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エビ水槽をはじめてみよう!エビの飼育・繁殖のコツを徹底解説します

熱帯魚水槽やメダカ水槽など、アクアリウムではコケ対策として「エビ」を水槽に入れることが多いです。

水槽や水草に生えたコケを食べてくれるため、きれいな水景を維持することに役立ちます。また、ビーシュリンプやチェリーシュリンプなど鑑賞用の種類は、見た目が美しいこともあってエビだけの水槽を作っている愛好家もたくさんいらっしゃいます。

カラフルなエビは美しく魅力的ですが、「水槽の立ち上げ方から、繁殖までとなると難しい」という声が届きます。
「産卵まではうまくいったものの、稚エビを育てられない」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、エビ水槽を作るために必要なエビの飼育や繁殖のコツを解説します。

※このコラムはアクアリウム情報サイト・トロピカの記事に、最新の情報を加えて再構成したものです。

プロアクアリストによるエビ水槽の解説


このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するアクアリストたちの経験・意見をもとに作成しています。

最適な生息環境や飼育設備など、エビの飼育を考慮して水槽作りを行っております

実体験から得た知識と経験、そして問題を解決してきた飼育のノウハウをふまえて解説していきますので、ご参考になさってください。

エビ水槽を動画で知る!

エビ水槽の作り方や飼育方法は、YouTube動画でもご覧いただけます。

飼育や繁殖に関する疑問などをわかりやすく解説しています。

東京アクアガーデンでは人気の記事やレイアウト法などを随時まとめ、YouTubeチャンネルトロピカチャンネルでご紹介しています。

水草水槽のレイアウト方法や熱帯魚飼育の疑問まで、続々アップしていきますので、ぜひご覧ください。

エビの育て方のコツとは?

エビ類は初心者の方でも簡単に飼育できる生き物です。

エビ水槽の場合はエビだけを飼育することが多いため、このコラムではエビのみを飼育する際のコツを説明していきます。

魚と混泳させたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

エビ水槽に最適な水槽サイズ

エビの数が5匹程度と少なければ、30cm以下のキューブ水槽でも十分に飼育できます。

しかし繁殖させたい場合はペアを作ることも考えて、10~20匹程度を水槽に入れる必要があります。

さらにウィローモスなどの水草や流木といった隠れ家を入れた方が良いため、たくさんの繁殖を狙う場合は45cm以上の水槽での飼育がおすすめです。

水質を安定させるためにろ過フィルターを使おう


エビは水質に敏感な面がありますので、変化を抑えて安定させるためにも『ろ過フィルター』を使いましょう

水中にある不要な栄養分やごみを除去できるため、水が汚れるペースが遅くなり水換えの頻度も下げられます。

きれいな水を維持できるだけではなく、水換えによっておこる水質の変化を減らすことが可能です。

■おすすめは底面式フィルター+スポンジフィルター

エビ飼育では底面式や外部式フィルターがよく使われますが、特におすすめなのが底面式フィルターです。

水流が穏やかで、底砂の下に敷いて使用するため、生まれた稚エビが吸水口に吸い込まれる心配がありません

また、他のろ過フィルターでは通水しにくい、底床に水を引き込む形で水流ができるため嫌気層(酸素がほぼ供給されない層)が生まれにくいです。

嫌気層ができれば嫌気性バクテリア(酸素を使わず繁殖するバクテリア)が増殖して、有害な硫化水素などを発生させることがあります。
特にエビのような底にいる生き物には脅威になりえますので、底面フィルターの通水性能は大きなメリットといえます。

底面フィルター単体でも良いのですが、小型のスポンジフィルターをサブフィルターとして使用することで酸素の供給と好気性の硝化バクテリアを増やせます。

30cmなどの小型水槽では両方のフィルターを稼働させると強い水流が発生しますので、底面フィルターのみで問題ないです。

エビ飼育ではソイルを使用するのですが、ソイルは性質上どうしても型崩れしますので、一定の期間で交換しなければなりません。
交換時にはソイルと一緒にバクテリアも減り水質が不安定になりがちですが、サブフィルターがあれば安定させやすいため併用すると水質を不安定にしにくいです。

エビ水槽に最適な水質・水温は?


淡水エビは比較的丈夫な生き物で、よほど水質が悪くならない限り元気に活動します。

エビ類の飼育に適している水質・水温は下記の通りです。

■小型エビの飼育に向いている環境

  • 水質:pH6.0~7.5前後の弱酸性~中性
  • 水温:20~25℃
  • 水草:無農薬のもの(ウィローモス、マツモなど)

効率良く繁殖させたい場合は、水質・水温を安定させる必要があります。
水槽用ヒーターや水槽用クーラーなどの保温機材を活用しましょう。
エビ飼育時の水草は、必ず無農薬のものを使用します
水槽飼育できる生き物のなかでも、エビは特に化学物質に過敏なので無農薬表記のある水草を用意します。

エビ水槽の水換えの頻度は?

エビ水槽では、ろ過フィルターのあり・なしで水換えの頻度が変わります。

■小型エビ水槽の水換え目安

  • フィルターあり:1~2週間に1回
  • フィルターなし:3~5日程度に1回

このペースはあくまでも目安ですので、汚れ具合がひどかったり、過密飼育だったりする場合には水換えの頻度を高めましょう。

水換えする際の水量は、水質を急変させないよう水槽の3分の1程度までを交換します。

小型水槽の場合は水槽の水が蒸発しやすいので、足し水を行います。
蒸発しすぎると飼育水内の養分などが濃縮されてしまいますので、水換えの際でなくても定期的に行いましょう。

エビ水槽に底砂は必要?

底砂を敷くことで生物ろ過に必要なバクテリアが繁殖し、水質を安定させやすくなります

特におすすめの底砂が『ソイル』です。
水質をエビ飼育に最適なpH(弱酸性)にしてくれますし、隠れ家になる水草がしっかりと根を張ることができます。
水質に敏感な種類を育てる場合には『吸着系ソイル』が、繁殖・稚エビ育成を目指すなら『栄養系ソイル』おすすめです。
ソイルは粒が細かいほど良いのですが、底面式フィルターを使用する場合は3mm以上のものを用意しましょう。

エビ水槽に水草は必須!

エビ水槽では水草は欠かせない存在です。

水中にエビが必要とする酸素を供給してくれるだけでなく余分な栄養を吸収するため、水質が安定しやすくなります。

水槽レイアウトでも必需品ですし、エビの種類によっては神経質な種類もありますので、隠れ家としても最適です。

エビ水槽におすすめの水草は下記の通りです。

■小型エビにおすすめの水草

  • ウィローモス
  • マツモ
  • ミクロソリウム
  • アナカリス
  • グロッソスティグマ

もちろん、このほかの水草でもエビ水槽を作ることはできます。アクアリウム初心者の方は育成が簡単な水草から初めて、慣れてきてから難しい種類に挑戦しましょう。

エビの単独飼育を考えている場合は特にウィローモスがおすすめです。密に育って隠れ家になるうえに新芽を食べることがありますので、餌にもなります。

エビの餌は何がいい?

エビは雑食性ですが、ミナミヌマエビやヤマトヌマエビは水槽内に生えたコケも食べてくれます

コケがあるときは、特別餌を与える必要はありません。とはいえ、コケが生えすぎると水槽の鑑賞性を損ねてしまいますので、人工飼料を与えることが多いです。

■小型エビにおすすめの餌

  • エビ専用の餌
  • オトシンクルスやコリドラス用の餌
  • 冷凍赤虫

冷凍赤虫はよく食べるものの、人工飼料よりも水を汚しやすい点に注意しましょう。
人工飼料や冷凍赤虫などを与える場合は、1日に1~2回、少量を与えるようにします

エビの餌についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

■エビの脱走に気を付けよう

エビは大人しそうに見えますが、意外に飛び跳ね事故が多い生き物です。

驚いて飛び出したり、ヒーターなどの配線を登って脱走したりなどします。しばらく姿を見ないと思ったら、「水槽を飛び出して水槽台の影で死んいた」という話もあります。

エビ水槽では必ず水槽にフタをして、飛び出し事故や脱走できいないよう対策しましょう。

エビを繁殖させるコツとは?


ここからはエビを繁殖させるコツについて解説していきます。

ヤマトヌマエビ以外の小型エビは、自宅でも繁殖させることが可能です。

■ペアを作るなら10~20匹必要

エビを繁殖させる場合は、まずペアを作る必要があります

しかし、エビにも1匹ごとに性格や相性がありますので、オス・メス1匹ずつ入れても必ずペアになるとは限りません。

また、ショップ店員の方がオス・メスの区別がつかないことが多いため、一般的に水槽に10~20匹入れて抱卵まで様子を見ることが多いです。

■繁殖を考えるなら他の生き物とは一緒にしない!

熱帯魚などと一緒の水槽に入れられることの多いエビですが、繁殖を考えるならエビ以外の生き物と一緒に飼育しない方が良いです。

小さな幼生や稚エビだけでなく、親が魚に食べられてしまうことも少なくありません。特にエンゼルフィッシュや金魚などは、口に入ると食べてしまう傾向がありますので注意しましょう。

また、エビ類は神経質な一面もあるため、魚がいる状態ではペアができてもなかなか抱卵しない、もしくは抱卵しても食べられてしまう可能性が高いです。

エビを繁殖させたい場合は専用の水槽を用意して、ペアを作るほうが確実です。

■エビの産卵から孵化まで

エビの繁殖では、水温を最低でも20℃以上に維持する必要がありますので、水槽用ヒーターを使用して水温を一定に保ちましょう。

水温を安定させることができれば、水草などエビが落ち着いて過ごせる環境を保ち抱卵するのを待つだけです。餌は食べ具合を見ながら、水質悪化のことも考えてやや少ない程度の量で与えます。

メスが抱卵したら別に用意しておいた産卵用の水槽やケースに移動させましょう。

産卵用のケースにも隠れ家となる水草を多めに入れておきます。大きな水槽の場合は隔離ケースを使うと同じ水槽設備で管理できます。
お腹から落ちた卵は死んでいるため、水質を悪化させないように見つけ次第、スポイトなどで取り除きます。

■稚エビが孵化した後は?

卵から孵化した稚エビはとても小さく、親が食べてしまうことが多いです。

卵が孵化したことが確認でき次第、メスを元の水槽に戻しましょう。

稚エビは親と同じように水槽内のコケや餌の食べ残し、微生物などを自分で探して食べはじめます。

水槽内に餌になるものがなければ餓死してしまいますので、稚エビに向いたパウダー状の餌をさらにすり潰したものやゾウリムシ(インフゾリア)、プランクトンを発生させる餌を与えましょう。

繁殖可能な小型エビの種類

初心者でも飼育が簡単で繁殖可能なエビには次のような種類がいます。

■繁殖可能な小型エビ

  • ミナミヌマエビ
  • ビーシュリンプ
  • チェリーシュリンプ
  • ルリーシュリンプ など

手をかければ効率よく殖やすことができますが、繁殖させるだけでしたら難しくはありません。
ただし、ヤマトヌマエビの繁殖方法は特殊ですので、後ほどご紹介します。

■ミナミヌマエビ

水槽のコケ取り役として有名なミナミヌマエビは、熱帯魚と同じ水槽で飼育していても繁殖しやすい種類です。
アクアリウム初心者でも簡単に飼育することができます。

2~3cmと小さく他の生体を攻撃することもないため、エビを食べない生体でしたら混泳させることができます。繁殖に適した水温になってペアができれば、簡単に繁殖させることが可能です。

ただし、生まれた稚エビは魚にとって格好の餌になりますので、本格的に繁殖させたい場合は水槽を分けましょう。

■ビーシュリンプなどの小型シュリンプ

観賞目的で品種改良された小型エビで、

  • ビーシュリンプ
  • チェリーシュリンプ
  • ルリーシュリンプ

といった種類は、魚との混泳を避けて単独で飼育すると、比較的繁殖しやすいです。

しかし、ミナミヌマエビやヤマトヌマエビと比べるとコケ処理能力は落ち、低温に弱いという特徴があります。お掃除生体として淡水魚水槽へ入れることは効果が薄く向いていませんが、単独飼育の『エビ水槽』にはおすすめです。

赤や白といった鮮やかな体色を楽しむことができますし、脚で餌をツマツマして食べる様子はとても可愛らしく見ていて飽きません。飼育や繁殖に慣れてきたら、品種改良に挑戦することもできます。

観賞用エビの種類や育て方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ヤマトヌマエビは繁殖できるのか?

コケ取り生体の代名詞でアクアリウムでは人気の高いヤマトヌマエビですが、飼育下で繁殖させることは難しいです

ヤマトヌマエビの幼生は汽水(塩分の薄い海水)で育ちますので、他の淡水エビのように淡水だけでは成長させることができません。「抱卵しても稚エビにならず全滅した」という体験談をよく聞きます。

もし、ヤマトヌマエビを繁殖させたい場合は、メスが抱卵してから約2週間を目安に産卵ケースに移しましょう。

このときは親水槽の淡水を使用しても問題ありません。卵を放出した後は、メスを元の水槽に戻します。

親から離れた卵はカビが生えやすいため、エアレーションを強めにして水流を作り水槽内の水も毎日全部換えましょう。

孵化したらすぐに汽水へ移動させますので、海水魚飼育で使用する海水の素を使用して約70%程度(海水7:淡水3)の濃度の汽水を作っておきます

■孵化した後は?汽水にバクテリアを増やして生存率アップ


孵化したらその日のうちに汽水へ移しましょう

幼生はとても小さく漂っている状態で、水中にいるバクテリアを餌にします。

ヤマトヌマエビの繁殖では、この「餌となるバクテリアがいる汽水」を用意することが難しいため難易度が高いといえます

そこで汽水に、

  • ゾウリムシ(インフゾリア)
  • グリーンウォーター(植物プランクトン)
  • psb(細菌)

といった幼生の餌を添加して成長させます。

水質の悪化に弱いため、水換えの頻度は1~2日に1回と高頻度です。

順調に成長すると孵化後、約1ヵ月で稚エビになります。

稚エビまで育てることに成功したら少しずつ塩分濃度を下げて、約20日で淡水になるように調整し、完全に淡水飼育に切り替えられたら、親と一緒に飼育するというながれになります。
しかし、この通りでも必ず繁殖に成功するとは断言できません。
少しの違いがヤマトヌマエビの繁殖にとっては、大きな間違いになりかねないからです。

繁殖難易度は非常に高いため、繁殖を目指すためには十分な研究が必要になります。

エビ飼育にはフルボ酸が良いと言われる理由

エビ飼育で最近よく目にするのが『フルボ酸』という栄養素です。

ミネラルを吸収しやすくするもので、脱皮にミネラルを必要とするエビたちにはうってつけの成分といえます。

フルボ酸は腐植土壌などにしか存在しない成分でアクアリウム用品では、

  • エビ用ソイル
  • マジックリーフ
  • ヤシャブシの実

などに添加されています。

マジックリーフの養分といえば飼育水をブラックウォーター状態にするフミン酸が有名です。

フルボ酸はフミン酸をより使いやすく抽出したようなもので、色素も黄色程度で濃くありません。観賞面でブラックウォーターに抵抗がある場合にもおすすめです。

また、フミン酸は弱酸性の水でやや沈殿しますが、フルボ酸はどんなpHの水とも親水性が高く溶けます。これらの特徴から、近年のエビ飼育ではフミン酸よりフルボ酸の人気が高まっています。

しかし、フルボ酸は水を酸性に傾けますので、添加量には注意する必要があります

エビはミナミヌマエビ以外ならpH5.5や6.0でも適応できる種類が多いです。しかし、pHの急変にはとても弱いため、添加する際は濃度の調整が重要になります。

phメーターや試験紙を使って水槽のpHを確認しながら使用しましょう。

ちょうど良い濃度に調整できれば、繁殖ペースや成長速度が早まります。

まとめ:エビはコツを抑えれば飼育・繁殖が簡単!エビ水槽を作ってみよう!

エビ水槽を作るために必要なエビの飼育や繁殖のコツについて解説しました。

エビは水質・水温を一定に保ち、水草など隠れ家を入れて落ち着いた環境を作ることができれば、飼育は簡単ですし抱卵させることも難しくありません。

孵化してから稚エビになるまでの幼生時代に餌を切らさず供給すると、比較的簡単に成長させることができます。

飼育や繁殖はもちろんですが、鮮やかな外見とかわいらしくコケを食べる仕草は観賞面でも魅力的です。エビ水槽は初心者の方でも楽しめますので、是非、挑戦してみてください。

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エビ飼育について良くあるご質問

エビの飼育水槽の選び方とは?

ビーシュリンプなどの小型エビは30cmキューブ水槽ほどのサイズでも飼育できます。
繁殖すること・ウィローモスなどの水草も配置することを考慮して、横幅25cm以上の水槽が良いです。
ミナミヌマエビなど低水温に強い種類なら、ビオトープでも飼育できます。

エビの餌は何が良いですか?

  • エビ専用の餌
  • オトシンクルスやコリドラス用の餌
  • 冷凍赤虫

などがおすすめです。
雑食傾向が強く、植物性の餌や赤虫を好みます。
基本的に沈下する餌を食べるため、水に浮いてしまうタイプの餌は向きません。
水草の新芽を食べることもありますが、餌は別途与えましょう。

エビとの混泳におすすめの魚種を教えてください

小型の熱帯魚がおすすめです。

  • ネオンテトラ
  • グッピー
  • クラウンキリー
  • アフリカンランプアイ
  • オトシンクルス
  • プラティ など

温和な性格で、遊泳域が重ならない熱帯魚がおすすめです。
ミナミヌマエビはメダカとも好相性で、ビオトープでの飼育にも向いています。

エビを繁殖させる方法を教えてください

エビ同士にも相性がありますので、繁殖させる場合は余裕を持った匹数での飼育を行います。
小型エビはオスメスを混合しての販売が多いため、10~20匹以上を導入するとペアが成立する可能性が高まります。
稚エビは捕食されやすいので、隠れ家となる水草は必ず準備しましょう。

 

アクアリウム歴20年以上。飼育しているアーモンドスネークヘッドは10年来の相棒です。魚類の生息環境調査をしておりまして、仕事で魚類調査、プライべートでアクアリウム&生き物探しと生き物中心の毎日を送っています。

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