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ネオンテトラの餌選びと与え方!おすすめの餌と給餌の注意点を解説

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ネオンテトラは、熱帯魚の中でも特に人気が高く、有名な魚種です。
赤と青の特徴的な姿から観賞性が高く、さらに温和で混泳相手にも困らず、丈夫で初心者から飼育することができます。

そんなネオンテトラですが、小型魚のため口が小さく、餌の与え方など飼育時に気をつけたいポイントもあります。

このコラムでは、ネオンテトラにおすすめの餌や与える際の注意点などをご紹介していきます。
ぜひ、餌選びの参考になさってください。

ネオンテトラに適した餌の種類

ネオンテトラは体長3cm程度の小型魚です。
そのため、口のサイズにあった餌選びが大切です。

ネオンテトラに向いている人工飼料

(熱帯魚)ネオンテトラ(10匹) 北海道航空便要保温

ネオンテトラは小型の熱帯魚で、口が小さいために粒の大きさに気を付けて餌を選びましょう
細粒の餌として、キョーリンの「ひかりクレスト カラシン」や「テトラ プランクトン」がおすすめです。
水中にゆっくり沈むタイプのものですので、ネオンテトラが食べやすいです。

また、人工飼料は水質を汚しにくいというメリットもあります
ただし、フレーク状の飼料は湿気によりカビが生えやすいため、開封後はあまり湿気の多くない場所で保管しましょう。

ネオンテトラは、一般的なメダカやグッピーの飼料でも、口には入るサイズであれば問題なく食べることができます。

おすすめの人工餌1:テトラ プランクトン

テトラ (Tetra) プランクトン 112g 熱帯魚 エサ

ネオンテトラだけでなく、さまざまな魚種が好む沈降性の餌です。
沈む速度はやや早いものの、水槽内に行き渡りやすく定番の餌として人気があります。

粒は少し大きめなので、ネオンテトラよりも一回りほど体長が大きいカージナルテトラにもおすすめの餌です。

おすすめの人工餌2:ひかりクレスト カラシン

キョーリン ひかりクレスト カラシン 12g

極小さな人工飼料で、0.6~1.0mm程度の粒です。
ゆっくりと沈んでいくため、ネオンテトラに最適な餌です。

また、一気に沈まないため、グラミーなどの混泳魚も食べやすい餌になってます。
コスパも良くお勧めな餌です。

おすすめの人工餌3:テトラ ネオン

テトラ (Tetra) ネオン 30g 熱帯魚 エサ

「ネオンテトラの主食」というキャッチコピーの通りに、ネオンテトラをはじめとする小型テトラ類に向いています。

細かなフレークなのでネオンテトラの小さな口でも食べやすく、栄養バランスや食いつきも良いです。

ネオンテトラが食べる天然飼料

天然の飼料としては、『乾燥赤虫』や『冷凍赤虫』『ブラインシュリンプ』が良いです。
乾燥赤虫はやや硬く、ネオンテトラの口にはかさばるので、長いものはハサミで切って与えると食べやすくなります。

天然飼料を与える際にも、人工飼料と同じくネオンテトラが食べやすいサイズであるか、という点に注意して選ぶことが大切です。

おすすめの天然飼料1:冷凍赤虫

キョーリン 冷凍クリーン赤虫ミニキューブ 42g/32キューブ 1枚 ※クール便

キョーリン 冷凍クリーン赤虫ミニキューブ 42g/32キューブ 1枚 ※クール便
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冷凍赤虫は、ほとんどの熱帯魚が好む生餌です。
成長途中のネオンテトラの口には少し大きいですが、成体サイズなら食べることができます。

乾燥赤虫もありますが、栄養的に優れている冷凍タイプがおすすめです。

おすすめの天然飼料2:ブラインシュリンプ

【キョーリン・クール便発送】ビタクリンベビーブライン(クリーンベビーブラインシュリンプ) 50g

ブラインシュリンプはネオンテトラの小さな口でも食べやすい生餌です。
栄養も豊富で、立派な体格に育てる際にぴったりと言えます。

通常は卵(ブラインシュリンプエッグ)から孵化させた状態で与えますが、冷凍タイプもおすすめです。

ネオンテトラに餌を与える際のポイント

基本的には水面に餌をまくだけですが、量が多すぎると、飼育水が汚れるなどのトラブルが起こることがあります。

餌の与え方

1~2分で食べきれる量を与えます。

ネオンテトラに餌を与える際には、日中の明るい時間帯に1回から2回、餌を与えるようにすると良いでしょう。
夜はネオンテトラも休んでいるので、そうした時間帯の給餌は避けましょう。

餌は水中の中層で食べることができる、ゆっくりと沈むタイプのものがベストです。
グッピーのように口が上向きについているわけではないので、水面にずっと浮いている飼料は、ネオンテトラにとって食べにくいとされています。

また、沈降性の餌によって、餌の時間に出遅れてきたネオンテトラにも餌が行き渡りやすくなります。

餌を与える際に、水中に広がるように上手に与えることがポイントです。

餌の量

ネオンテトラに餌を与える量は少なめがベストです。
餌の量には注意し、与えすぎないようにすることが重要です。

与えすぎると、肥満の確率が上がりますし、餌が残るなどして水質悪化に繋がり、病気になりやすくなる恐れがあります。

また、ネオンテトラは飢えにも強いため、餌を与えなくても1週間程度は生きていけます。

しかし、1週間以上餌を与えない場合は餓死の危険があるため注意が必要です。
長期旅行などで餌を与えられない場合は、『水槽用フードタイマー』を設置するか、『お留守番フード』などの餌を与えましょう。

ネオンテトラが餌を食べなくなる理由

ネオンテトラは小柄な見た目とは裏腹に大食漢な魚ですが、餌を食べなくなってしまうこともあります。
ここでは、ネオンテトラが不調になる原因を解説します。

水質と水温が適切でない

ネオンテトラの飼育環境において、水質や水温は大切なポイントとなります。
水質はpH6.0~7.0程度の弱酸性傾向が望ましいです。

水温は約20℃~28℃が適切であり、低水温や高水温になると魚の活性が下がり、餌を食べなくなる場合があります。
定期的に水質や水温のチェックを行い、適切な状態を保ちましょう。
また、水質が悪化しないように、餌を与えすぎないことも重要です。


飼育環境のストレス

飼育環境におけるストレスも、ネオンテトラが餌を食べなくなる原因になることがあります。

例えば、適切な隠れ家がない場合や、過密状況で他の魚との競合が激しい場合などが挙げられます。
ストレスがかかりすぎると、食欲不振や免疫力の低下、病気の発症などにつながることがあるので、飼育数などには注意しましょう。

餌の与えすぎ・消化不良

餌を与えすぎた場合、ネオンテトラは肥満になりますが、そこから消化不良になることもあります。
特に、一度に大量の餌を与えたり、適さない餌を与えたりすると、消化不良や便秘になってしまいます。

消化不良は悪化すると死んでしまったり、腹水病など体内の細菌感染につながるなど万病のもとです。
餌は1~2分程度で食べきれる量に控え、与えすぎを防ぐようにしましょう。

まとめ:ネオンテトラの餌選びと与え方!おすすめの餌と給餌の注意点を解説

ネオンテトラの餌について、おすすめの餌や与える際のポイントを紹介しました。
適切な飼育環境を整えた上で、適切な餌の種類と量を与えることが、ネオンテトラの健康維持にとってとても重要です。
また、水質や水温、飼育環境のストレスなどにも注意し、餌に関連した病気のリスクを低減させることが求められます。

ネオンテトラの飼育を検討している方は、ぜひ参考にしてください。


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執筆者 アクアガーデン

アクアガーデンのスタッフが水槽レンタル・リース、メンテナンス、引っ越しサービスなど様々なサービスを通して得たアクアリウムの経験や知識をコラムで発信しています。

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