アクアリウムコラム

プロおすすめの人工海水8選!使用感・成分を比較!水槽に合うのはどれだ

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投稿日:2024.02.21

コラムでは各社アフィリエイトプログラムを利用した商品広告を掲載しています。

マリンアクアリウムを楽しむための必需品とも言えるのが、人工海水です。

しかし、最近ではさまざまなメーカーから良質な人工海水の素が販売されているため、どれを選べば良いのか結構悩んでしまいがち。
各メーカーによって人工海水に含まれる栄養分や性質が異なるため、飼育する生き物により適したものを選ぶのが重要です。

このページではオーソドックスに使用できるものからサンゴの育成に特化したものまで、おすすめの人工海水について詳しく解説していきます。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

プロのアクアリストたちの意見をもとに人工海水をご紹介

このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するプロのアクアリストたちの意見をもとに作成しています。

東京アクアガーデンにはアクアリウムに長年携わった経験があり、さまざまな試行錯誤を繰り返してきました。
海水魚飼育の初心者が悩みやすい人工海水の種類についてを解説しますので、マリンアクアリウムに興味のある方はぜひ参考にしてください。

人工海水とは

よく混同されやすいのが、海水と塩水の違いについてです。

自然界の海水には塩分だけでなく、海水魚が生きていく上で必要不可欠なミネラルビタミンなどの栄養成分が豊富に含まれています。
そこで、海のない場所でも海水を作りマリンアクアリウムをより身近なものにするため、人工海水の素が開発されました。

つまり、食塩をただ水に溶かしただけの塩水では栄養が不足してしまうため、海の生き物を飼育することはできないのです。

また、人工的に海水を作るには人工海水の素の他に、水道水や計量カップ、比重計などを用意する必要があります。
プロが推奨する人工海水の基本的な作り方や、おすすめの比重計について解説した記事もありますので、是非参考にしてみてください。

おすすめ人工海水8選!+番外編2選

メーカーや商品によって人工海水に含まれる栄養素は微妙に異なりますが、これは生き物によって好む海水の成分が違うためです。
とは言うものの、現在販売されている人工海水の素はほとんどの海水魚が飼育できるよう、あらゆる成分が含まれています。

しかし、中にはサンゴの育成に特化した人工海水などもあるため、飼育する生き物に適したものを選ぶことが大切です。

ここからはアクアリウム初心者でも扱いやすく質の良い人工海水8選と、コスパが突出している製品や、サンゴ向けの製品を番外編としてご紹介していきます!

1位:ナプコ インスタントオーシャン

ナプコ インスタントオーシャン プレミアム 120L用 4kg

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★★☆
KH ★★★★☆
コスパ ★★★★☆(流通価格:120L用約3,200円~)
サイズ 360g/10L用、4kg/120L用、10kg/300L用、20kg/600L用
特徴 すべての海水魚向き。リン酸塩などを含んでおらず、コケが生えにくい。

マリンアクアリウム初心者の方に特におすすめしたいのが、こちらの商品です。

東京アクアガーデンでも数多くの水槽に使用し、長期飼育の実績も豊富な人工海水です。
溶けやすく値段もリーズナブルなため、水換えを頻繁に行なう水槽立ち上げ時の使用に最適

幅広い生体が問題なく飼育できるオールラウンドタイプな人工海水のため、海水魚はもちろん、サンゴやイソギンチャクにも使用できます。

リン酸塩や硝酸塩などの成分を含んでいないため、コケが発生しにくく水槽が綺麗に保てるのも嬉しいポイントです。

サラサラとした粉末で水に溶けやすくカルキ抜き成分も含まれているので水道水に溶かすだけですぐに使用可能。

人工海水で迷ったらインスタントオーシャンをおすすめします。

2位:マリンテック シーライフ

AMZTOP マリンテック マリン・テック 人工海水 シーライフ 1.76Kg (50リットル用)

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★☆☆
KH ★★★☆☆
コスパ ★★★★★(流通価格:25L用約630円~)
サイズ 880g/25L用、1.76kg/50L用、3.5kg/100L用、8.75kg/250L用、25kg/714L用
特徴 特殊なコーティングで微量元素を維持できる

人工海水の素に含まれる栄養素は、投入の仕方によって多少ばらつきが出るため、作るたびに少しずつ栄養に偏りが出ることがあります。
通常の海水魚ならば大きな問題になることはありませんが、水質に敏感な魚や生き物だとこの微妙な誤差でも影響を受けてしまうことも。

このような繊細な生き物を飼育している水槽や、海水のクオリティにこだわりがある方には、特殊なコーティングで使用量に関わらず微量元素の量を同一にできるマリンテック シーライフ』が使いやすいです。

作るたびに水質がブレるといったことがないので、コンディショナーなどをつかって栄養を補給している方にも最適。お好みの水質を常に再現することができます。

価格はやや高めですが、pHを高く維持できる成分が配合されているなど、生き物の健康維持を考えた工夫が随所に施されているので大切な生体の飼育に最適でしょう。

3位:ナプコ ネオオーシャンソルト

人工海水 ナプコ ネオ オーシャンソルト 200L 袋入【サンクロレラ サンプル付】マリンソルト アクアリウム用品 海水魚飼育

人工海水 ナプコ ネオ オーシャンソルト 200L 袋入【サンクロレラ サンプル付】マリンソルト アクアリウム用品 海水魚飼育
ノーブランド品

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★☆☆
KH ★★☆☆☆
コスパ ★★★☆☆(流通価格:200L用約2,750円~)
サイズ 200L用、600L用
特徴 カルシウム豊富で、ソフトコーラルにも。溶解が速く扱いやすい

先程もご紹介したナプコ社が、日本用に新たに開発した人工海水の素です。

成分自体はインスタント オーシャンと似ていますが、『ナプコ ネオオーシャンソルト』の方がカルシウム成分が強化されていて、よりpHが維持しやすい配合になっています。
日本の水道水に合わせて作られているだけあって外国製のものよりも水質の調性がしやすく、特に水道水のpHが低めな地域にお住まいの方にはおすすめです。

200L用のパックも販売されているので、必要な量だけ購入できます。

価格は少し高めですが、pHを長期間安定させることができること、海水魚のビタミンなどの吸収を助ける微量元素が含まれていることから、飼育している生体のストレスを軽減し、健康に飼育しやすくなるというメリットがあります。

4位:テトラ マリンソルト プロ

テトラ (Tetra) マリンソルトプロ 楽々水替パック(10L用×5袋入) 海水 アクアリウム

カルシウム ★★★☆☆
マグネシウム ★★★☆☆
KH ★★★☆☆
コスパ ★★★☆☆(流通価格:10L用5袋入り約1,055円~)
サイズ 10L用5袋入り、50L用、100L用、200L用、800L用
特徴 pHやKHを維持しやすく、小分けタイプは扱いやすい

テトラ マリンソルト プロ』も、海水魚からサンゴなどの無脊椎動物まで様々な生き物の飼育に使用できます

容量別の商品が展開されていますが、どれも10L分ずつの小分けパックになっているので、細かい計量が不要。特に水量の少ない小型水槽では使いやすいでしょう。

カルシウムを含む各種ミネラルが多く配合されているため、高いKHやpHを維持しやすい仕様です。
硝酸塩やリン酸塩は無添加なので、コケの発生を抑えてクリアな海水を簡単に維持できます。

カルキ抜き剤は含まれていないので、別途カルキ抜きを行ってから使用しましょう。

5位:GEX 人工海水シーウォーター

ジェックス GEX 人工海水シーウォーター 水道水をそのまま使える中和剤入り ドライタイプ25L用

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★☆☆
KH ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆(流通価格:25L用約651円~)
サイズ 900g/25L用、3.6kg/100L用
主な栄養素 国産塩を使用した、コケが生えにくい人工海水

カルキの中和剤が配合されているので、水道水に入れるだけで人工海水を作ることができる手軽な商品です。
使いやすさ、コストパフォーマンス、配合成分など全項目において平均的にバランスが良く、一般的な海水魚やサンゴの飼育水槽であれば問題なく使用できます。

アクアリウム関連製品を広く手掛けるGEX社製という点も安心ポイントでしょう。
さすが日本の企業なだけあって、高純度の国産塩を使用し、日本の水道水に合わせて成分が微調整されています。水に溶けやすく使い勝手も良いです。

ただし、製品自体の価格はかなり安価ですが塩の量に対して作れる海水の量がやや少なめなので、長期間使用や大型水槽で大量に消費する場合は、ほかの製品の方がコスパが良いケースもあります。

6位:デルフィス ライブシーソルト

ライブシーソルト 200L用

カルシウム ★★★★★
マグネシウム ★★☆☆☆
KH ★★★★☆
コスパ ★★☆☆☆(流通価格:25L用約1,150円~)
サイズ 25L用、100L用、200L用、600L用
特徴 高カルシウムで、ストロンチウムやヨウ素も配合された人工海水

さまざまな海の生き物に使用できる品質の高い人工海水です。
アクアリストはもちろん、研究機関や水族館な幅広い分野から支持されています。

カルシウムが多く含まれた人工海水は栄養価が高い一方で、水が濁りやすく鑑賞性が下がってしまうことがあります。
その点ライブシーソルトは、高栄養でありながら独自の配合方法で素の溶け残りや沈殿物の発生を防ぐため、クリアな海水を維持しやすいです。

少しお値段は張りますが特殊な製法でアルカリ度を強化しているため、pH緩衝能力がとても優れているのが特徴。
水槽という閉鎖環境の性質上pH値はどうしても下がりやすいので、水質が維持しやすいのはかなり嬉しいポイントですよね。

溶ける速度がとても速く、大型水槽を使用している方やアクアリウム初心者の方にもおすすめです。

7位:マリンテック ヴィーソルト

マリン・テック 高機能人工海水 ヴィーソルト 350L×2個 (ケース販売)

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★☆☆
KH ★★★☆☆
コスパ ★★☆☆☆(流通価格:350L用約3,900円~)
サイズ 100L用、350L用
特徴 海水魚、サンゴ向き。マスキング剤を使用すると光合成が促される。

こちらはあらゆる海洋生物に対応していますが、中でも光合成を行なうサンゴの育成に特化した商品です。

塩の一粒一粒に海水の栄養成分を高精度でコーティングしているため、何度かに分けて使用しても常に安定した質の人工海水が作れるのが特徴。
水に溶けやすく透明度が高いのも嬉しいポイントですね。

水質に敏感な生き物は人工海水を純水で溶かす必要がありますが、こちらの商品には純水の入手が困難なユーザーのためにマスキング剤が付属しています。
このマスキング剤には海水にあまり含まれていない銅や亜鉛、リンなどの重金属を中和する作用があるため、水道水を使用した場合でも天然の海水に近い水質の飼育水を作ることができるのです。

8位:カミハタ 海塩

カミハタ 海塩 100L用

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★★☆
KH ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆(流通価格:100L用約3,625円~)
サイズ 100L用、714L用
特徴 海水魚・サンゴなどを育成可能!国産の人工海水

数多くの観賞魚・熱帯魚用品を発売している大手メーカー・カミハタの国産人工海水です。

カルシウム・マグネシウム・カリウム・ストロンチウムなどの成分が天然海水とほぼ同等の比率であり、自然の海に近い水質を再現できます
サンゴ以外の無脊椎動物にも最適です。

カルキ抜き効果はないので別途中和剤が必要で、海水1Lを作るのに35g必要ですが、25㎏/714L用の業務用サイズもありコスパが良いです。

その使用感から、ベテランの飼育者にも好評な人工海水で、初心者からもおすすめできるでしょう。
ただ、3.5kg/100L用のものが一般用のサイズです。業務用はあまり流通しておらず、また、サイズが大きな袋のため扱いがやや難しい点には注意しましょう。

番外編1:安さ一番!人工海水の素 SEA SALTのシーソル

人工海水の素 SEA SALTのシーソル 30L用×5袋

カルシウム ★★☆☆☆
マグネシウム ★★☆☆☆
KH ★☆☆☆☆
コスパ ★★★★★(流通価格:30L用約510円~)
サイズ 1kg/30L用
特徴 海水魚向き。カルシウムやマグネシウムなどのバランスが良い

初めての海水魚飼育でクセのない人工海水をお探しの方や、費用を抑えたいという方におすすめなのが『人工海水の素 SEA SALTのシーソル』です。

コスパ抜群の人工海水で、東京アクアガーデンでもよく使用している商品です。
30L用が約400~500円ほどの抜群の安さに加えて、海水魚の育成に大切なマグネシウムカリウムといった栄養素がしっかり含まれているので、カクレクマノミなどのお馴染みの海水魚をリーズナブルに飼育できます。

作れる海水の質からもおすすめで、さまざまな魚種を混泳させている海水魚水槽に向いています
人工海水としては、質感はしっとりめですが24℃以上の水ならば問題なく溶けるので、初心者の方でも扱いやすいです。pHへの緩衝効果を活かすために、水に入れた後は完全に溶けるまでよくかき混ぜてエアレーションを行うようにしましょう。

大型水槽で大量に人工海水が必要なときに重宝しますが、サンゴを飼育する場合は、サンゴの種類に合った商品を使用するのがおすすめです。

番外編2:サンゴ飼育なら!レッドシー コーラルプロソルト

レッドシー (RedSea) 黒丸バケツ コーラルプロソルト 210リットル/7kg

カルシウム ★★★★☆
マグネシウム ★★★★★
KH ★★★★★
コスパ ★★★☆☆(流通価格:210L用約5500円~)
サイズ 7kg/210L用、20kg/600L用、22kg/660L用
特徴 ソフトコーラル・ハードコーラル向き。ミネラルが多く高アルカリ性。

複数のハードコーラルを育てたい方に試していただきたいのがこちらの商品。
最も美しい海域のひとつとされている紅海の天然海水から抽出された人工海水です。

カルシウムマグネシウム重炭酸塩などの成分がしっかりと配合されているため、サンゴのカラーリングや骨格の形成に大きく役立ちます

やや高級ですが総合的な栄養価がかなり高く、サンゴをメインに海水魚の飼育も考えている方にはかなりおすすめです

飼育している魚やサンゴで選ぼう

現在販売されている人工海水はとても質が高く、水に溶けやすいです。
水換えの作業時間に大きく影響するので、溶けやすい人工海水を選ぶことはかなり大切な要素でしょう。
塩素中和剤が含まれている人工海水であればカルキを抜く手間も省けるため、より短時間で水槽のメンテナンスができます。

また、人工海水選びで最も重要なのは、飼育する魚やサンゴが好む水質であるかどうかという点です。
特にサンゴの育成やカラーリングにはカルシウムなどのミネラルが必要不可欠のため、サンゴを複数飼育する場合には、必要な栄養成分があらかじめ添加された人工海水を使用しましょう。

もちろん添加剤で補うことも可能ですが、人工海水から見直して水質を改善するとサンゴがしっかりと開いて華やかに成長してくれます。

サンゴを上手に飼育するためのポイントなどについてまとめたコラムもありますので、是非ご覧になってみてください。

人工海水を活かすため機材も選定しよう

ゼンスイ プロテインスキマー ナノスキマーコンパクト ~60cm水槽 流量調節可能 ベンチュリー式 水槽内設置

人工海水の効果を最大限引き出すためには、プロテインスキマーなどの機材の力も欠かせません。

栄養が豊富な人工海水を使用すると生体の成長が良くなり代謝が上がりますが、その反面飼育水は汚れやすくなります。このようなケースでは、泡の力で汚れを吸着するプロテインスキマーを追加することで水質を清潔に保ちやすくなるでしょう。

また、人工海水は淡水よりも溶存酸素量が少なくなるため、特に人工海水を投入した直後は酸欠気味になりやすい傾向があります。
酸素供給力が高いオーバーフロー式やプロテインスキマーを使っている水槽ならば、そこまで気にする必要はありませんが、外部式フィルターで管理している場合は、念のため水換え用の水にエアレーションをして、溶存酸素量を増やしてから水槽に入れると安心です。

まとめ:プロおすすめの人工海水8選!使用感・成分を比較!水槽に合うのはどれだ

今回は海水と塩水の違いや人工海水の選び方などについて解説してきました。

自然の海水に近い水質を自宅で簡単に再現できる人工海水の素は、各社から様々な製品が販売されています。

サンゴの育成に特化したものから、リーズナブルな価格帯や扱いやすさが売りのものまで、一言で人工海水と言ってもさまざまな種類があります。
魚やサンゴの種類によって好む水質や必要な栄養成分が微妙に異なるため、まずは生き物の性質に適した人工海水を選びましょう。

水質の安定感水への溶けやすさ水換えの作業効率に大きく影響するので、このようなポイントに注目してみるのがおすすめ。
また、日本の水道水は地域によって微妙にpHが異なりますので、一度水道水の水質をチェックしてみて、それに合わせた人工海水を選ぶのも良い方法です。

ご自身の予算や作業にかかる手間、生き物への適性などを総合的に判断して、より適した人工海水を選びましょう。



海水魚・サンゴにおすすめの人工海水10選

1位
ナプコ
インスタントオーシャン
2位
ナプコ
ネオオーシャンソルト
3位
マリンテック
シーライフ
4位
テトラ
マリンソルト プロ
5位
GEX
人工海水シーウォーター
6位
カミハタ
海塩
7位
デルフィス
ライブシーソルト
8位
マリンテック
ヴィーソルト
番外編1
人工海水の素
SEA SALTのシーソル
番外編2
レッドシー
コーラルプロソルト
人工海水 ナプコ ネオ オーシャンソルト 200L 袋入【サンクロレラ サンプル付】マリンソルト アクアリウム用品 海水魚飼育
ノーブランド品
特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴 特徴
・すべての海水魚向き
・リン酸塩などを含んでおらず、コケが生えにくい
・特殊なコーティングで微量元素を維持できる
・サイズ展開も豊富
・カルシウム豊富で、ソフトコーラルにも
・溶解が速く扱いやすい
・pHやKHを維持しやすい
・小分けタイプは扱いやすい
・国産塩を使用
・コケが生えにくい人工海水
・高カルシウムでサンゴも安心
・ストロンチウムやヨウ素も配合
・海水魚、サンゴ向き
・マスキング剤を併用する
・海水魚・サンゴなどを育成可能
・国産の人工海水
・とにかくコスパが良い
・大量の海水を作る際におすすめ
・ソフトコーラル・ハードコーラル向き
・ミネラルが多く高アルカリ性

※記載されている情報は各ショップ販売時の情報に基づいています。価格などは時期により変動する事がございますのであらかじめご了承ください。
 

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執筆者 アクアガーデン

アクアガーデンのスタッフが水槽レンタル・リース、メンテナンス、引っ越しサービスなど様々なサービスを通して得たアクアリウムの経験や知識をコラムで発信しています。

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