メダカ水槽の掃除・メンテナンス方法を解説!水槽のプロが考えるコツ

投稿日:2023.01.27|
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メダカ水槽をメンテナンスする時、どの様なところにポイントを置いて掃除をしていますか?
もし、何となく見た目がきれいになるように掃除をしているだけですと、肝心の汚れが落とし切れていないこともあります。
メダカ水槽は表面上問題なく見えていても、底砂の汚れから病気が発生したり、水換えの仕方で水質が急変してメダカが体調を崩してしまったり、といったトラブルが起こることがあるのです。
メダカの健康を守るためには、メンテナンスのポイントを抑えて、水槽の状態を見極めながら適切に手を入れていくことが大切です。
ここでは、初心者の方に向けてメダカ水槽の掃除やメンテナンスの方法とコツを解説します。
目次
プロアクアリストたちの意見をもとにメダカ水槽のコツを抑えたメンテナンス方法を解説

このコラムは、東京アクアガーデンスタッフであるプロのアクアリストたちの意見をもとに作成しています。
メダカの健康を維持するには、ただ水槽の見た目を綺麗にするだけでなく、水質を変化させない、病気を蔓延させないメンテナンスを心がけることが大切です。
ここでは、実務経験から得た知識をもとに、メダカ水槽のコツを抑えたメンテナンス方法を解説します。
メダカ水槽のメンテナンスとは?

メダカ水槽は定期的にメンテナンスをする、とよく聞きますが、具体的に何をすればよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
水槽のメンテナンスとは、飼育している生き物や水草などが健康に過ごせる環境を維持するために行う作業のことです。
- 水槽の汚れやコケの掃除
- 機材の動作確認とろ過フィルターの掃除や交換
- 底砂の掃除
- 水換え
- 水草のトリミング
などの作業が水槽のメンテナンスにあたります。
どれもメダカの健康を守るためには欠かせない作業ですので、ポイントを抑えてしっかりメンテナンスをしていきましょう。
コケ掃除のポイント

アクアリウムにコケ掃除はつきものです。
どの様な仕様の水槽でも多かれ少なかれコケは発生しますが、日光や光を好むメダカの飼育では、特にコケに悩まされがち。
ポイントを抑えながらしっかり除去していきましょう。
ガラス面のコケは鑑賞性を下げる
コケは水槽の中の様々な場所に生えてきますが、中でもガラス面に生えたコケは鑑賞性を著しく低下させます。
それでなく、中の様子を確認しづらくなってメダカの健康状態が観察できず、病気などの発見が遅れてしまう原因になることもあるのです。
ただ見た目だけの問題ではありませんので、あまり広がらないうちに定期的に除去しましょう。
水槽壁面のコケは、水換えの時にスクレイパーやコケ取りクロスを使ってこそげ落とします。
また、ガラス面に貼りついてコケを食べてくれる貝類をメダカと一緒に飼育すると、コケの繁茂を遅らせることが可能です。
コケの種類と悪いコケの見分け方
水槽の中に発生するコケにはいくつか種類があり、水の中の状態によって生えやすいものが異なります。そのため、コケは水槽環境のバロメーターと捉えることもできるのです。
例えば、水槽を立ち上げて間もないころに発生しやすい茶ゴケは、水質が不安定な時に増えやすい傾向にありますが、落ち着いてくれば自然と減っていくことが多いです。
長期飼育の水槽でもよく見かける緑ゴケは、水の中の養分や光をエネルギーにしているため、完全になくすことは難しいです。しかし、強力なコケではないので、スポンジやスクレーパーでこすれば簡単に取り除くことができます。
大抵のコケは、原因を見極めて適切に除去すれば大きな問題になることはありません。
しかし、中には毒素を発するため早急に対処しなければならないコケがあります。それが、藍藻(アオコ)です。
藍藻は、水質が悪化していたり水が淀んでいたりする環境で発生しやすく、見た目はドロッとした藻のような形状をしています。緑色やこげ茶や黒、赤紫などの色をしていて、水が濁ったように見えることも。水が傷んだような嫌な臭いを発するので、見極めは容易です。
毒素を発するので、藍藻が発生したら水換えや薬を使用して速やかに除去してください。
また、環境の悪化が藍藻発生の要因なので、除去と同時に餌やりの仕方や水換え、掃除の頻度を見直して水槽の環境改善に努めましょう。
フィルター掃除のポイント

ろ過フィルターの掃除では、ろ材やウールマットの洗浄や交換を行います。
ろ材には水をきれいにしてくれるバクテリアが棲み付いているので、バクテリアを減らし過ぎないよう配慮しながら慎重に行いましょう。
また、掃除と合わせて機材の動作に問題がないか確認することも大切です。
ここでは、メダカ水槽に設置することの多い投げ込み式フィルターを例に挙げて、洗浄と交換のコツを解説します。
ろ材が茶色いのはバクテリアが定着した証
ろ過フィルターを設置してしばらくたつと、ろ材が茶色く変色してくることがあります。
透明な投げ込み式フィルターでは、特にろ材の変色が目につくため、そのたびに交換や洗浄しているという方もいるのではないでしょうか。
しかし、実はろ材を見た目だけで判断して洗浄、交換するのはよくりません。
ろ材に色が付くのは汚れではなく、生物ろ過で有用なバクテリアが定着したことによる変色がほとんどだからです。そのため、無暗に洗ってしまうとバクテリアが減少して水が汚れやすくなったり、水質が急変してメダカが体調を崩してしまうこともあります。
ろ材の洗浄のタイミングは、色ではなく水の詰まりで判断するのが賢明です。
とはいえ、汚れてきたのがウールマット(白い綿状のろ材)の場合はその限りではありません。
ウールマットはもともと消耗品ですので、汚れてきたら交換しましょう。
ろ材の洗浄は飼育水で行う
ゴミや汚れでろ材が目詰まりしていて水の流れが悪くなってきたと感じたら、ろ材を洗浄します。
この時、水道水を掛けてしまうとカルキの影響でバクテリアが流れてしまいますので、洗浄には必ず水槽の中の飼育水を使用してください。
あまり力を入れてこするとろ材が崩れてしまいますし、バクテリアが流れ落ちてしまいますので、汚れや詰まりだけを洗い流すように、優しくすすぎ洗いをするのがおすすめです。
ろ材を交換するタイミング
ろ材がボロボロだったり、あまりに目詰まりが酷いときは交換が必要ですが、ここでも、注意するべきはバクテリアの減少です。
一度に全てを交換してしまうと、バクテリアが大幅に減少してしまいますので、古いろ材を残しながら消耗の激しいものだけを交換します。減った分だけ新しいものを注ぎ足すようなイメージです。
投げ込み式フィルターの場合、中に物理ろ過用のウールマットと、生物ろ過用の砂利やろ材が仕込まれていることが多いですが、これらを同時に交換のするのは避けてください。
また、ろ材交換と水換えや掃除を行う日も分けたほうが良いでしょう。水換えは、ろ材交換から最低でも一週間程度間隔をあけて行うのがおすすめです。
病気や寄生虫が蔓延した時は全交換
pHが急激に低下して戻らない、病気や寄生虫が蔓延したなどの異常事態の時は、迷わずすべてのろ材を交換しましょう。
バクテリアは失われてしまいますが、まずは事態を収束させるのが最優先です。
ろ材を全交換した後は、しばらく水質が不安定になりますので、いつも以上に水の中の状態に注意を払ってください。
掃除や交換が終わったら動作を確認しよう
ろ過フィルターの掃除が終わり、すべてを元通りに設置し終えたら、最後にすべての機材が正常に動作しているかを確認しましょう。
電源の入れ忘れや機材の故障ははメダカの命に直結します。トラブルに早く気がついて対処ができれば大きな問題にならずに済みますので、定期的にチェックしてください。
底砂掃除のポイント

底砂は表面上きれいに見えていても、中には細かなゴミや汚れが蓄積していることが多いです。
これらの汚れが病原菌の温床となって病気が発生することもあるので、しっかり奥まで掃除をしましょう。
底砂掃除は必要?
水槽の底砂にも水を綺麗にしてくれる有用なバクテリアが定着するため、アクアリストの中にはあまり掃除はしない方が良い、という方もいらっしゃいます。
しかし、汚れた底砂が寄生虫や病原菌の温床となることは事実なので、病気の予防を考えるとやはり定期的な掃除は必要です。
特にフィルターを使用せずに飼育しているコンパクト水槽やボトルアクアリウムでは、水流が起きないため底砂にゴミが蓄積しやすいので、内部までしっかり掃除しましょう。
クリーナーを使ってしっかり汚れを吸い出そう
底砂は『プロホース』などの専用クリーナーを使って掃除をします。
クリーナーをしっかり底砂の中に差し込んで、水と一緒に汚れを吸い出しましょう。
クリーナーを使うと水も一緒に抜くことができるので、底砂掃除は水換えと合わせて行うと手間がかかりません。20cm以下の小さな水槽の場合は、大きめのスポイトを使っても同じように掃除することができます。
大きな水槽の場合は、一度に全面を掃除してしまうとバクテリアの減少によって水質が変わってしまうことがありますので、何回かに分けて掃除をすると良いでしょう。
底砂を取り出すのはNG
汚れている底砂をクリーナーで掃除するのは大変ですが、だからと言って、底砂を全て取り出してこすり洗いをするのは基本的に避けてましょう。
バクテリアが流れてしまいますし、取り出すときに底砂に潜んでいた菌などが水中に舞い散って病気の原因になることがあります。
どうしても底砂を取り出す必要があるときは、汚れを巻き上げないよう慎重にすくい出してください。また、取り出した底砂を再利用するならば、ろ材と同様に飼育水を使って洗浄するのがおすすめです。
病気や寄生虫が発生したら底砂の洗浄が必要
もし、水槽の中で病気と思われるメダカが複数匹発生したり、寄生虫に寄生されたメダカが見つかったりした場合は、底砂をすべて取り出して洗浄する必要があります。
病気の原因となる菌や寄生虫は目に見えない形で、底砂の中に潜んでいることがあるからです。
底砂を消毒する意味合いがありますので、この時は飼育水ではなく水道水をそのまま使って洗浄します。しっかり水道水で底砂を洗い流したら、最後に天日干しして残ったカルキ成分を抜き、洗浄は完了です。
洗浄が終わった底砂は再利用ができますが、バクテリアはすべて流れてしまっていますので、しばらくは水の汚れや水質の変化に注意してください。
水換えのポイント

メダカはフンが少なく水を汚しにくい魚です。
そのため、飼育数や水槽の大きさにもよりますが、基本的に水換えは、1~2週間に一度、全体の1/3程度の水量を換水します。
ここからは、水換えのポイントとして、水換え後の水質や水温の急変、カルキ抜きの使い方の2点についてお話していきます。
水質・水温の変化に注意
水換えの時に一番注意するべきなのが、水質や水温の急変です。
例えば、水が汚れているからといって、全ての水を一気に変えてしまうと水質が急変してしまうことがあります。
また、冬の冷たい水をそのまま水槽に注いでしまうと、水温の変化でメダカがショック症状を起こしてしまうことも。
水換えをした後にメダカが体調を崩すというのは珍しい話ではありませんので、できるだけ環境を変化させない水換えを心がけることが大切です。
- 基本的に一度に換える水は全体の1/3を守ること
- 新しく入れる水はお湯を混ぜて水温を合わせること
の2点を守るだけでも、水換えでメダカに与えるストレスを軽減することができます。
カルキ抜きの量を守る
水道水のカルキ抜きをするときに市販のカルキ抜きを使用されている方は、使用量に注意しましょう。
カルキ抜きの容器には使用目安量が記載されていますので、必ずこの量を守るようにしてください。特に入れ過ぎは要注意です。
カルキ抜きの主成分『チオ酸ナトリウム』は水質を酸性に傾けやすいという特徴があるため、量が多すぎるとメダカを飼育するのに不必要な成分が水中に残ってしまう可能性があります。
安全に飼育数ためにも、容量は守るようにしてください。
水草をメンテナンスするポイント

水草とメダカの相性は抜群です。少し休憩できる隠れ家になったり、産卵床になったりと飼育に役立つことも多いため、水草を水槽に入れているという方も多いのではないでしょうか。
そんな水草のメンテナンスは、ずばりトリミングをすること。
水草の中でも育てやすいとされる『マツモ』や『アナカリス』などは、成長が早くどんどん増えていきますので、適宜トリミングを行いましょう。
トリミングの目的
トリミングの目的は主に
- メダカの遊泳スペースを確保する
- レイアウトを維持する
の2つにあります。
メダカの遊泳スペースを確保する
メダカ水槽におすすめの水草は育成が簡単で成長が早いものが多く、光量や水温などの条件が良いと、どんどん伸びて脇芽を出し、増えていきます。
そのため、小さな水槽だと増えた水草でいっぱいになってしまい、メダカが泳ぐスペースがなくなってしまうことがあるのです。
特に夏場は水草が増えやすく3~4日で10cm近く伸びることもあるほど。
水草が増えればその分隠れ場所が多くなるといったメリットもありますが、中が見えないほどでは、メダカが餌を見つけづらい、思うように泳げずにストレスになる、などの弊害が出ますので、適宜トリミングをして程よい密度を維持するようにしましょう。
レイアウトを維持する
水草が伸び放題だとレイアウトが崩れてしまいます。
成長した水草が一本飛び出していたり、全体ががたがたしてまとまりが無くなったりしていては、せっかくのアクアリウムが台無しです。
景観に支障が出ますので、時折トリミングをして、レイアウトのバランスを取りましょう。
適度なトリミングで水草も長持ちする
水草は適度にトリミングをおこなうことで、栄養分が必要な箇所に行き渡って、綺麗に成長しやすくなります。また、枯れて傷んだ部分を取り除けば、そこから腐敗が全体に広がるのを防ぐことができるのです。
水草の種類によっては脇芽などを切り離してそのまま株分けをすることができますので、あまりにも親株が弱っているようなときは、株分けした新しいものを育て直すのも良いでしょう。
また、切り取った脇芽や株を別容器に入れてストックしておけば、本水槽の水草が傷んでしまったときにすぐに差し替えることができますし、新たに購入しなくてよいので節約になります。
まとめ:メダカ水槽の掃除・メンテナンス方法を解説!水槽のプロが考えるコツ

今回は、初心者の方に向けてメダカ水槽の掃除やメンテナンスの方法とコツをご紹介しました。
メダカ水槽に必要なメンテナンスは主に以下の5つです。
- 水槽の汚れやコケの掃除
- 機材の動作確認とろ過フィルターの掃除や交換
- 底砂の掃除
- 水換え
- 水草のトリミング
定期的な掃除やメンテナンスは面倒に感じることもありますが、メダカの健康維持には欠かせません。
慣れて手順を覚えてしまえば時間を短縮することもできますので、ご紹介したコツを参考に、ポイントを抑えたメンテナンスを行ってみてください。
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投稿されたコメントやご相談と回答
初めまして、火鉢に水を入れてメファかを飼っています。
直径50cmくらいの火鉢に水を入れて、水連入れています。
他には何も入れていません。
火鉢は5年くらい(もっとかも)洗っていませんが、
茶色い汚れが浮いてきて、水道水を1/3くらい入れ替えても翌日には素面が汚れています。
(最近の状況です・・・過去はもう少し綺麗だったような)
それで、一度火鉢の中を洗おうかと考えていますが、
洗剤等はなんでも良いのでしょうか?
出来れば、水が腐りにくくなるような洗い方のアドバイスを頂けると有り難いです。
メダカを飼育する容器は、水道水で良く洗います。
洗剤を使用すると界面活性剤の影響が出るため、生き物を飼育できなくなってしまいます。
飼育水をきれいに維持するためには、水草の量を増やしたり、ろ過バクテリアを増やしたりするなど、自然に近い環境づくりを意識するのが良いです。
ビオトープ(屋外飼育の環境)や水質維持については、こちらのページをご参照ください。
・ビオトープの作り方
https://t-aquagarden.com/column/biotope_howto
よろしくお願いします。
5ヶ月前から雄雌2匹ずつの楊貴妃を飼い始めました。
明るい窓際にレースのカーテン越し、ライトや水流は無し、阿蘇の天然ソイルを底に敷き、水槽は小さめなので水換えは週に一度汲み置きの浄水に一応カルキ抜き剤も入れてしています。
浮かべたホテイ草の根に産卵するので外でよく陽を浴びて緑の濃くなったスペアと交換して子供達も六期生います。
順調に見えたのですが、昨日起床して見たところ雌が一匹、そばの植木鉢の中に跳ね出したらしく亡くなっていました。
元々もう一匹の雌に雄二匹が求愛することが多かったのですが、一匹になってしまい、ますます二匹の雄に追いかけ回されて疲弊してしまわないかと心配です。
相性の良い方一匹だけと一緒にしておくのが良いのでしょうか?
この雌はとても懐いていて呼ぶと来るし話しかけるとずっと目を合わせながら相手をしてくれるので、この雌一匹でも良いくらい、メダカなのに犬や猫のペットと同じ位に可愛くなってしまって。
この子が死んでしまったら、と思うと、、。
冬眠すると長生きするとのことなので冬眠させたい(10℃以下とか)のですが、我が家は全館空調で室温が一年中25、6度なのですが、どのようにすれば冬眠させらるのか、また、冬眠中はどのように管理すれば良いのでしょうか?
長生きしてもらうコツがあれば教えて下さい。
よろしくお願い致します。
隔離でも良いですが、新しいメダカを2~3匹追加するのもおすすめです。
冬眠させる場合は、屋外飼育に移行させる方法をとります。
室内の気温ではどうしても冬眠状態にはならないです。また、今から冬眠させる場合は11月ごろまでに十分に太らせないと冬を超える体力がつきません。
ですので、できれば室内の飼育を続けるのが良いでしょう。
メダカの冬眠については、こちらのコラムをご参照ください。
https://t-aquagarden.com/column/medaka_hibernation
よろしくお願いします。