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水槽用クーラーの人気おすすめベスト10!選定ポイントも解説!

アクアリウム用クーラーの特徴と選び方をおすすめ製品ランキングを含めてご紹介します。

熱帯魚と呼ばれていても、30度を超える水温では弱ってしまう魚種がほとんどです。夏の厳しい暑さは水槽へ大きく影響を及ぼします。
水槽用クーラーは確実な保温性と冷却力を持ち、プロのアクアリストたちが必ず使用する機材です。

アクアリウム初心者が最初に悩む、水槽用クーラーの種類(ペルチェ式、チラー式)についても詳しく解説いたします。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

目次

プロアクアリストのアドバイスをもとに解説しています

このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するアクアリストたちの意見・各機種の使用感を交えながら、おすすめポイントをご紹介しています。

15年以上水槽設置を行ってきたなかで、おすすめしたいメーカーや、押さえておきたい水槽用クーラーの選び方などを解説いたします。

水槽用クーラーベスト10を動画でご紹介!

水槽用クーラーについてはこちらの動画でも解説しています。
このコラムの内容を音声付きでご覧いただけます。

東京アクアガーデンではYouTubeチャンネル『トロピカチャンネル』を公開しています。
熱帯魚飼育に必要なアイテム情報から、飼育のコツまでを動画で解説しています。

チャンネル登録をよろしくお願いします。

水槽用クーラーの選定ポイント

水槽用のクーラーは5つの選定ポイントを目安にすると、水槽にあった機種を選びやすくなります。

水槽用クーラー5つの選定ポイント

  1. 水槽用クーラーの種類
  2. 冷却能力の余裕
  3. 水温設定範囲の広さ
  4. 設置可能なサイズか
  5. アフターフォロー

これらを踏まえ、水槽用クーラーのおすすめ商品ベスト10を選定しました。
水槽用クーラーは高価な部類の水槽機材です。
冷却方式やサイズ、価格感、パワーや特徴などをチェックし、購入の際の参考にしてみてください。

水槽用クーラーの選定ポイント1:水槽用クーラーの種類


水槽用クーラーの冷却方式はペルチェ式とチラー式と呼ばれる2つのタイプあります。それぞれの特徴から、どのような水槽に向いているのかを考えましょう。

■ペルチェ式の特徴

1万円台などのリーズナブルな水槽用クーラーは基本的にペルチェ式です。内蔵された電極の熱移動を利用して、飼育水を冷却します。

稼働時の音が静かなので寝室に置くこともできますが、水温を下げる力は後述のチラー式より低く、飼育水を冷却するというより保冷に向いています。
急激に水が冷えすぎることがないため、ペルチェ式は水量が少ない60cm以下の小型水槽にも向いています

ペルチェ式の水槽用クーラーは、コンパクトな機種が多く場所を取らない・もう一つのタイプ・チラー式より価格が安いというメリットがあります。

導入のハードルが低い水槽用クーラーです。

■チラー式の特徴

チラー式水槽用クーラーは冷却能力が高く、水温を確実に下げられます
海水魚や大型魚など、水量が多く一定の水温が求められる水槽に向いています。

本体価格が高額な機種が多いですが、故障が少なく長年にわたり使用できますし、ランニングコストはペルチェ式よりも安いです。

ペルチェ式の水槽用クーラーと比べると本体サイズ・稼働音ともに大きいというデメリットがあるため、水槽台の中へしまい込める中型~大型水槽への使用がおすすめです。

■水槽用クーラー種類別の価格感

クーラーは常に電源を入れているものなので、本体価格だけでなくランニングコストも重要です。

水槽用クーラーのタイプ別コスト傾向
  本体価格 電気代(ランニングコスト)
ペルチェ式 約12,000円程度からあり、安価だが寿命はチラー式より短い。 比較的高め
チラー式 約30,000円程度からと高価だが、数年単位で使用できる。 長期運用でも安い

特に近年の夏は、酷暑ですので頻繁な起動が予想されます。
それぞれの機能や初期費用などを踏まえて、予算・イメージに沿った機種を選択しましょう。

水槽用クーラーの選定ポイント2:冷却能力の余裕

水槽用クーラーは機種ごとに適合水槽(水量)が異なります。

冷却能力の範囲内でなければ、設定温度まで下げきれません
また、無理に適合水量以上を冷やそうとすると水槽用クーラーに負荷がかかり、故障の原因になります。

そういったトラブルを防ぐ目安の数値が『選定リットル数』です。

選定リットル数は水槽のサイズ・設備などを計算式にあてはめて算出することができます。自宅で使用している水槽にあったパワーを計算してみましょう。

選定リットル数の計算式

下記の計算式を用いてクーラーの種類を選定しましょう。

全水量(水槽の全水量+濾過槽などに入っている水量)
+損失熱量(機材(LEDやポンプ、ヒーターなど)の出力合計をリットルに換算)
=選定リットル数(この数値(L)にあわせた冷却能力のある機種が最適)

選定リットル数とクーラーの冷却水量目安を比較することで、水槽に合ったサイズのクーラーを選定することができます。

■例:横幅60×奥行き36×高さ30cmのオーバーフロー水槽の場合

例として、下記の水槽仕様の場合を算出します。

■仕様例
  • 水槽:横幅60×奥行き36×高さ30cm
  • ろ過槽:横幅30×奥行き20×高さ30cm

※ろ過フィルターなど、水が入る機材や容器はすべて加えて計算します。

■仕様例の計算式
  • ・水槽の水量:6×3.6×3=64.8L
  • ・ろ過槽の水量:3×2×3=18L
  • 合計水量:約82.8L

これに、使用している水槽機材の消費電力(損失熱量)を足します。

水槽用ヒーターがなく、LED照明が100W、ポンプが30Wだとした場合

1W=1Lなので、100+30=130Lになります。

82.8(総水量)+130(総W数)なので、合計は212.8Lです。

つまりこの水槽の場合は、約212.8L以上の水量を冷却できる機種が最適ということです。とはいっても満水の状態を想定しているため、実際には若干少ない205L以上の水量(約9割程度)が処理できる機種を選べば、問題なく冷却できる計算です。

この例の水槽の場合だと、ゼンスイでいえばZR-75E、満水に近い水量ならZC-500αであれば十分に機能できるということになります。

この計算はかなり数値に余裕を持ったものですし、機材などのW数は仮定です。実際に算出するときは、機材情報をご確認の上で算出を行いましょう。

■水槽用クーラーの稼働時間も考慮しよう

数値がぎりぎりな水槽用クーラーを使用すると、クーラーの稼働時間が長くなってしまうので、電気代が高くなってしまうので注意してください。

使用する水道の水に必要な冷却力の数値も同じ計算式で割り出し、出た数値よりも冷却能力が高い数値の水槽用クーラーを選ぶようにしましょう。

水槽用クーラーの選定ポイント3:水温設定範囲の広さ

水槽用クーラーの冷却能力は設置場所の気温に左右されることが多く、設定温度は維持する水温の目安という位置づけです。

例えば水温を20℃に設定しても、室温が高い(35℃以上など)と実際の水温は21~23度前後にとどまることが多いです。
18℃に設定したつもりでも、実際は20℃までしか冷えないこともあります。

気温を加味して少し低めの水温(この場合15~16℃程度)に設定しておくと、希望の18℃に維持しやすいです。

つまり設定できる最低水温が低いほど良い、というように水温の範囲に余裕のある機種を選ぶことをおすすめします。

また選定ポイント2で解説したように、水槽の総水量にあった冷却能力のクーラーを使用することで、どんなに酷暑でも希望の水温に維持しやすくなります。

実際の水温は、水温計でしっかりチェックしましょう。希望の水温にならない場合は、水量の調整や機種を見直してみる必要があります。

水槽用クーラーの選定ポイント4:設置可能なサイズか

チラー式やペルチェ式の水槽用クーラーの本体は、大小さまざまなサイズが存在します。
本体は水槽のそばに置いておく必要があり、排気を出すため余裕のある設置スペースが必要です。

購入前には本体のサイズや、水槽回りに設置する広さ(場所)があるかどうかを考えなければなりません。

またチラー式は、稼働音が大きいという意見が多く、実際に使用してみると寝室や静かな部屋の中では水槽用クーラーの音が気になることがあります。

購入する際には設置予定の場所で、気になる程度の稼働音かどうかも考慮することで、購入後に悩まされることが減ります。

水槽用クーラーの選定ポイント5:アフターフォローはあるか

水槽用のクーラーは夏場の高気温時にはフル稼働することが多く、ホコリの掃除など定期的にメンテナンスしないと壊れやすいです。長期間使用し続けていれば、部品が壊れてしまうこともあります。

このようなときに、メーカー側で有料であってもメンテナンスや修理・部品の販売を行ってくれるかどうかも購入時の選定ポイントのひとつです。

水槽用クーラーは安いものではないのでアフターフォローの体制も、購入時の選定ポイントに入れて考えることをおすすめします。

ゼンスイはこちらのようにメーカーでオーバーホールを依頼できます。

水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー

水槽用のクーラーを製造・販売しているメーカーはいくつかありますが、その中でも特にアクアリストから人気のある製造メーカーについてご紹介しましょう。

有名メーカーのものは実績が多く安心・信頼できる製品ばかりです。

■水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:ゼンスイ

ゼンスイは水槽用クーラーの製造メーカーで一番おすすめしたいメーカーで、30年以上もの実績がある老舗です。

ゼンスイの水槽用クーラーは国外で製造していますが、製造工程の管理が徹底されており、高品質な製品が作られています。
なにより、アフターフォローが充実しています。

ゼンスイのアフターフォロー

  • ・点検
  • ・故障修理時の代替品の貸付
  • ・オーバーホール(有料) など

顧客対応も親切・丁寧なため、プロのアクアリストからも人気が高く、信頼されています

一般家庭の水槽で使用されているゼンスイの水槽用クーラーはZC・ZRという2つのシリーズが主流となっていますが、個人的にはZCタイプがおすすめです。

ZCタイプは吸気口を分解して掃除をするのが簡単ですし、塩ビ配管が直接接続できる・水温が0.1度単位で設定できます。そしてZCは耐久性がありZRより故障するリスクが少ないです。

■水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:イワキ

イワキは流体制御機器を製造・販売しているメーカー。熱帯魚用品以外にも、家庭製品や自動車関連の製品を製造しており、機材の精密さからアクアリストからの信頼が高いです。

イワキの製造・販売している水槽用クーラー『レイシー』シリーズ耐久性の高さが抜群です。
故障するリスクが低いので、突然のトラブルに弱い水温に敏感な生体(サンゴなど)の飼育時におすすめです。

■水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:GEX(ジェックス)

GEXは熱帯魚をはじめとした観賞魚、小型動物や爬虫類といったペット用品全般を扱っており、リーズナブルで安心して使用できる商品を製造・販売しているメーカーです。

GEXの製造・販売している水槽用クーラーは比較的価格が安く設定されており、初心者でも購入しやすいです。
ただし、購入後に故障した際のアフターフォローが弱いというデメリットがあります。

2021年版!おすすめ水槽用クーラー・ランキング!ベスト10

2021年版、人気・購入しやすさ・扱いやすさを基準にした水槽用クーラーランキングです。

ご購入の際の参考になれば幸いです!

1位:ゼンスイ ZC-100α

冷却方式 チラー式
設定可能温度 0~60度
価格 約39,820円~
サイズ(W×D×H) 19.6×32×35.8cm
特徴 ・60cm水槽用としては最高性能
・初期費用は高いがランニングコストが安い
・ヒーターを接続でき、60℃まで設定可能

ゼンスイの水槽用クーラーは価格が高めですが、ランニングコストが安いです。アフターフォローも充実しています。

2位:ニッソー アクアクーラースリム 202

冷却方式 チラー式
設定可能温度 3~35度
価格 約39,075円~
サイズ(W×D×H) 21.8×40×47cm
特徴 ・停電に強い、メモリー機能付き
・160Lまでの水量に対応
・0.1℃単位の水温表示

メモリー機能付きで、停電でも安心することができます。水量もかなりの量に適応している、堅実なモデルです。

3位:ゼンスイ TEGARU2

冷却方式 ペルチェ式
設定可能温度 周辺温度から-8~+9度
価格 約22,880円~
サイズ(W×D×H) 11.5×11.5×18cm
特徴 ・ペルチェ式だが省エネ設計
・超小型で設置場所に困らない
・~60cmの小型水槽にオススメ

小型で扱いやすい水槽用クーラーです。ゼンスイのなかではお値段もお手軽なのが魅力です。
開発秘話をメーカー担当者に取材させていただきました。

4位:ジェックス クールウェイ BK210

冷却方式 チラー式
設定可能温度 18~30度
価格 約42,631円~
サイズ(W×D×H) 27×31×47cm
特徴 ・160L以下の水を冷やすことができる
・ホースジョイントが360度動くため、接続が簡単
・ヒーターコンセント付き

大きな水槽用のモデルとしては、購入しやすい価格の水槽用クーラーです。

5位:ゼンスイ  ZC-500α

冷却方式 チラー式
設定可能温度 0~60度
価格 約105,710円~
サイズ(W×D×H) 25×42×47cm
特徴 ・400L以上の水槽でも使用可能
・同規格のクーラーに比べて電気代が安い
・通年温度管理できる

オーバーフロー水槽におすすめです。ゼンスイすべての機種にいえますが、やはりランニングコストを抑えることができるのは、常につけ続ける機材としては大きなメリットです。

6位:テトラ クールタワーCR-3NEW

冷却方式 ペルチェ式
設定可能温度 20~30度
価格 約20,646円~
サイズ(W×D×H) 12.5×16.8×41.6cm
特徴 ・横幅がスリムな機種
・価格がリーズナブル
・排熱もそれなりにあるため、部屋の気温の影響を受けやすい

テトラのクールタワーシリーズはお手頃な価格で購入しやすく、ペルチェ式水槽用クーラーですが入門編としておすすめできる機種です。

7位:テトラ クールパワーボックス CPX-75

冷却方式 チラー式
設定可能温度 18~30度
価格 約31,818円~
サイズ(W×D×H) 20.0×29.8×43.8cm
特徴 ・冷却の力の高いコンプレッサータイプ
・90cm水槽まで対応可能
・対応水量が多いがリーズナブル

中型水槽用としては、リーズナブルに購入ができます。チラー式ですが、動作音も静かです。

8位:レイシー LX-120EXA

冷却方式 チラー式
設定可能温度 10~35度
価格 約169,800円~
サイズ(W×D×H) 24.8×41.8×48.7cm
特徴 ・非常に強力な冷却機能
・特定フロン規制に対応。環境にも優しい
・価格は高い

イワキのブランドである『レイシー』。水槽用クーラーは、強力な冷却機能を誇る、高級モデルで、高価ですが、安定感は抜群です。

9位:ゼンスイ ZC-1300α

冷却方式 チラー式
設定可能温度 0~60度
価格 約172,260円~
サイズ(W×D×H) 35×46×46cm
特徴 ・大容量!1300Lまで対応可能
・大きめだが静音設計
・安心のアフターフォロー

大型水槽はこの機種で決まり!といえるほど、パワフルでたくさんの水量を冷やすことができる水槽用クーラーです。

10位:テトラ クールタワー CR-2NEW

冷却方式 ペルチェ式
設定可能温度 20~30度
価格 約14,320円~
サイズ(W×D×H) 12.8×17.5×29.5cm
特徴 ・コンパクトなペルチェ式クーラー
・価格がお手頃
・音や排気が強め

排気はやや強めなものの、お手軽に導入しやすいモデル。スリムな機体で、設置しやすいです。

まとめ:プロが教える!水槽用クーラーの選び方と2021年おすすめランキング10

水槽用クーラーを選ぶ際の選定ポイントや、おすすめ商品のランキングなどを解説しました。

まずはペルチェ式とチラー式、どちらのタイプが合うのかを考え、設置する場所や冷却能力、メーカーなどといったことを総合的に考えましょう

個人的な意見になりますが、水槽用クーラーをメーカーで選ぶのならアフターフォローがしっかりしているゼンスイのZCシリーズやZRシリーズがおすすめです。
イワキのレイシーシリーズのように耐久力性がある水槽用クーラーもありますので、予算に合ったものをご検討ください。

水槽用クーラーは高価な機材ですので、水槽環境にあっているかを考慮して購入しましょう。

プロが教える2021年おすすめの水槽用クーラーランキング BEST10 一覧リスト

順位/名称 1位
ゼンスイ ZC-100α
2位
ニッソー
アクアクーラースリム 202
3位
ゼンスイ
TEGARU2 テガル2
4位
GEX クールウェイ BK210
5位
ゼンスイ ZC-500α
6位
テトラ クールタワー
CR-3NEW
7位
テトラ クールパワー
ボックス CPX-75
8位
レイシー
LX-120EXA
9位
ゼンスイ
ZC-1300α
10位
テトラ クールタワー
CR-2NEW
画像 ゼンスイ 小型循環式クーラー ZC-100α ニッソー アクアクーラースリム 202 160W ゼンスイ 小型ペルチェ式クーラー TEGARU2(テガル2) ジェックス クールウェイ BK210 ゼンスイ 小型循環式クーラー ZC-500α テトラ (Tetra) クールタワー CR-3NEW テトラ (Tetra) クールパワーボックス CPX-75 レイシー 小型クーラー LX-120EXA ゼンスイ 小型循環式クーラー ZC-1300α 海水・淡水兼用
特徴 ・60cm水槽用では最高の性能
・ランニングコストが安い
・ヒーターと接続できるので
60度まで設定可能
・メモリー機能付き
・停電時は設定された復旧後、
温度で再稼働する
・0.1度単位での水温を表示
・消費電力が多いペルチェ式
でありながら省エネ
・特に小型
・小型水槽におすすめ
・160L以下の水に使用可能
・ホースジョイントが360度動く
・ヒーターコンセント付
・400L以上の水槽でも使用可能
・同じ規格のクーラーに
比べて電気代が安い
・設定温度が幅広いので
通年温度管理できる
・横幅がスリムな機種
・冷えすぎ防止
コントローラー付き
・部屋の気温の影響を
受けやすい
・冷却力が強い
コンプレッサータイプ
・90cm水槽まで使用可能
・対応水量 200Lまで
・冷却機能がとても強力
・循環冷却式で生体に優しい
・高級モデルで高額。
・1300Lまで対応可能
(温度により可変)
・大きいけど静音設計
・コンパクト&スリム
・お手頃価格
・音、排気が少し気になる
タイプ チラー式 チラー式 ペルチェ式 チラー式 チラー式 ペルチェ式 チラー式 チラー式 チラー式 ペルチェ式
サイズ
(W×D×H)
19.6×32×35.8cm 21.8×40×47cm 11.5×11.5×18cm 27×31×47cm 25×42×47cm 12.5×16.8×41.6cm 20.0×29.8×43.8cm 24.8×41.8×48.7cm 35×46×46cm 12.8×17.5×29.5cm
設定可能温度 0~60度 3~35度 周辺温度から
-8 ~ +9度
18~30度 0~60度 20~30度 18~30度 10~35度 0~60度 20~30度
価格目安 39,820円~ 39,075円~ 22,880円~ 42,631円~ 105,710円~ 20,646円~ 31,818円~ 169,800円~ 172,260円~ 14,320円~
ショップで詳細を見る

※記載されている情報は各ショップ販売時の情報に基づいています。価格などは時期により変動する事がございますのであらかじめご了承ください。
 

水槽用クーラーについて良くあるご質問

水槽用クーラーは必要ですか?

飼育している生体によっては、必須です。
水槽用クーラーは水温を一定に維持するための機材です。
夏の暑い時期など、高水温では弱ってしまう熱帯魚・観賞魚もいます。
海水魚・サンゴや水草を飼育している水槽の場合は26~27度程度に保つため、水槽用クーラーは必要です。

水槽用クーラーの選び方を教えてください

水槽のサイズではなく、総水量に適した冷却能力の機種を選びます。
機種によってサイズや規格が異なるため、接続ホースを含めて設置予定場所に置けるサイズなのかを事前に調べておきましょう。
水槽用機材としては高価な部類ですので、予算も選定基準にします。

水槽用クーラーのおすすめ機種を教えてください

水槽用クーラーにはペルチェ式、チラー式があります。
ペルチェ式は比較的安価で購入でき、チラ―式は冷却効果が高く長期間使用できます。
安定した水温が必要な海水魚には、チラー式がおすすめです。
水槽の総水量・設定温度に合わせて、どちらのタイプが最適かを考慮して選びましょう。
このような特徴を持っている熱帯魚がおすすめです。大型水槽を必要とする魚種は控えたほうが、飼育やお掃除が楽です。

水槽用クーラーは夏以外も使用しますか?

水温変化に敏感な生体の飼育には、通年使用します。

  • ・海水魚
  • ・サンゴ
  • ・水草
  • ・エビ
  • ・川魚

こうした生体を飼育する場合は常に一定の水温維持を行います。
水槽用ヒーターを繋げて温度管理できる機種もありますので、必要な機能を調べて購入しましょう。

 

アクアガーデンのスタッフが水槽レンタル・リース、メンテナンス、引っ越しサービスなど様々なサービスを通して得たアクアリウムの経験や知識をコラムで発信しています。

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