントとなる水草・植物の種類を変えるだけで、同じ水槽・容器を使用しても全く別の世界観を作ることができます。

さまざまな植物を採り入れ、オリジナリティ溢れるアクアテラリウムをご制作ください。

コメントする

コメント時の注意事前にご確認ください
  • 商品・製品に関するご質問はメーカーや販売店にお問い合わせください。
  • アクアリウムの管理、熱帯魚に関するお電話でのご質問は承っておりません。
  • 魚の病気・トラブルに関するご質問は、飼育環境ごとに対策が異なるため、正確にお答えすることはできません。
  • 1つのご相談内容につき、1回のご返信とさせていただきます。
  • コメントへの回答はお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。
  • 返信はコメントをご投稿いただいたページ上でさせていただきます。

アクアガーデンのスタッフが水槽レンタル・リース、メンテナンス、引っ越しサービスなど様々なサービスを通して得たアクアリウムの経験や知識をコラムで発信しています。

お問い合わせ

サービスのお問い合わせ・見積依頼

水槽や機材、熱帯魚のレンタル・設置・メンテナンスがセットになった水槽レンタル・リースサービス お手持ちの水槽をプロのアクアリストがメンテナンスしてくれる水槽メンテナンスサービス 水槽リニューアルサービス水槽引っ越しサービスなど様々なサービスがございます。
お見積りは無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。