初心者向け!安いアクアリウムアイテム!石・流木など安価で使える7選!

投稿日:2022.01.27|
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アクアリウムは水槽や機材を用意するために結構お金がかかってしまうので、レイアウトアイテムくらいはできるだけ安く揃えたいと考えている方が多いと思います。
メーカーからはさまざまな商品が販売されているため、どれを選べば良いのかわからず悩んでいるという方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、安さと機能性を兼ね備えたおすすめのアクアリウムアイテムについてご紹介をしていきます。
安さの象徴とも言える100円ショップの商品とも比較しながら解説しますので、ぜひこのコラムを参考にしながら、水槽をより美しく彩ってみてください。
目次
アクアリウムのプロが監修、おすすめのレイアウトアイテム

このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するアクアリストたちの意見をもとに作成しています。
5000件を超える水槽設置、管理実績のある東京アクアガーデンでは、水槽のレイアウトを手掛けることも多く、レイアウトに使用するアクアリウムアイテムにも精通しています。
今回は、比較的安価で入手しやすく、機能性も兼ね備えたコストパフォーマンスの高いレイアウトアイテムについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
リーズナブルなアクアリウム用品7選!

それではさっそく、価格が控えめで使いやすいアクアリウム用品について解説していきます。
- カミハタ 石シリーズ
- ニッソー 自然流木シリーズ
- ハイポ
- スドー 多目的シェルター
- テトラ フレキシブルプラント
- 広和 活性炭 Hi-Coal 大型水槽用 ネット付 1kg
- 水作 水槽の底砂 川砂 2.4kg
今回ご紹介するのは、上記7つの商品です。
どれも入手しやすく機能性も兼ね備えたおすすめのアイテムなので、気になる商品がありましたらチェックしてみてください。
カミハタ 石シリーズ
まずご紹介するのは、カミハタの石シリーズ。
アクアリウム専門店で販売されている石は大きめのものが多く、それなりの値段がします。
一方こちらのカミハタから販売されている石シリーズは、小型水槽にぴったりなサイズ感の天然石が揃えられており、使い勝手がとても良いのでおすすめです。
種類も豊富で、青華石や気孔石などさまざまなものが販売されているため、水槽の雰囲気に合ったものを選ぶことができます。
100円ショップにもアクアリウムで使用できる石は販売されているのですが、表面が滑らかに加工されたものが多く、種類も少なめです。
石の凹凸を活かした自然な雰囲気を演出したい場合は、カミハタの石シリーズのほうが使い勝手が良いでしょう。
ニッソー 自然流木シリーズ
続いてご紹介するのは、ニッソーから販売されている自然流木シリーズ。
流木も各メーカーからさまざまなものが販売されていますが、中でもニッソーのものは価格が控えめなうえに程よい大きさがあり、レイアウトに向いています。
アク抜きはされていないので水槽で使用する前に下処理が必要ですが、その手間を差し引いても、ニッソーの天然流木の価格とクオリティはかなり魅力的です。
100円ショップでも流木は販売されていますが、アクアリウム専用のものではないため品質が保証されていません。水に入れると浮いてきてしまったり、ヤニが出てきてしまったりすることもあるため、確実性を求めるならばアクアリウムメーカーの流木がおすすめです。
アクアリウム用として販売されているプラスチック製の流木ならば、水の中に入れても問題ありませんが、自然な流木の風合いを楽しみたいならば、やはり天然物の流木に軍配が上がるでしょう。
ハイポ
続いてご紹介するのは、水道水のカルキ抜きに使用するハイポ(チオ硫酸ナトリウム)です。
ハイポは少量で多くの塩素を中和できる、コストパフォーマンスの高いカルキ抜き剤です。液体タイプのものと異なり、中和しきるまでに5分ほどの時間を要するのですが、水槽を何台も所持するアクアリストからは多くの支持を集めています。
100円ショップでも販売されているのですが、たくさん水換えする場合は大袋のハイポを購入したほうが、グラム単価が安くなります。
ただし小型水槽やボトルアクアリウムなど、水量が少ない水槽を管理している場合は、大袋のハイポでは余らせてしまう可能性がありますので注意が必要です。ご自分の水槽の大きさを考えながら、適切な量を購入するようにしましょう。
スドー 多目的シェルター
続いてご紹介するのは、スドーの多目的シェルター。
飼育している生体によっては隠れ家を用意したほうが良い場合があるのですが、スドーから販売されている水槽用シェルターは種類豊富で扱いやすく、メンテナンス性にも優れています。
100円ショップでもアクアリウム用シェルターは販売されていますが、メーカー品のほうが細部の作り込みが丁寧ですし、使用されている塗料も水質に影響を与えないので、安全に使うことが可能です。長期使用を考えているならばメーカー品の購入をおすすめします。
テトラ フレキシブルプラント
続いてご紹介するのは、テトラのフレキシブルプラント。自由に曲げて形状を変えられる人工水草です。
水草は魚を引き立てたり水槽の雰囲気を明るくするのに役立つアイテムではあるのですが、やはり植物ですので、美しい状態を長く保つのは難しいです。種類によっては専用の照明を用意したりCO2を添加する必要もあります。
そのようなときにおすすめなのが、人工水草です。フェイクの水草なので世話の手間が要りませんし、コケが付着した場合は水道水で洗い流すこともできます。
特にテトラのフレキシブルプラントは本物と見違えるほど作り込みが丁寧で、自由に折り曲げて使うことができるため、『水草のトンネル』のように形作ることも可能です。
人工水草も100円ショップで手に入るアイテムですが、やはり柔らかさや質感はメーカー品のほうが上です。ただ、100円ショップのものはコストパフォーマンスに優れていますので、レイアウトする場所や使用期間で100円ショップのものとメーカー品を上手に使い分けると、人工水草を使った素敵なレイアウトを組むことができます。
広和 活性炭 Hi-Coal 大型水槽用 ネット付
続いてご紹介するのは、広和 活性炭 Hi-Coal 大型水槽用 ネット付 1kg。
大袋入りの活性炭です。
活性炭はバクテリアでは分解できない黄ばみや臭いの元となる物質を吸着してくれる働きがあり、主にろ過材として使用されています。
使いやすさで言うとパックタイプのもののほうが上ですが、大型水槽を運用していたり、複数の水槽を所持しているような場合は、大袋のものを買ったほうがグラム単価を安く購入できます。
そしてアクアリウム用の活性炭も100円ショップで売られていますが、やはりメーカー品のほうが効果が高い印象を受けます。お試しで使うならば100円ショップのものでも良いですが、継続的に高い効果を求めるならばメーカー品がおすすめです。
水作 国産 水槽の天然砂 川砂
最後にご紹介するのは、水作 水槽の底砂 川砂 2.4kg。
水槽に敷く底床材です。
底砂はボトムサンドや田砂が選ばれがちですが、粒に適度なサイズ感のある川砂は意外に重宝します。
コリドラスなど底物の魚を飼うにはぴったりの粒の大きさです。
また、おすすめしている商品は小型水槽で使いやすい分量なうえに、細粒タイプの底砂の中では比較的安価なため、気軽に購入できます。
ホームセンターは便利アイテムの宝庫!

日用品から工具までさまざまなものを扱っているホームセンター。
大型店舗ではペットショップなども併設されていることが多く、アクアリウム用品を一通り揃えることも難しくありません。
さらに、ホームセンターで取り扱われている商品全般はアクアリウムとの相性がとても良く、専用商品でなくても水槽で使える便利アイテムが数多く販売されています。
例として挙げられるのが水換え用のホースです。
アクアリウムショップでは水換え専用のポンプ付きクリーナーが販売されていますが、実はホームセンターで販売されているような普通のビニールホースでも、サイフォンの原理を利用すれば簡単に水槽の水を抜くことができます。
他にも、建築や塗装に使うことの多いジラコヘラは水槽のコケ掃除に使えますし、浴室掃除用の柄の長いブラシは大型水槽の清掃に役立ちます。
必要に応じてホームセンターのアイテムを活用しつつ、コストを抑えていきましょう。
まとめ:初心者向け!安いアクアリウムアイテム!石・流木など安価で使える7選!

今回は安さと機能性を兼ね備えたおすすめのアクアリウムアイテムについてご紹介をしてきました。
アクアリウム用品は石や流木をはじめ、活性炭や掃除アイテムなどさまざまなものがありますが、水槽や機材でお金がかかることもあり、できるだけコストを抑えたいという人が多いと思います。
値段だけをみると100円ショップが優れていますが、品質を考えるとアクアリウムメーカーの製品も負けていません。品質と値段を見比べながら、より良いアイテムを探してみましょう。
今回ご紹介したアイテムは比較的値段が安くコストパフォーマンスが高いものばかりですので、レイアウトアイテムは何を購入するべきか悩んだ際には、このコラムの内容を参考にしてみてください。
リーズナブルな水槽レイアウトについて良くある質問
水槽レイアウトの予算を抑える方法とは?
小型水槽の需要が増えたことでレイアウト用の流木や砂利でも、必要な量を使い切れるサイズの販売商品もあります。
最近では100均でもアクアリウムグッズの取り扱いが増加傾向にあり、選択肢も増えてきています。
安くてレイアウトにボリュームを出せる水草とは?
成長が速い・葉が大きい水草はボリュームを出しやすいです。維持に手間がかかる場合は、人工水草もおすすめです。
安い流木は浮きますか?
流木のなかに入っている空気などによって浮きますので、しっかりと前処理を行えば問題なく使用できることがほとんどです。
前処理を手間と感じる場合は、あらかじめアク抜き処理などがされたものなどを使用しましょう。
コスパの良いカルキ抜きとは?
また、液状タイプは計量が行いやすいです。小型水槽などで少量しか使わない場合におすすめです。反対に大量の水換えを行う場合は固型タイプのコスパが良いです。
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投稿されたコメントやご相談と回答
テラリウム用の照明はどんなものが良い?
の項目名と内容が乖離しています。
ご指摘いただきありがとうございます。
項目名に誤植があり申し訳ございません。
正しくは『コスパの良いカルキ抜きとは?』です。
何卒、宜しくお願い申し上げます。