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おすすめ人気の小型ろ過フィルター10選!30cm小型水槽でも安心!

小型水槽におすすめのろ過フィルター10選と熱帯魚をご紹介します。

30cm水槽などの小型水槽は、アクアリウム初心者だけでなく上級者にとっても魅力的です。

しかし、小型水槽は水量が少ないために水質の安定が難しく、アクアリウムのなかではメンテナンス頻度が高いです。
小型水槽で管理しやすい、おすすめの機種や飼育に向いている生体の選定は重要です

  • 小型水槽向けのおすすめフィルター
  • 小型水槽で飼育しやすい熱帯魚
  • 小型ろ過フィルターの注意点

これらを踏まえて、小型水槽を無理なく運用する設備の目安を解説いたします。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

プロアクアリストたちの意見をもとにご紹介

このコラムは、東京アクアガーデンスタッフであるアクアリストたちの意見をもとに作成しています。

小型水槽は手軽に設置できますが、水量が少ないため運用には少しコツがいります。
小型水槽用フィルターは各メーカーから数多く発売されていますが、どの生体にどんなタイプのフィルターが適しているのかもご紹介していきます。

30cm水槽の水量はどれくらいなのか?

小型水槽の中で代表的なサイズは『30cm水槽』(横幅30cmの水槽)です。

一口に30cm水槽といっても寸法はさまざまです。
30cm×24cm×20cmや、30cm×30cm×30cmのキューブ水槽など、おおむね10L~25Lの水量を入れられる規格です。

30cm水槽の水量
 

水槽サイズ(板厚:5mmとする)

水量(満水)

30cmキューブ水槽

W30cm×D30cm×H30cm

約24L

30cmワイド水槽

W30cm×D24cm×H24cm

約16L

30cm水槽

W30cm×D20cm×H25cm

約13L

一覧で見てみると、同じ30cm水槽と呼ばれる規格でも、奥行と高さの違いで倍の水量差があることが見えてきます。

水量は多いほど水質が安定しやすいのですが、高いろ過能力を持つフィルターを導入することで、水量の少なさをカバーしつつ生体を飼育することも可能です。

小型水槽におすすめろ過装置1:スポンジフィルター

30cm水槽で一番におすすめしたいろ過装置が、スポンジフィルターです。

リーズナブルで購入しやすく、エアポンプを分岐すれば1台で複数本の小型水槽を管理できるなど、コストを抑えやすいです。
ろ過能力が高く、同時にエアレーション効果があり、シンプルな構造のためメンテナンスが非常に簡単なのも魅力です。

スポンジフィルターは1サイズ上のものを使用することがおすすめです。
例えば10Lの水槽なら45cm水槽向けのスポンジフィルターを、25Lの水槽なら60cm水槽向けのスポンジフィルターを選んでおくと水質の安定具合が格段に変わります。

このように、メリットの多いスポンジフィルターですが、デメリットも存在します。

■スポンジフィルターのデメリット

  • やや水音が鳴る
  • 保温性が低い(水温が下がりやすい)
  • 水草育成には向かない

酸素供給が得意ですが、そのために水中の二酸化炭素が空気中に逃げてしまうため、CO2添加を必要とする水草の育成には向きません

■小型水槽用スポンジフィルター2選

『テトラ ブリラントフィルター』はシンプルな造りで根強い人気を持つスポンジフィルターです。
パイプの高さがあるため30cmキューブ水槽でなければ、はみ出してしまいますので小型水槽ではカットして使用する方もいます。
それでも抜群の安定感があるため、おすすめしたい製品です。

『LSS研究所 Nanoスポンジフィルター』シリーズは、ブリラントでは大きすぎる超小型水槽に向いています
スポンジフィルターは構造上、水槽内で場所を取りがちですので、小さなものをお探しの場合はこのシリーズが向いています。

小型水槽におすすめろ過装置2:外部式フィルター

次いでおすすめなのが高い生物ろ過能力を持つ『外部式フィルター』です。
動作音が静かで保温性が高く、CO2を逃がしにくいなど、水草育成に向いているろ過装置です。

水槽の外に設置できるフィルターために、水槽内が広く使用できます。
外部にろ過槽が増えるイメージなので、フィルターの容量分の水量が総水量に加算されます

水槽台の中にしまい込めるため、水槽のインテリア性を高めることも可能です。

メリットが多い外部式フィルターですが、残念ながらデメリットも存在します。それは他のろ過装置と比べて価格が高いというものです。30cm水槽向けの製品でも、本体とろ材で5000円程度は必要になってしまいます。

■小型水槽用外部式フィルター2選

『エーハイム アクアコンパクト』シリーズは、水槽の壁面に装着でき、高低差をあまり必要としない外部式フィルターです。
水草を小型水槽で楽しみたい場合におすすめしたい機種です。
外部式なので、ろ材や水量もたっぷりと確保できます。

小型水槽用の外部式は選択肢が少ないのですが、『ジェックス メガパワー』は、手頃な価格感とサイズ展開が魅力のろ過装置です。
こちらは高低差を利用するため、水槽台の中にしまえるため目立ちにくいです。

小型水槽におすすめろ過装置3:外掛け式フィルター

3つ目におすすめなのは外掛け式フィルターです。
寝室でも使用できるくらい動作音が静かで、外部式ほどではありませんが、高い水質浄化能力を持っています。外掛け式の名の通りに、水槽壁面に引っかけるようにして設置・使用します

多数の熱帯魚を飼育するのにはあまり向きませんが、それほどCO2を必要としない水草をレイアウトしている水槽などに、気軽に使えます。

デメリットとしては、専用ろ過材の寿命が短めで交換頻度が高くランニングコストが高めことがあげられます。また、水槽内に比較的強い水流を作りますので、緩やかな水の流れを好む魚には向かないです。
外掛け式のなかでも水流調整機能付きの製品も発売されておりますので、そちらを選定しましょう。

■小型水槽用外掛け式フィルター2選

『テトラ オートワンタッチフィルター』シリーズは、外掛け式の代表といっても良いほど流通している機種です。
機能・水流・メンテナンス性が優れているのも人気ポイントです。
サイズ展開もあるため、飼育生体や水槽サイズで選定できます。

『ジェックス スリムフィルター』シリーズは水槽上部に設置する外掛け式のなかでも、コンパクトで目立ちにくい機種です。
リーズナブルで導入しやすいです。

小型水槽におすすめろ過装置4:投げ込み式フィルター

投げ込み式フィルターはエアポンプと接続したり、本体価格が安く酸素供給が得意な点などはスポンジフィルターと似ていますが、こちらは底面に配置します。
底面にも微細な水流を起こし、底床に埋め込むと砂利をろ材の一部にできるなど、使用方法によってろ過能力を高められます

水流が穏やかなので泳ぎが苦手な生体の飼育に向いているフィルターです。

■小型水槽用投げ込み式フィルター2選

『水作 エイト』シリーズは長年愛されてきた投げ込み式の定番です。
水中に沈めるためメンテナンスはやや手間に感じられますが、酸素供給を同時に行えるためバクテリアの繁殖や水温が安定しやすいです。

二酸化炭素を逃がすため水草育成には向いておらず、熱帯魚水槽よりもメダカや金魚などの観賞魚向きではありますが、ベタなどの強い水流が苦手で水草をそれほど必要としない熱帯魚にも使用できます。

『ジェックス ロカボーイ』は正方形で水槽の角への配置に向いている投げ込み式フィルターです。
砂利に埋めるのに最適なフラットタイプなどのバリエーションがあり、選択肢が広いです。

小型水槽におすすめろ過装置5:コーナーフィルター

最後におすすめなのはコーナーフィルター(水中フィルター)です。
水槽の角に貼り付けて設置するろ過装置で、ポンプと濾過槽が一体化しており、水流をシャワーパイプで調整できます

ろ材は専用のカートリッジを装着する必要があり、ほとんどがウールマットタイプなのでバクテリアの減少が課題になります。
ろ材は一度にすべてを交換せず、少しづつ換えていきましょう。

水流が程よいため、外部式を設置できない場合にもおすすめです。

■小型水槽用コーナーフィルター2選


『水作 スペースパワーフィット』シリーズは力強いろ過能力があります。
シャワーパイプを壁面に向けて水流を調整できるなど、外部式フィルターのような運用ができます。


『テトラ マイクロフィルター』は特に小型のコーナーフィルターです。10L以下の超小型水槽や、水深を浅く保つ場合におすすめです。
フィルターを横置きにもできるため、水深4cm程度の水槽でも問題なく使用できます。

小型ろ過フィルター使用上の注意点

小型濾過フィルターには以下のような注意点があります

■小型ろ過フィルターの注意点

  • 数が多すぎる・体長が大きい魚の飼育には向かない
  • 水量が適合していないと、水流の調節が難しい
  • フィルター面積が小さいため、汚れが溜まりやすい

大型のろ過フィルターと比べると小型ろ過フィルターはろ材の容量が少ないため、ろ過能力が下がります
どのろ過フィルターにも言えることですが、適合サイズ以上の水槽(水量)や、水を汚しやすい魚や生き物・大量の魚を飼育することはできません

また、大型ろ過フィルターよりもシンプルな構造の場合が多く、水流の調節が難しいです。予想以上の水流が発生し、泳ぎの苦手な生体が、体力を消耗してしまうこともあります。

■小型水槽でのろ過フィルター運用のポイント

  • 接続するエアポンプは、容量に見合ったものか、パワーを調節できる機種にする
  • 水流の向きに注意し、生体の休める場所を作る
  • 水流による水温変化に注意する

水流が生まれると、水槽内での水温は一定になりますが下がる傾向になります。
反対に、水流がごくわずかだとヒーターの設定温度以上に水温が上昇することがあります

ベタなど止水域を好む熱帯魚を飼育する場合は、特に気を付けておきたいポイントです。

小型ろ過フィルターでの飼育に向いている熱帯魚

小型水槽と小型ろ過フィルターの組み合わせでは、主に小型魚や稚魚・幼体を飼育することができます
小型水槽設備で無理なく飼育できる、おすすめの熱帯魚5種をご紹介します。

■プラティ

プラティに向いている飼育水槽
 

種類

理由

水槽サイズ

30cm水槽以上~

5cm程度まで成長し、繁殖しやすいためある程度の広さと水量があったほうが良い。

最適なろ過フィルター

外掛け式、外部式、コーナー

水流に弱くないため、しっかりとろ過できるタイプが良い。水草も育てるなら外部式がおすすめ。

飼いやすく元気な熱帯魚で、オレンジやイエロー、ブルーなどさまざまな体色を持つ品種がいます。

最大サイズは5~6cmと、大きく成長することがあるので水槽に入れる数は少なめに抑えましょう
卵胎生メダカの仲間で、繁殖力が強いため、知らない間に稚魚が生まれていることがあります。

■アカヒレ

アカヒレに向いている飼育水槽
 

種類

理由

水槽サイズ

超小型~30cm水槽程度

水質悪化に強いため、20cm程度の水槽でも飼育可能。

最適なろ過フィルター

スポンジ、外掛け式、外部式、投げ込み式、コーナー

適応できる水質・環境が広く、どのような設備でも飼育しやすいため。

水質悪化に強く、非常に飼育しやすい熱帯魚です。
赤いヒレがポイントで、飼いこむと美しい色合いに育ちます。

体長は最大で4cm程度と、小型水槽に向いており、病気に強い・水の汚れに強い強健種です。
しかし、ろ過された水のほうが当然ながら負担が少なく長生きしますので、できればろ過フィルターを使用しましょう。

■グッピー

グッピーに向いている飼育水槽
 

種類

理由

水槽サイズ

25cmキューブ水槽~

繁殖しやすいため、余裕のある水槽がおすすめ。

最適なろ過フィルター

スポンジ、外掛け式、外部式、コーナー

外掛け式でも十分に飼育できるが、水流を調節できる機種が良い。

熱帯魚と言えばグッピーをイメージする方が多いほど人気の魚種です。
温度変化にもそこそこ強い小型魚ですので、水量の少ない小型水槽での飼育にも適しています。

ヒレが長くカラフルなので、水槽を華やかにしてくれます。
通常は複数匹を飼育しますが非常に繁殖しやすい魚としても知られており、増えすぎには注意が必要です。

■ベタ

ベタに向いている飼育水槽
 

種類

理由

水槽サイズ

25~30cm水槽

水量が10L以上を確保でき、水深を浅くできる飼育容器が良い。

最適なろ過フィルター

スポンジ、投げ込み式、コーナー(水流の弱いもの)

水流に非常に弱いため、穏やかな機種がおすすめ。

ベタは美しいだけでなく、好奇心が強く人に懐きやすいなどの愛嬌で、近年さらに人気が上昇しています。

水質悪化や低酸素に強いため小型水槽での飼育に向いていますが、水位を浅めに保ちつつ、水量は10L以上あるほうが良いので、25cmキューブ水槽以上での飼育をおすすめします。

縄張り意識が強く、同種に対しては非常に攻撃的です。必ず一匹での単独飼育を行いましょう。
長いヒレに負担がかかるような強い水流が苦手ですので、ろ過フィルターをつける際には、ごく弱い水流に調整します

■ゴールデンハニー・ドワーフグラミー

ゴールデンハニー・ドワーフグラミーに向いている飼育水槽
 

種類

理由

水槽サイズ

25cmキューブ水槽~

複数飼育や混泳させるなら、30cmキューブ以上が良い。

最適なろ過フィルター

外部式、外掛け式、スポンジ、コーナー

水草とも相性が良いため、同時に育てるなら外部式が最適。

ゴールデンハニードワーフグラミーは、おっとりした泳ぎの可愛らしい熱帯魚です。グラミーのなかでは小型で最大体長が4cm程度と、小型水槽で飼いやすいです。

泳ぎは早くないため、強い水流が苦手です。
エアーポンプやろ過フィルターは水流を調節できるタイプを使用すると良いです。

その他の飼育しやすい魚種については、こちらをご覧ください。

小型水槽の運用について

小型水槽の運用ポイントについて解説いたします。

小型ろ過フィルターの掃除

小型濾過フィルターの利点として、掃除がとても楽である、ということが挙げられます。サイズが小さく軽量なため、気軽に細部まで洗うことができるからです。

構造はシンプルなものが多いため、掃除は基本的に分解して行うことになります。

小型であるため汚れで目詰まりしやすいため、ろ材は定期的な交換や洗浄が必要です。
小型フィルターの場合はほとんどが専用カートリッジとしてろ材が売られているため、ランニングコストがややかかります。

また、ろ材を交換することは、ろ材に定着していたバクテリアを捨てることにもなりますから、再度定着するまで水質が不安定になりがちです。

その点では外部式フィルターはろ材スペースが大きく、セラミックろ材を使用できるため常に安定させることが可能です。

投げ込み式フィルターは、内部に入っている砂利もバクテリアの住処になっているため、ウールマット部分を交換してもバクテリアが減りにくい構造になっており、水質が不安定になりにくいです。

ウールマットは上の写真のように過度に黒くなってしまった場合は交換します。
それ以外の薄茶色に汚れた程度では、飼育水ですすいで汚れを落として再利用可能です。

活性炭や黒い活性炭スポンジは、2週間~1カ月ほどで効果がなくなるため、期間が終わったら、交換か取り外しましょう。

小型水槽は飼育魚の入れ過ぎに注意

ろ過フィルターの能力を充実させても水槽の容量以上に魚を入れ過ぎてしまうと、水質が悪化しやすくなります。水槽に入れられる魚の数は、「魚の体長1cmあたり1L」が目安です。

10Lの水槽なら、体長2cmの熱帯魚が5匹程。25Lの水槽なら体長2cmの熱帯魚が12匹程と、余裕を持った目安ですが失敗しにくい密度といえます。

水を汚しやすい魚や大きな魚では、この基準よりも余裕を持って飼育することが大切です。

小型水槽は水草も楽しめる

30cm程度の小型水槽でも水草育成は楽しめます。

水草は硝酸塩などを吸収するため、水質安定にも役立ちます
小型水槽には、小型の水草がおすすめです。

  • ウィローモス
  • アヌビアスナナ・プチ
  • マツモ
  • アナカリス など

初心者の方にはマツモやアナカリスのような『成長が早くて、二酸化炭素の添加が不要な水草』が向いています。
小型水槽におすすめの水草はこちらでご紹介しています。

まとめ:おすすめ人気の小型ろ過フィルター10選!30cm小型水槽でも安心!

小型水槽は手軽に設置できますが、総水量が少なく安定した管理にはある程度の慣れが必要です。
水流が想定より強くなりがちですので、必ず適合したサイズのフィルターを使用しましょう。

ろ過フィルターは水槽サイズよりも、実際に水槽に入る水量で選定すると水流が強くなりにくく失敗が少ないです。

近年は小型水槽の人気が高まりからフィルターの開発もすすみ、ご紹介した機種以外にもたくさんの選択肢があります。
このコラムはろ過フィルター選定の基礎の目安としていただき、より最適な水槽環境作りをすすめていきましょう。

小型水槽におすすめろ過フィルター ベスト10 一覧表

分類 スポンジフィルター 外部式フィルター 外掛け式フィルター 投げ込み式フィルター コーナーフィルター
特徴 ・エアレーションをすることで水中酸素濃度を高めることが可能
・エアポンプ1台で30㎝水槽を複数本管理することもできる
・掃除、メンテナンスが比較的簡単
・濾過能力が高い
・スポンジフィルターのように水中の二酸化炭素を逃さないので水草水槽に向いている
・スポンジフィルターのデメリットをカバーしている。
・作動音が静か
・専用ろ過材の水質浄化能力が高い
・酸素供給が得意
・手軽に設置できる
・シャワーパイプで水流を調整できる
・水中で使用するので水漏れしない
注意 ・実際に使用する水槽のサイズ(水量)より1ランク上のものを選ぶ
・二酸化炭素が空気中に逃げてしまう
・静音性、保温性が低い。
・他のフィルターに比べ価格が高い。
・掃除、メンテナンス時の手間が多い
・水槽の周辺に設置スペースを作らなくてはいけない
・定期的にろ過材を交換する必要があるのでランニングコストが高い
・比較的強い水流を作るので、熱帯魚の種類によっては向かない
・エアーポンプの性能でろ過能力が変わる
・二酸化炭素を逃がしてしまう
・ろ材がカートリッジのためランニングコストがかかる
・水槽サイズによっては水流が強く感じる
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【関連記事】

小型ろ過フィルターについて良くあるご質問

小型ろ過フィルターの選び方を教えてください

ろ過フィルターは、適合する水槽サイズで選びます。

など、ろ過方式ごとにフィルターの種類はさまざまあります。
飼育する生体にあった特徴や、適度な水流を起こせる機種を選びましょう。

小型ろ過フィルターのろ材はいつ交換しますか?

水流が弱くなってきたら交換・メンテナンス時期です。
ウールマットは汚れてきたら交換しますが、バクテリアの激減を防ぐためにセラミックろ材や投げ込み式フィルターの砂利などは継続して使用します。
1~2ヵ月に1度はすすぎ洗いを行い目詰まりを解消しましょう。

小型ろ過フィルターの水流を調節する方法は?

水槽の奥行きや水位によっては、フィルターの水流が強く感じられる場合があります。
水流調整ができる機種もありますが、できない場合は吐出口にシャワーパイプやフローパイプ、スポンジをつけて水流を緩やかに調整します。
吐出口を水槽の壁側に向けることでも水流を抑えられます。

安価な小型ろ過フィルターはろ過能力が弱いですか?

最も安価な投げ込み式フィルターでも優れたろ過能力を持ちます。
水槽の形状によって、ろ過フィルターが十分にろ過能力を発揮できるかが変わりますので、適材適所として水槽の内容にあった機種を選ぶ必要があります。
ろ過能力が下がってきたと感じたら、ろ材の洗浄などメンテナンスを行いましょう。

 

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