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熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点とは!プロが実践する水槽移動術

アクアリウムを管理していると、引越しや転勤などで住居が変わる際に熱帯魚水槽ごと引越しする必要が出てくることがあります。

しかし、重く割れやすい水槽を移動させたり、水質や水温の変化に弱い魚を運搬したりする方法がわからず頭を抱える人は少なくありません。

一見すると水槽の引越しは大掛かりに見えますが、準備するものと手順さえわかっていれば、生体のストレスを最小限に抑えて新居に移動させることができます

大切に育ててきた生体と新生活を始めるために、熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点をご紹介します。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

プロアクアリストによる解説


このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するアクアリストたちの経験・意見をもとに作成しています。

5000件を超す水槽の設置業務のなかで、引越し・再設置を幾度となく行ってきました。生体への負担を減らし、効率よく移動させる方法を心得ています。

実体験から得た知識と経験をふまえて、熱帯魚水槽を引越しする方法を解説していきますので、ご参考になさってください。

プロが教える・熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点!

ここでは、熱帯魚水槽を引っ越しする方法を3つの項目に分けてご紹介します。

  • 引越しする前に確認すること
  • 熱帯魚水槽を引越しさせる方法と準備する物
  • 引越し先での水槽の設置方法と手順

東京アクアガーデンでも実践している方法ですので、これから引越しのご予定があるアクアリストの方は参考にしてみてください。

熱帯魚水槽を引越しさせる前に新居を確認する

熱帯魚水槽を引っ越しさせる際に1番重要なのは「入居前に転居先の施設内部や家屋を確認すること」です。

熱帯魚や生体へのダメージも心配ですが、新居で水槽を設置することが難しければそもそも引越しさせることができません。転居先によっては、水槽を運ぶための動線が乏しかったり、エレベーターのサイズが小さかったりと問題点が浮上することがあります。

入居前に引越し先の下見に行く際は、以下のポイントに注意して事前に確認しておきましょう。

■新居の確認ポイント

  1. 水槽を設置するスペースの有無
  2. 電源の場所
  3. 床が水平であるかどうか
  4. 床の耐荷重
  5. 水槽を移動するための動線の有無
  6. 水槽を移動する通路の広さ
  7. 水道から水やお湯が出るかどうか
  8. 賃貸の場合は熱帯魚水槽の設置が許可されているかどうか

これらのポイントは引越しの可否はもちろん、水槽の設置に必要な人数や難易度に大きく関係します。

また、稀にエレベーターがない3階建て以上のアパートやマンションも存在します。特に地方都市部への引越しではこの傾向が顕著ですので、事前に不動産屋などにエレベーターの有無やサイズを問い合わせておく方が無難です。

通路が狭い場合は、水槽の向きを変えて運ぶのが難しくなりますので、台車を使うなどして設置場所まで運搬する必要があります。

賃貸住宅では、犬やネコなどのペットは不可でも水槽の設置は許可されている物件は少なくありません。とはいえ、トラブルを防ぐためにも大家さんや不動産屋に事前に相談するようにしてください。

安全のためにも、90cm以上の大型水槽を設置する場合は床の耐荷重を念入りに確認しておきましょう。場合によっては床の補強で対処できますし、難しいようでしたら所持している水槽の重量に耐えうる床耐荷重の住居を探す必要があります。

水槽の重さは、下記の記事リンクから計算できます。

熱帯魚水槽を引越しさせる前に必要な7つの準備


熱帯魚水槽を引越しさせる前段階として、7つの工程と準備する物をご紹介します。

車での運搬や引越し業者にお願いする前に、飼育機材の解体や魚・水草のパッキングが必要です。

準備する物は次の6つになります。

■水槽引っ越しの際に準備する物

  1. ポリタンク ※飼育水運搬用と、必要に応じて生体運搬用にチューブ穴の付いたものも用意する
  2. 新聞紙
  3. ビニール袋やパッキング袋
  4. フタ付きの容器
  5. エアーポンプ(乾電池・バッテリー式)
  6. バケツ

使う場所やタイミングは順を追って解説していきます。

1.水槽の飼育水を容器に移す

車などで飼育水を輸送できる場合は、小型のポリタンクに入れ替える方法がおすすめです。

バクテリアが繁殖した飼育水を引越し先でも使用することで、水質の変化を抑えることができます。

公共機関を使って飼育水を輸送する場合は、2Lペットボトルに入れ替えると持ち運びしやすいです。キャリーケースでしたら、重さもそれほど気になりません。

輸送する際は、水漏れしないようフタがしっかり閉まっているか確認しておいてください。

飼育水は、レイアウト資材や熱帯魚を取り出す前の一番澄んだ水を取り出しましょう。底砂が攪拌されると水が濁って水質が悪化しやすくなり、引越し先で再使用することが困難になります。

また、熱帯魚や生体をパッキングする前に一度隔離する必要がありますので、輸送用とは別にバケツに7割程度の飼育水を確保しておきましょう。

2.レイアウト資材を取り出す


飼育水を確保したら、流木や岩・石、水草などのレイアウト資材を取り出します

レイアウト資材の梱包には、新聞紙が役に立ちます。レイアウト資材の破損防止にも使用できますし、水に濡らした新聞紙を巻き付けることで水草を乾燥させずに移動することが可能です。

新聞紙で包んだレイアウト資材は、フタ付きの容器や発泡スチロールなど水漏れの心配がないものに入れましょう。

■種類別 水草の梱包の仕方


有茎種の水草は、水に濡らした新聞紙で包みビニール袋に入れます。

アヌビアス・ナナなどは葉や茎が折れやすいため、パッキング袋に水を入れ空気で満たした状態で密封すると安全です。

ウイローモス等、レイアウト資材に活着している水草でしたら、水に濡らした新聞紙でレイアウト資材ごと包んで容器に入れましょう。

3.熱帯魚や生体の輸送用に乾電池式エアーポンプを準備する

熱帯魚の梱包に入る前に、乾電池式やバッテリータイプのエアーポンプを用意して動作確認しましょう。

生体を梱包する前に隔離しておく際にエアレーションを行います。生体を移動させる際の梱包材については後述しますが、エアーチューブ穴付きポリタンクを使用して運搬する場合は、ポリタンクにエアレーションするのに使用します。

長時間の移動は酸欠で弱ってしまうリスクがあります。長距離や長時間の移動が見込まれる場合にはエアーポンプを準備しましょう。
運搬や新しい環境は熱帯魚や生体にストレスがかかるため、少しでも負担をかけないことが重要です。

4.チューブ穴付きのポリタンクやパッキング袋を準備する

エアーポンプと合わせて、パッキング袋やチューブ穴付きのポリタンクを用意します。

熱帯魚や生体の輸送には、パッキング袋を使用するのが一般的です。ヒレが傷付いたり、個別にパッキングしたりする必要がなければ、チューブ穴付きのポリタンクが重宝します。

エアーポンプのソフトチューブを穴から通すことができますので、水漏れを最小限に抑えつつエアレーションすることが可能です。チューブ穴付きのポリタンクは、釣具店などで入手できます。

長時間の輸送でない場合は、熱帯魚を入れたパッキング袋を保温用の発泡スチロール容器に梱包するだけでも問題ありません。

5.熱帯魚や生体を確保する

パッキングする準備ができましたら、熱帯魚や生体を網ですくい確保していきます。
順序は次の通りです。

■熱帯魚のパッキング手順

  1. 水槽の水を8割ほど取り出す
  2. バケツに熱帯魚や生体を確保する
  3. パッキング袋やチューブ穴付きポリタンクに入れる
  4. 熱帯魚や生体の移動は最後に行う

1匹ずつすくってパッキングを繰り返すと時間がかかりますので、一度バケツに水槽内の生体を移しましょう。このときの水は、最初に取っておいたきれいな水を使います。

逃げ回ってすくいにくい場合は、水槽の水を8割ほど取り出してください。

次にバケツに確保した熱帯魚や生体をパッキング袋やチューブ穴付きのポリタンクに入れていきます。

パッキングは、生体の負担を考え出発直前に行います。また、運搬する際も水温が低下すると弱ってしまいますので、できるだけ室内に置いておいて最後に運搬すると良いでしょう

袋や容器を発泡スチロール容器で保温しておくと安全です。
発泡スチロール容器は、水漏れ対策と運搬のしやすさを考慮して小型でフタ付きのものがおすすめです。

保温の方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

6.濾過槽を洗浄する


濾過槽の機材を洗浄します。

バクテリアの減少を抑えるために飼育水を使って洗うようにしましょう。洗浄できたらビニール袋やパッキング袋に入れ、飼育水に浸けておきます。

乾燥を防ぐことでバクテリアの死滅を抑えることが可能です。

7.底砂を取り出す

レイアウト資材と熱帯魚・生体をすべて移動させたら、最後に底砂を取り出しましょう。

ソイル系の底砂は粒が崩れますので、よっぽど新しくない限りは再利用せず廃棄をおすすめします。砂利や砂などは、そのまま厚手の袋に入れるなどして、乾燥に気を付けながら輸送します。

底砂を破棄する方法はこちらの記事で解説しています。

自動車で!熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点


自家用車やレンタカーなどを使って水槽・機材、熱帯魚や生体を引越しさせる場合には置き方や梱包方法が重要になります。

実際の手順は次のとおりです。

■自動車で水槽を乗せる手順と梱包方法

  1. 緩衝材としてダンボールを敷き、その上に毛布を重ねる
  2. 軽いものを奥、重いものを手前に置く
  3. 隙間がないように詰め動かないように固定する
  4. 水槽や水槽台をエアークッション系の梱包材で包み四方を発泡スチロール板で挟む

車が段差を越えるときの衝撃で底面が割れてしまわないよう段ボールを敷き、その上に毛布を重ねます。

積み込む順番は軽いものを奥(車の前より)へ置き、重いものを手前に積むことで安定しやすくなります。

基本的には隙間ができないようにしますが、水槽や水槽台など破損したり、傷が付いたりするものは緩衝材が入るスペースを空けるようにしてください。

最後に水槽や水槽台をエアークッション系の梱包材で包み、四方を発泡スチロール板で挟むなどして破損しないようにします。輸送する物品の間に、毛布を差し込む方法もおすすめです。

公共交通機関で!熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点


車での引越しが難しい場合は、公共交通機関を利用します。
公共交通機関には、大きな水槽を持ち込むことは難しいですし、生体の移動も他の利用者に気を使わなければなりません。

ここでは電車や新幹線を使った、熱帯魚水槽の引越し方法について、

  • 水槽の輸送には引越し業者を利用する
  • 熱帯魚の運搬にはキャリーバッグ・ケースを使用する

の2点を解説します。

■水槽の輸送には引越し業者を利用する

公共交通機関を利用して熱帯魚水槽を引っ越しさせる場合は、引越し業者を利用しましょう

持ち込める荷物には限度がありますし、重量があるものを運ぶのは大変です。水槽や水槽台、飼育機材などの大きな荷物は、事前に引越し業者に依頼することをおすすめします。

気を付けていただきたいのは、水槽の到着と熱帯魚の輸送がずれる場合です。
熱帯魚を輸送する当日に水槽と機材が届けばよいのですが、タイミングが合わないときは水槽がない状態で生体を置いておかなければいけません

夏場でしたら、プラスチック容器や発泡スチロールなどの簡易的なものとエアレーションだけで問題ありません。しかし、水温が下がりやすい時期は保温が必要ですので、室内の暖房を使用したり、ホッカイロやお湯の入ったペットボトルを入れたりして水温を維持します。

水槽用ヒーターは水槽以外の飼育容器には使用できませんので、注意してください。

とはいえ、水槽以外の容器に長時間置いておくと熱帯魚にダメージが出る可能性も捨てきれません。できる限り水槽と機材が届く当日を見計らって生体を輸送するのが望ましいです

また、引越し業者によっては大きな水槽の輸送ができないことがあります。事前に作業してもらえる内容の確認と梱包方法について相談をしておくとスムーズです。

ゴミが多くなりますので、作業は不燃ごみの日に合わせることをおすすめします。

■引越し業者委託向けの水槽の梱包方法

引越し業者に委託する場合の水槽の梱包方法をご紹介します。

準備する物と手順は次のとおりです。

■水槽梱包の際に準備する物

  • エアークッション素材の梱包材
  • 水槽が入る大きさのダンボール箱
  • 新聞や毛布、その他の緩衝材

■手順

  1. 水槽を梱包材で包む
  2. 段ボール箱に水槽を入れる
  3. 水槽と段ボールの隙間に緩衝材を入れる

包むのが難しい場合は段ボール箱の底面に緩衝材、梱包材の順に敷きます。

その上に水槽を置き、上部と側面に梱包材を入れましょう。水槽の角が特に割れやすいため、緩衝材を忘れないようにしてください。

■輸送を委託した水槽が、割れていた場合の対策とは?

一部の宅配便業者ではガラス製品に破損があった場合、全額を保証してくれる会社もあります。

水槽の輸送を委託する際は、規約を確認することが重要です。

しかし、問題は水槽の破損が熱帯魚を運搬する当日に発覚して水槽を立ち上げられない場合です。

足を運べる範囲のアクアリムショップを探して水槽を入手する必要があります。ショップがなかったり、持ち帰ることができなかったりする場合は、一時的にプラスチックケースや発泡スチロールに生体を移動させ、エアレーションをして様子を見ましょう。

■熱帯魚の運搬にはキャリーバッグ・ケースを使用する


熱帯魚や生体と飼育水をキャリーバッグ・ケースに入れて運搬します

大きく揺らすと水漏れの原因になりますので、慎重に運びましょう。発泡スチロールとフタをガムテープや養生テープて固定しておくと安全です。

引っ越し先での水槽の設置方法と手順


生体や機材の引越しが完了した後の水槽の立ち上げポイントを紹介します。

■水槽の立ち上げポイント

  • 水槽台から運んで水平確認して設置する
  • 水槽を乗せて底砂入れレイアウト資材と機材を配置する
  • 水を張って機材の試運転と漏水確認をする
  • 水合わせをした後生体を入れる
  • 3日ほど漏水確認を継続して行う

水槽台を置く場所は、必ず水平であることを確認しましょう。水平が保たれていないと、不安定になるだけでなく、水槽の破損につながります。

底砂や機材、レイアウト資材を配置したら水槽に水を入れていきますが、必ず漏水確認をしてください。目立った破損がなくても、小さな損傷から水が漏れる可能性があります。

当日に気付かないこともありますので、3日ほど継続して確認するようにしましょう。

熱帯魚水槽の立ち上げ方はこちらの記事で解説しています。

まとめ:熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点とは!プロが実践する水槽移動術


今回は、熱帯魚水槽を引越しする方法と注意点を解説しました。

水槽と熱帯魚の引っ越しは、引越し業者に委託するにせよ車や公共交通機関で自力で運ぶにせよ、相当な労力が必要です。

面倒だったり、時間がなかったりする場合には、専門業者に委託することもできます。水槽の引越しから新居での立ち上げまで、すべて任せることが可能です。

東京アクアガーデンでは水槽の引越し業務を行っております。ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

引越しと合わせて水槽のサイズアップ、リニューアルなども承っております。

引越しや転勤など、新生活を始められる場合に、ご検討いただけましたら幸いです。

サービス内容|東京アクアガーデン

アクアガーデンのサービス内容についてはこちら!水槽のレンタル・リースやメンテナンス、オーダーメイドなどアクアリウムサービスを幅広く展開しております。東京以外にも、北海道から福岡県まで、幅広く対応させていただきます。お気軽にお問い合わせくださ…

https://t-aquagarden.com/service/#aquarium_moving

水槽の引っ越しについて良くあるご質問

水槽を引っ越しする方法と準備とは?

水槽のろ過フィルターやレイアウト物などをすべて外して水槽だけの状態で運搬します。
飼育水は澄んでいる部分をポリタンクなどに詰め替えて運び、緩衝材として、段ボールや毛布などを用意します。
移動先の設置場所で水平がとれるか、床などの耐荷重は十分かを確認しておきましょう。

生体の引っ越し方法を教えてください

魚などの生体は、観賞魚用のパッキング袋を使用して輸送・引越しを行います。
長時間移動や、個別に梱包する必要がない場合はエアーチューブを接続できる釣り用のポリタンクでの運搬がおすすめです。
水草は新聞紙でくるみ、パッキング袋へ詰めるなど茎が折れない工夫を行いましょう。

水槽の運搬におすすめの梱包材は?

  • エアキャップ(プチプチ)
  • 段ボール
  • 発泡スチロール
  • 毛布 など

水槽本体にエアキャップを巻いた後、発泡スチロール板で補強します。運搬時に底面を痛めないために毛布などを敷いて対処しましょう。

水槽の運搬を自動車で行う際の注意点

ぶつけたり振動・衝撃で割ってしまわないことです。
揺れ動きを減らすために、周囲の隙間はできる限り減らすように梱包材などで囲みましょう。
水槽自体の重量が重く、個人での移動が難しい場合は引越し業者または、水槽運搬を行っている業者に依頼しましょう。

 

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