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何事も初めてのことには疑問がつきもの。それはアクアリウムも同様です。
「アクアリウムって難しそう…」
「アクアリウムを始めてみたけど、わからないことがたくさんあって困っている」
初めてのアクアリウムでは、このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はアクアリウムを始める際のお悩みQ&A15選!と題しまして、アクアリウムでよくあるお悩みや疑問点を、一問一答形式でお答えしていきます。
水槽の設置方法や魚の選び方など、初心者が知っておきたいアクアリウムの基本に沿った内容ですので、熱帯魚を飼育してみたいとお考えの方や、アクアリウムに関して何かお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
プロアクアリストたちの意見をもとにアクアリウムのお悩みを解決FAQ15を解説
このコラムは、東京アクアガーデンスタッフであるプロのアクアリストたちの意見をもとに作成しています。
アクアリウムを始めるに際して、基本的な内容や細かい点で気になることなど、様々な疑問が出てくることがあります。
人に聞くまでもないと感じるようなことでも、解決しておくと以降のアクアリウムを安心して続けていくことができますので、疑問は早めに解決しておきましょう。
ここでは、実務経験から得た知識をもとに、アクアリウムのお悩みを解決FAQ15を解説します。
アクアリウムを始めるには!
最初にアクアリウムを始めるときの簡単な流れを解説します。
アクアリウムを設置するときは、
- 設置場所を決める
- 水槽サイズを決める
- 飼育する生体を決める
- 生体に合わせた設備を選ぶ
の順番で物事を決めていくとスムーズです。
設置場所と水槽サイズを決める
まずは水槽の設置場所を決めましょう。
直射日光が当たらない場所に、壁や家具から前後左右5~10cm程度の余裕をもたせて配置するのがおすすめです。
アクアリウムは照明やろ過装置など電気を必要とする機材が多いので、電源に近いほうが良いでしょう。
水槽の置き場所が決まったら、その空間に合わせて水槽のサイズを決めます。
幅60cm程度の水槽であれば水質が安定しやすく初心者におすすめなのですが、予算や空間の広さからして難しい場合は、30cm前後の小型水槽でももちろん問題ありません。
ただし、小型水槽は水量が少なく水が汚れやすい傾向にあるため、こまめに水換えをして水質の悪化を防ぎましょう。
また水槽は水を入れると結構な重量になるため、一緒に専用の水槽台を用意しておくと安心です。
飼育する生体と設備を選ぶ
水槽サイズが決まったら、次は飼育する生体の種類やサイズ、数など選んでいきます。
水槽に入れる魚の大きさや匹数は水槽に入る水の量(総水量)によって異なりますので、過密飼育に注意してください。魚の体長1cmにつき1Lが一つの目安です。
また、魚が成長したら水槽が窮屈になってしまった、ということがないよう、成長後の体長を意識して選ぶと良いでしょう。
生体が決まったら、最後に設備を選びます。アクアリウムで最低限必要な設備は、
- ろ過フィルター
- 水槽用ヒーター
の2つで、これらは水槽サイズや飼育する生体に合わせたものを選定します。
アクアリウムを始める際のお悩みQ&A15選!
ここからはアクアリウムでよくある疑問点について、一問一答形式で解説していきます。
気になるお悩みがありましたら、しっかりと確認しておきましょう!
■アクアリウムのFAQ一覧
Q1:お世話が簡単な魚って?
初めてのアクアリウムで、できればお世話が簡単な魚を飼いたいです。
飼育しやすい魚種には、どんなものがいるのでしょうか?
A1:環境変化に強い魚です。
初めてのアクアリウムには、環境の変化に強い丈夫な魚がおすすめです。
飼育しやすい魚種としては、アカヒレ、ネオンテトラ、メダカ、和金、プラティ、小型グラミーなどが挙げられます。
これらの魚は水温や水質の変化にある程度耐えることができ、なおかつ安価で販売されていることが多いです。
なお、魚はレア度が高く飼育が難しい(繁殖で増やすことが困難)魚ほど、高額になる傾向にあります。逆に言えば、多く流通していて安価な種類は、丈夫で比較的飼育しやすいと魚種と考えて問題ありません。
Q2:必要なものが沢山ありそう…
アクアリウムは最低限、何を揃えれば始められるのでしょうか?
A2:水槽セットを購入するのが良いです。
飼育用品を一から揃えるならば、水槽セットを購入するのが良いでしょう。
水槽セットは、魚を飼育するのに必要な設備がセットになったもの。商品によってセット内容に違いはありますが、足りないものがあったとしても『あと○○を買い足せば、すぐに飼育を始められる』というように、最短で設備を揃えやすいです。
また、水槽セットは自宅で管理や設置がしやすい機材で構成されているため、初心者でも簡単に扱うことができます。
ちなみに、ほとんどの水槽セットには『水温計』が付属してないので、足りない場合は必ず用意しておきましょう。
Q3:水槽のメンテナンスって難しい?
水槽のメンテナンスとは具体的に何をすれば良いのでしょうか?
また、見た目がきれいならば何もする必要はありませんか?
A3:飼育環境を安定させるために掃除をします。
水槽のメンテナンスとは、
- 水換え
- 底砂掃除
- コケ掃除
- ろ材交換
主にこれらのことを指します。
水槽をきれいにするというよりは、生き物が暮らしやすい環境に整えるという意味合いが強いです。
とはいえ、水槽を一度にきれいにしすぎてしまうと、水質を安定させるバクテリアなどが減少し、水槽の中の環境が急変してしまいます。
水質が変わってしまうと、飼育している生き物の負担になってしまう事がありますので、水換えと底砂掃除は2週間に一度、コケ掃除は月に一度、ろ材交換は2ヶ月に一度といった具合に、日を分けて汚れた部分をあえて残しながら、順番にメンテナンスをしていきましょう。
水換えは1~2週間に1度、1/3程度の量と言われることが多いですが、これはメンテナンスのしすぎを防ぐためでもあります。
ただし、最適な水換え頻度・掃除頻度は水槽のサイズで変わってきますので、サイズが小さい場合はもう少し頻度を増やしてお手入れしましょう。
Q4:魚を長生きさせる方法は?
他の動物に比べて魚は短命ですぐに死んでしまうというイメージがありますが、長生きさせるコツはあるのでしょうか?
A4:「手を加えすぎないこと」です。
魚を長生きさせる一番のコツは、手を加えすぎないことです。
飼育し始めのころは気になって、魚に良いとされる添加剤を加えてみたり、頻繁に餌を与えてみたりと構いたくなるものですが、度が過ぎると立ち上げたばかりの水槽環境をさらに不安定にする要因になります。
飼い始めの1ヶ月は魚達が新しい環境に馴染んでいく期間です。
また、水槽内の環境も水をきれいにしてくれるバクテリアの数が増えて、少しずつ水質が安定するようになっていく途中ですので、水換えなどの基本的なことを徹底して、シンプルに管理するのがおすすめです。
添加剤を加えたりするのは、飼育に慣れてからでも遅くありません。
Q5:カルキ抜き剤はどれがいいの?
カルキ抜き剤には様々な種類のものが販売されていますが、どれを選べば良いのでしょうか?
液体タイプと固形タイプの特徴を教えてください。
A5:コスパなら固型、機能性なら液体タイプが良いです。
カルキ抜き剤には大きく分けて、液体タイプと固形タイプがあります。
液体タイプは粘膜保護剤やビタミン成分が配合された、プラスαの効果が期待できるものが多いです。
一方固形タイプは、シンプルにカルキ抜きだけをするのに向いています。
水に溶けやすく即効性がある液体タイプの方が手軽ですが、なるべくコストを抑えたいならば固形のハイポがおすすめです。
ご自分の飼育スタイルに合わせて選んでみてください。
Q6:水温管理ってなにをすればいいの?
水温管理と言われても、何をすれば良いのかよくわかりません。
なぜ水温管理が必要なのでしょうか?
A6:温度計・サーモスタットなどを使って水温を一定に保ちます
アクアリウムの水温管理とは、飼育している魚の生態に合わせて水温を一定に管理することを指します。
熱帯魚は日本の気候とは異なり、一年を通して水温が安定した地域に多く生息しています。
そのため、日本で熱帯魚を飼育する場合は、水温を安定させつつ管理する必要があるのです。
水温管理をするための設備としては水槽用ヒーターや水槽用クーラー、冷却ファンなどが挙げられ、これらの設備に水温計やサーモスタットを接続して、水温を一定に保ちます。
熱帯魚を飼育する際には、必ず使用しましょう。
水換えの際には給湯器などを利用して、水槽内の水と新しく注ぐ水の水温を合わせておくのも忘れずに。
魚種によって適水温が微妙に異なるため、水槽内で様々な魚種を飼育したい場合は、適水温が似ている魚を選ぶのがおすすめです。
Q7:エサやりを忘れないか不安
生き物を飼うこと自体が初めてで、餌やりを忘れたりしないかが不安です。
なにか対策はあるのでしょうか?
A7:毎日様子を確認することと、心配なら自動給餌機を使います。
餌やりなどの毎日行うお世話は、朝食や外出の前後など、タイミングを決めてご自身の生活ルーティンに組み込むのがおすすめです。
それでも心配な場合はスケジュール管理アプリを活用するのも良いですし、難しければ自動給餌器(オートフィーダー)を使うという方法もあります。
ただし、自動給餌器を使用する場合でも一日に一回は必ず様子を見てあげましょう。魚はヒレやウロコの調子、泳ぎ方、成長具合などの様子が日々変化します。
観察する時間を設けることで給餌を忘れることも防げますし、魚の不調の早期発見にもつながります。
Q8:魚の様子がおかしいときはどうすればいい?
飼育している魚がなんだか元気がありません。
こんなとき、どうすれば良いのでしょうか?
A8:症状を確認して、慌てず対処します。
まずは焦らずに、状態を確認しましょう。
ふらふらとした泳ぎ方をしているのなら、病気の前兆や栄養失調、体力の低下などが考えられます。
体を底砂に擦り付けるような仕草を見せるときは、白点病の可能性が高いです。
体表に赤い斑点があらわれた場合は、エロモナス感染症の疑いがあります。
魚の病気にはあらゆる可能性が考えられますので、様子のおかしい魚を見つけたら、まず水槽内に病気が蔓延してしまうのを防ぐために、対象の魚を別の容器に隔離します。
体調を崩している魚は例え病気ではなかったとしても、餌が食べられなかったり体力が落ちていたりして、他の魚にいじめられてしまう可能性がありますので、その点からも速やかに隔離して保護してあげるのが望ましいです。
次に症状をしっかりと見極め、必要に応じて治療を始めます。魚の治療は、
- 塩水浴で体力、免疫力の回復をはかる
- 薬を使って薬浴する
の2択です。
病気がはっきり特定できないときや、食べ過ぎなどの病気要因ではない体調不良が疑われるときは、まず塩水浴で体力を回復させて自然治癒を促します。
特徴的な症状が現れていて病気が特定できているならば、それに合わせた薬を使って治療をしましょう。
Q9:ろ材はいつ交換するの?
ろ過器に使用しているろ材が汚くなってきました。
だいぶ汚くなってきたけれど、いつ交換すれば良いのでしょうか?
A9:ろ材の種類によって交換時期が異なります。
ろ材は種類によって交換時期の見極め方が異なります。
ウールマットは茶色~黒色に汚れてきたら、新しいものと交換をしましょう。
ただし、ろ材にウールマットしか使用しておらず、底砂も敷いていない場合は、全て交換してしまうとバクテリアの数が激減してしまうため、2回に分けて交換していくなど、工夫が必要です。
セラミックろ材は、汚れが付いてきたら飼育水(水換えの際に捨てる予定の水)ですすぎ洗いをします。バクテリアの減少を抑えるために、洗浄には水道水ではなく必ず飼育水を使用してください。
割れたり形が崩れてきたら、少量ずつ新しいものと交換しましょう。
活性炭やゼオライトは、パッケージに記載してある使用期間が過ぎたら交換をします。
Q10:一つの水槽台に複数の水槽を載せて良い?
大きい水槽台を買って、小さな水槽を2台載せるという使い方をしても、大丈夫でしょうか?
A10:1つの水槽台には水槽1台がベストです。
複数台を載せる前提で作られた水槽台であれば可能ですが、それ以外の水槽台の場合は、基本的には1台の水槽で使用しましょう。
水槽を密着させて設置すると、地震の揺れなどでお互いの水槽がぶつかり合い、破損する可能性が高くなってしまいます。
かと言って隙間を空けて並べると、水槽台の天板が歪む原因になりますので、安全に水槽を運用するには本来の設置方法に合わせて水槽を置くのがベストです。
Q11:水槽の音はうるさい?
水槽を寝室に置こうと考えているのですが、音はうるさいですか?
A11:水槽の動作音は工夫次第で減らせます。
水槽の動作音の主な要因はろ過フィルターにありますので、設置場所に合わせたフィルターを選ぶのが良いでしょう。
例えば上部式フィルターやオーバーフロー式はろ過した水を上から落とすため、常に水が流れる音がします。
金魚水槽などでよく見かける投げ込み式フィルターも、モーター音やぶくぶくと水が泡立つ音がするため、気になる人が多いです。
これらのフィルターは、音が目立たないリビングなどで使用するのが向いています。
一方、寝室などの静かなところに設置するならば、外部式フィルターが静音処理をしやすくおすすめです。
シャワーパイプを水面より下に配置したり、水槽台に防音材を仕込むなどの工夫をすることで、音をかなり防ぐことができます。
Q12:電気代や水道代が高くなりそう…
アクアリウムは、電気代や水道代がかかるイメージがあります。
光熱費を安く抑える方法はありますか?
A12:保温対策をする、消費電力が少ない機材を選ぶなどの方法があります。
まず、水槽を維持するのにかかる電気代を概算してみましょう。
水槽用ヒーター、ろ過フィルター、LED照明を設置した60cm水槽の場合、電気代は夏場で約2,000円、冬場で約2,500円という計算になります。
割合でいうと、水槽用ヒーターを稼働させる冬<の方が電気代が高くなる傾向です。
電気代が気になる場合は、温度変化の少ない場所に水槽を設置したり、アルミシートを付けて保温効果を高めるなどの工夫をすると、水槽用ヒーターの稼働時間が短くなり電気代の節約につながります。
また、アクアリウム機材は販売価格が高価なものが多いですが、その分消費電力が抑えられているため、ランニングコストではむしろ安い場合があります。
消費電力などを調べたうえで、使用する機種を選んでみましょう。
次に水道代ですが、こちらは水槽の維持でそこまで大きくお金がかかるということはありません。
水道料金は、その月に使用した水のトータル量で単価が変わるため一概には計算できないのですが、60cm水槽の水換えで月100L使用したとしても、せいぜい20円程度ですので、気にするほどのことではないでしょう。
Q13:水草はあったほうがいいの?
水槽には水草が植えてあるイメージがありますが、管理が大変そうです。
水草は必ず植えたほうが良いのでしょうか?
A13:飼育する生き物によりますが、メリットが多いです。
水草は必ず植えなければいけないというものではありません。
しかし、水草を植えることで得られるメリットは多く、
- 鑑賞性が上がる
- 魚の産卵場所や休憩所、隠れ家になる
- 水質を浄化する効果がある
- 金魚などの草食性の魚のおやつになる
など、ざっと挙げただけでもこれだけの良い効果をもたらしてくれるため、余裕があれば入れておくのがおすすめです。
水草は管理が大変という話がありますが、丈夫で特殊な機材を必要としない育てやすい水草ならば、通常の熱帯魚飼育設備で育成ができます。
ただし、底砂を掘り返してしまう習性の魚や、フンが多い魚を飼育している水槽では、水草をきれいに維持するのが難しいので、その場合は水草や底砂をあえて敷かずに飼育するベアタンク式という飼育方法を選択する場合もあります。
ご自分の水槽に合わせて、水草の導入を検討することが大切です。
Q14:海水魚飼育って難しいの?
自宅で海水魚を飼育する人をあまり見かけません。やはり飼育が難しいのでしょうか?
A14:海水作りに慣れてしまえば、淡水魚飼育と大きな差はありません。
海水魚飼育が難しいと言われる主な原因は次の二つです。
- 人工海水を使用する
- 水質の悪化に弱い
まず人工海水について。淡水魚水槽であればカルキを抜いた水道水を用意すれば良いですが、海水魚飼育ではカルキを抜いた水道水に人工海水の素を溶かして、人工海水作る必要があります。
この人工海水づくりでは比重がとても重要でシビアなため、難しいと感じる方が多いのでしょう。
また、海水魚は全般的に水質悪化に弱い面があるため、淡水魚よりも繊細な管理が求められることがあります。
しかし、人工海水づくりは要領さえつかめば誰でもできる作業ですし、水質の管理はオーバーフローや外部式フィルターなどのパワーのあるろ過装置を使用することで、ある程度解決できます。
淡水魚よりも飼育水を作るのにひと手間いることと、高スペックなろ過装置が必要な点をクリアできれば、海水魚も淡水魚と同じ感覚で飼育することが可能です。
Q15:アクアリウムでやっちゃいけないことってあるの?
アクアリウムをするうえで、絶対にやってはいけないことは何ですか?
A15:あまりありませんが、しいて挙げるなら下記の3点です
- 水道水を(カルキを抜かずに)そのまま入れる
- 体のサイズ差が大きい魚を一緒に飼育する
- 無理に冬眠させる
水道水に含まれるカルキは魚のエラを傷つけてしまったり、ろ過に働くバクテリアを減らしてしまうため、必ずカルキを抜いた水を使用しましょう。
また、体格差のありすぎる魚を同じ水槽に入れてしまうと、小さい方の魚が小競り合いで負けて弱ってしまう可能性があります。複数の種類を飼育する場合は、あまり体格差がなく温和な種類同士で混泳すると、トラブルになりづらくうまくいきやすいです。
そして、冬眠に関してですが、メダカや金魚など一部の魚は、気温の低い季節に冬眠させることが可能です。
ただし冬眠する魚種を飼っていたとしても、室内飼育の場合や、たくさんの繁殖を狙っていない場合は、無理に冬眠させる必要はありません。
もし何か理由があって冬眠させたい場合は、しっかりとした準備を行ないましょう。
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まとめ:アクアリウムを始めるには!迷っている方のお悩み解決FAQ15選!
今回はアクアリウムを始める際のお悩みQ&A15選!と題して、アクアリウムでよくあるお悩みや疑問を一問一答形式でお答えしてきました。
水槽管理に慣れるまではあれこれと手を加えず、シンプルに管理することが、魚を長生きさせる秘訣です。
様子を見ながら水換えやコケ掃除などのメンテナンスを行ないつつ、美しい水景を保ちましょう。
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